久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1967/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久宗政府委員 いま東京でやっております日米の交渉でございますが、これは、御承知のように、米国の専管水域設定に伴いまして、過去二回お話し合いをしておるわけでありますが、話がつきませんで、第三回をやっておるわけでございます。この問題につきましては、もちろんこの海域において相当数の日本の漁船が操業しております問題でもございますので、政府といたしましては、従来から、この十二海里の問題につきましては、基本的な考え方といたしまして、関係国の間に特…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久宗政府委員 若干経緯を申し上げますと、当然、私どもといたしましては、歴史的な実績、伝統的な漁業ということで、わが方の漁業の実績、これを無視して伝統的な漁業の実績というものは考えられないと思います。さような意味におきまして、そのものずばり認めていただきたいという考え方で折衝を続けておるわけであります。専管水域法ができましたにつきましては、御承知のとおり、ソ連が非常に急激に底びきその他で出てきておりますので、その関係で急速にあの法律が通…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久宗政府委員 大臣がお答えいたします前に、ちょっと二、三申し上げさせていただきたいと思います。 この発足当時直接御関係なさいまして、私より経過をよく御存じであると思いますが、ただいま御指摘のございました点が、確かに非常に重要な問題でございます。私どもいろいろ吟味してみたわけでございますが、何ぶんにも発足いたしまして二年のことでございまして、その間に四十年度の非常に特殊な災害という問題も出てまいりまして、たてまえといたしまして、やはり長…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久宗政府委員 御承知のとおり、現行の漁港整備計画では、三十八年から八年間ということでやっておるわけでございます。内容はすでに御存じだと思いますけれども、一応申し上げますと、全国約二千七百八十港のうち、三百八十港を重点的に整備するということで、この関係で、全体計画に必要な事業費が約一千億でございます。 四十一年度末におきます進捗率は、三五・四%でございます。それから四十二年度、いま御審議いただいております予算を実施いたしましたといたしま…
第55回 衆議院 予算委員会 第11号
○久宗政府委員 お尋ねのございました水産関係につきましてお答え申し上げます。 これは先般国会法に基づかれまして正式の御質問が出まして、政府としてのお答えを申し上げてあるわけでございますが、御指摘のございました、養殖の義務を課しておきながら規制するのはおかしいではないかというお話でございます。御承知のように、内水面におきます漁業権につきましては、海面の漁業権と違いまして、本来養殖の適地につきまして、しかも養殖の計画をいたしましたものに限り…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(久宗高君) 先ほど農地局長からお話しいたしましたように、本件につきましては、二十七年以来長い調査の段階を経まして、いろいろな経過を経て今日に至っておるわけでございます。水産庁といたしましては、もちろんこの総合開発につきましての国の意思を決定いたしますのについて、御相談も受け、御相談に乗ってきておるわけでございますが、いずれにいたしましても、総合開発をいたします場合に、最終的には関係者の納得が得られるかどうかというのがぎりぎり…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(久宗高君) 御指摘のように、この計画が始まりました当時より、特に養殖漁業、ノリにつきましては技術が急速に伸びましたので、漁民のその地域に対しまする執着と申しますか、希望と申しますか、そういうものには質的な変化があると思うのでございます。確かに、さような意味におきましては養殖の適地でもございますが、しかしながら、私どもといたしましては、そのことと総合開発の問題の調整は、総合開発の方針がきまりました以上、その線に即してそこにおら…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(久宗高君) 御指摘の通りな問題がございまして、一つの水面を二つの目的で使わざるを得ないということから、かりに総合開発が進みます場合に、必ず漁業被害が起こるケースが非常に多いわけであります。そこで、私どもといたしましては、あそこの関係の漁民の中にも、専業的な方、あるいは兼業の度合いの非常に強い方、あるいはその中間の方と、漁業種類によりましてもいろいろあるわけであります。したがいまして、先ほどお話の出ました関係組合の中で、三組合…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(久宗高君) おっしゃる意味はよくわかります。もちろん、どの場合におきましても、この種の問題が起こりました場合に、金が出たらそれで片づくという問題ではない、そういうところから出発するのでありまして、この場合におきましても、さような問題が煮詰めてまいりました場合に私は起ころうと思うのであります。金だけで解決する問題ではございませんので、県におきましても、現在ここに専業的に従事しておられる方、あるいは兼業の度合いということを考えま…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(久宗高君) ノリの技術が進歩をいたしまして、急速に拡大いたしておりますので、さような御意見も出ることはあり得ると思うのでございます。しかしながら、同時に、この総合開発に踏み切りました段階におきます総合開発の効果というものとの比較における問題ではないかというふうに考えるわけでございまして、現在、御賛成の方もあり、御反対の方もありということでございますので、私どもといたしましては、今日補償問題のお話に乗ってこないということにつき…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(久宗高君) お説のとおりでございまして、干拓をいたしました場合に、それに伴う補償の問題はもちろんでございますが、それで片づかない問題につきまして漁業の中で解決できる道をきわめるということは必要だと思います。しかし、これはそれぞれの地域によって条件も違うわけでございますので、その地区で申せば、いま県でいろいろ御検討いただいておりますのは、あの地区についてどのような漁業の漁民がおりまして、どういう種類の漁業について干拓が進行した…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(久宗高君) 御指摘の二点、私ども全く同感でございまして、現在水産庁関係で補償問題で困っております問題はたくさんあるわけでございますが、その大部分が御指摘のございました最初に十分に話がなかったのが多いのであります。いま問題になりました干拓のほうでございますと、同じ省でございますし、また、農民と漁民との問題でございますので、いろいろ話し合いができるわけでございます。他省の関係で出てまいりましてこじれております問題の大部分が、事前…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○久宗政府委員 品種というような生産の一番基本的な問題につきまして御質問いただきまして、非常にありがたいわけでございます。育種関係は特に時間がかかりまして、たまたまある時期になりませんと開花いたしませんので、この努力が非常に表に出ないわけでございます。特に果樹のほうに長い年月がかかりますので、これは釈迦に説法でございますけれども、品種それ自体が確立いたしますのに約二十年、それがさらに検定というふうな問題を考えますと、さらに五年という長期…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○久宗政府委員 いまお話のございました点につきましては、私実は詳しくのみ込んでおらないのでございます。 確かに御指摘のように、試験の結果の欠陥であるのか、他の要因であるのかといった問題は、さような試験の運用と関連して厳密に吟味してみる必要があると思います。ただ、お話の中に出ました試験の結果の負担と申しますか、リスクを試験研究の過程でどう考えるかという問題がございまして、特に農家の圃場を使いましてやりたいような試験の問題で、なかなか踏み切…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○久宗政府委員 試験研究全般については、御承知のとおり、三十六年でございますか、この前二年ほどかけまして、大体その以後の情勢に対処いたしました研究目標というものを定めたわけでございます。それが私どもの憲法になっておるわけでございます。その中でも、果樹につきましては、一応の目標の設定があるわけでございます。その後の経過を見てまいりました場合に、いわば長期的な目標に基づきました一応の課題はございますが、それが段階的にどういうふうに結びついて…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○久宗政府委員 試験の課題と進め方につきましては、主として四つの観点から課題も設定されておりますし、また実施もされております。一つは、やはり需要の見通しとの関連を十分検討しなければならぬわけでありますが、さような意味におきまして、適地の判定、また園地の造成技術の確立という問題が一つの大きな項目になろうかと思います。もちろん、この中には品種の育成も当然含むわけでございます。それから先ほど来お話が出ておりました、もともと非常に労働を多投する…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○久宗政府委員 実感を申し上げますと、御指摘のようなことでございます。急に伸びてまいりました産業でもございますのと、またそれまでに伝統的ないろいろな体制があるわけでございます。業界にもございますし、個々の営農する農家の方にもございますので、果樹の試験にどういうふうに取り組んだらいいかという問題につきましては、今日までの制度につきましても二転三転いたしておるように思います。平塚が具体的にお話に出ましたが、場の立地という点につきましては、園…
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(久宗高君) ただいま御質問のございました毒性がどう残留するかという試験でございますが、ただいま農政局長からお話もございましたように、いもち病との関連におきまして、この種の薬が使われ出しまして、その収穫物に移行するかどうかということが非常に問題になったのでございます。その関係で、西ケ原の病理研究部でこの問題を検討したわけでございます。昭和三十一年に、先ほど農政局長から申しましたようなことで、残留するという事実が一応証明されたわ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(久宗高君) こまかい数字をあげましてもいかがかと思いますので、大要だけ申し上げたいと思います。 先ほど申しましたように、実は私もこの担当いたしますまで、あれだけ問題になっておって少しテンポがおそいのじゃないかという感じで、少し突っ込んで今日までの経過を調べてみた結果、結局突き詰めて申しますと、検定する方法にかかるわけでございます。先ほど申し上げましたように、現在一応オーソライズされておりますADAC法——アメリカで使っており…
第51回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(久宗高君) これは、私どもでやりますものと、県でいたしますもの、あるいは科学技術庁との関連でやりますもの、いろいろ分かれておりますので、全部を総合して申し上げかねるわけでありますが、私のほうでいわば経常研究としてやっておりますものが百十三万五千円ございまして、そのほかに、特別にやっておりますものが四百四十万円計上しているわけでございます。 なおそのほかに、これは一人の人間にどれくらいの金がつくということで、テーマとしてはこの…