久米武文
会議録に記録された「久米武文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 鑑定人
- 直近の発言日
- 1952/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○久米政府委員 行政協定の実施に伴うたばこ専売法等の臨時特例に関する法律案の内容を、御説明申し上げます。 この法律の主たる部分は、第三條の輸入等の特例、第四條の讓渡等の制限の特例の二箇條でございますが、その前に第一條に目的があり、第二條に用語の定義がございます。この第二條の用語の定義のうちで、第一項から第七項までに掲げました用語の定義は、行政協定の実施に伴う関税法等の臨時特例に関する法律案における定義と、全然同一でございます。第八項製造…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○久米政府委員 この「契約者等」は、これは所得税の方にも関税の方にも全部同じ定義になつておりまして、こちらの法律で申し上げますると、この三ページでございますが、第二條の七項に『「契約者等」とは、通常合衆国に居住する個人又は合衆国の法律に基いて設立若しくは組織された法人で、條約第一條に掲げる目的の遂行のために合衆国軍隊が使用することは日本国が同意した施設及び区域の建設、維持又は運営に関して合衆国政府と締結した契約に基き日本国において当該契…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○久米政府委員 個人でありますれば、通常合衆国に居住する個人ということで、大体向うにおりまして、特にある仕事のために向うの軍隊がアメリカから連れて来る人、そういうふうな限定に相なつております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○久米政府委員 この一号で規定しておりますのは、軍は兵隊に対して食べものは食べさせる、必要とするタバコをのませる、要するに軍のレーシヨンと申しますか、給與として無償でもつてやる分があるわけです。そういうふうなものなども、この規定にあるわけなのです。一般にPX等で買います分は、第二号の方に相なつております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○久米政府委員 タバコの場合には、第三号の携帶輸入の場合に本数、あるいはハイプ・タバコとか刻みタバコとかいうふうなものの場合には、グラム数で表示することができるのですけれども、塩につきましては何グラムとか何キログラムということを條文上表示しがたいので、常識上携帶輸入として認められる適当な量という意味で、書いてあるわけでございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○久米政府委員 アメリカの軍人あるいは軍属が、日本人に不法にタバコを讓り渡した讓り受けた方の日本人がつかまつた。これは当然通告処分を受けます。相手方の方も、軍人だ、軍属だということがはつきりいたしますれば、その軍人、軍属に対しまして通告処分をいたします。やはり幾ら納付すべしという金額を示して、通告処分をいたすわけであります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○久米政府委員 通告処分をいたしますれば、軍人、軍属は当然その通告の内容に従つて履行すると思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○久米政府委員 もし履行しないで二十日間経過いたしましたら、今度は告発をしなければならなぬことになります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○久米政府委員 この第三條の第四号に規定しておりますのは、一回の郵便物の中の量で、ございまして、たとえば月のうちにかりに二回とか三回とか、同じ人あてに送つて来るということも、この條文の上からは別に違法ではないわけでございます。それは輸入ができることになつております。ただ軍事郵便を濫用しないということにつきましては、アメリカ側とこちらとの間でいろいろ誓いをいたしておりまして、向うの内部でも濫用しないような自制の方法を講ずるというふうに、御…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○久米政府委員 ただいま御指摘の点は、いろいろ考えければならぬ点はあるわけでありまして、そういうふうな面には政府側としても周到の注意を拂い、折衝すべき点は、今後もなお遺憾のないように折衝して参りたいと考えております。現実に起りまする、不正外国タバコが町で相当流れているということにつきましては、実際に起りますケースというものは、主としてPX等から兵隊が買つて来る、買つて来る値段が実は非常に安いわけでございます。その買つた軍人あるいは軍属等…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○久米政府委員 今御指摘の点は、若干事実と違う点があるかと思います。この前、当委員会でたしか深澤委員の御質問か何かでお答えいたしましたのは、朝鮮向けあるいは沖繩向けのタバコをつくつて、それを国連軍に納めておる。それは大体日本の光とかピースというふうな性質のタバコでございましてこれは外国タバコではないのでございます。要するに日本の内地におきましては、日本専売公社は向うのラツキーとかチエスターというようなものをつくつていないことはもちろん、…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○久米政府委員 その場合の裁判管轄権につきましては、御指摘の通りでございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○久米政府委員 日本の法令を基礎として裁判するのであります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○久米政府委員 「製造たばこ用巻紙」という字が法文に現われましたけれども、これはごく例外的な場合でございまして、広く製造タバコ用巻紙を輸入するというふうな趣旨ではないのでございます。具体的な場合は、たとえばラツキー・ストライクとかチエスターフイールドとかいう式に、もう製品の形になつて、火をつければのめるという形の製造タバコであれば、もうそれだけでいいわけでありますが、たとえば中身だけがカンに入つていて、カンにこういうふうな紙つペらがつい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○久米政府委員 合衆国軍事郵便局を通じて郵送されます場合につきましては、行政協定との関連上、この場合を全然認めないわけにも参らぬわけでございまして、そこの必要な量というものは、向うとの折衝でいろいろ話合いしたわけでありますが、一回の量を二百本以内の紙巻タバコ、または二百グラム以内のパイプ・タバコその他というような式に規定いたしますれば、大体のところはこれでもつていいのではなかろうか。それからなおこの軍事郵便で来ます場合には、アメリカです…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○久米政府委員 今はつきりした軍量は覚えておりませんけれども、キログラム数で申せば、五キロや十キロのものは重量としては可能であります。もう少し多かつたかと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第40号
○政府委員(久米武文君) 不正外国たばこによりますところの反則の関係は、大体一年間四十億円くらいの輸入たばこが街で動いているというふうに專売公社では見ております。大体全体の闇たばこというものを百億円くらいということにいたしておりますが、その百億円中の四十億円程度が外国の関係である洋モクである。この洋モクの取締につきましては專売公社としてたばこ專売法の定めるところに従つて取締に全力を注いでいるわけではございますが、まだ十分なる成果は挙げて…
第13回 参議院 大蔵委員会 第40号
○政府委員(久米武文君) 先ず製造たばこ用巻紙の点を先にお答えいたしますが、ここで特に「巻紙」と書きましたのは、そう大量の巻紙が入るというふうなことを想定しておるわけではございませんで、例えばごく特殊な場合に罐入りの中へはきざんだたばこが入つている、別に巻紙の小さい紙つぺらがくつついているというふうな特殊な製品がございますので、そういうふうな特殊な場合にもその輸入が違法にならないというごく特殊な場合だけを念頭においた規定でございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第40号
○政府委員(久米武文君) 施設、区域内における軍によるたばこ製造ということは全然考えておりません。
第13回 参議院 大蔵委員会 第40号
○政府委員(久米武文君) 現在日本国内におきましては、例えばラツキーストライクとかチエスターとかというふうな外国製品と同じようなたばこは製造いたしておりません、事実問題として。それから又アメリカ側とのいろいろ話合におきましても、アメリカにおきましてはたばこの製造会社がございまして自分のところの会社は成るべくたくさんの製品を作つて成るべく売りたいという国内の会社側の要求がございますので、たとえ駐留軍がこちらで以て作りたいと思つても、仮に軍…