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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,646
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1966/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,646 20 を表示
農林水産技術会議事務局長1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(久宗高君) 微量要素のお話が出ましたので、これは前々から相当突っ込んだ研究をいたしておるわけでございますが、いまのお尋ねの、統計のほうにどういうかっこうであらわれたかというつながりにつきましては、若干数字をもって準備をしなければならぬかと思います。ただ、お尋ねの、微量要素そのものの研究につきましては、御承知のとおり、これは欠乏と過剰の両面があるわけでございます。私どもで、いますでに確実につかんでおるものといたしましては、柑橘…

農林水産技術会議事務局長1966/03/17

51参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(久宗高君) 微量要素の試験をいたします場合に、当然対象物とそうでないものとの比較でやってまいりますので、御指摘のような、それを使った場合、使わない場合というのは研究の出発点でございますので、研究の段階ではもちろんやっておるわけでございます。なお、それに伴います具体的な措置は、耕土培養法のほうの行政として処理をいたしております。

農林事務官(農林水産技術会議事務局長)1966/02/26

51衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○久宗政府委員 補足させていただきます。じみな仕事でございますが、現場につきましていろいろ配慮していただきまして、まことにありがたいと思っておるわけでございます。ただいま御説明申し上げましたように、昨年の一般方針に基づきます減額の中で、私どもの試験研究は、先生の御指摘のとおり、継続できないということでは非常に困りますので、相当突っ込んだ折衝をしたわけでございます。財政当局もこの点はよく理解していただいたように思うわけでございます。試験研…

農林事務官(農林水産技術会議事務局長)1966/02/26

51衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○久宗政府委員 おっしゃるとおりでございまして、私どもも全く同様に考えます。ただ、事務費の中で印刷費等を例に出しましたのでありますが、全部カットしたのではなくて、従来の程度の中のある部分につきまして、去年からことしにかけて、こういうふうにやれば一応やれるなという程度のことを考えました結果、こういうふうにしていただいているわけであります。 旅費につきましては、始終私どもの中でも議論も出ますし、大蔵省にもよくわかっていただきたいと思っている…

農林事務官(農林水産技術会議事務局長)1966/02/18

51衆議院 農林水産委員会 第6号

○久宗政府委員 前の御質問の経緯を存じ上げないのでございますが、いまの御質問と関連いたしまして、沖繩は、熱帯及び亜熱帯の技術を対象にいたしておりますので、関係地区にはもちろん含まれるわけでございますが、沖繩自体の試験研究の組織につきましては、御存じのとおり、総理府のほうで総括してやっておりまして、それとの関連におきまして処理をいたしたいということで、熱帯農業研究と直接関連いたしまして施設を設けるとか、あるいは人を出すとかいうようなことは…

農林省農林経済局長1965/05/19

48参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(久宗高君) 政令で定めます資金といたしましては、果樹、畜産の主業者に対しまして貸し付けられる資金と、水産関係におきましては水産養殖に必要な資金を政令で定める、水産では水産養殖に必要な資金を政令では予定をいたしているわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 先ほど政務次官からお答えしたとおりでございますが、もう少し詳しく申し上げますと、個人の災害につきまして、まず第一に個人自身が対処いたしますし、またそれで処理できない場合に、第一次的にはやはり地方団体なり、そういうものの自助の原則と申しますか、そういうもので対処する。ただ、その規模が非常に大きくなりました場合に、とうていそれでは対処し得ない場合に国がどういうふうに乗り出すかということが、おそらくここで申し上げております国民…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 具体的に災害が起こりました場合に、私は県におった経験もございますけれども、地方公共団体としてほっておけないということで、いろいろな施策が行なわれるわけでございます。もちろん、これが地方間で片づかないような大きな問題がございますれば、当然、その額が非常に大きくなりました場合に、天災融資法の発動をすべきかどうかということが、議論によくなるわけでございます。やはり第一次的にはそれぞれの地方なりあるいは県なりで、それぞれの施策を…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 この境目の問題になりますと、具体的にはいろいろ問題があろうかと思います。今日までも、適用地域の問題をめぐりまして、運用上よく紛争が起きたわけでございますが、いま御指摘を受けましたようなところに何らかの線を引かざるを得ないため、個別の経済から見ますと、どうもおかしいという問題が現実には避けられないように思うわけでございます。ただ、運用といたしましては、災害の問題でもございますので、相当弾力的に今日まで対処してきておりますの…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 たいへんむずかしい問題でございまして、天災融資法の組み立ての根本にかかわる問題だと思います。今日までもよくそういうお話が出まして、私どもも内部でいろいろな検討はしてみました。その場合に、被害の度合いと、その被害が起こりました場合に、かりに個人で処理ができません場合、町村なり県なりのこれらの関係を考えますと、これを全部統一的に処理をいたそうといたしますと、町村の財政なり県の財政なりを全部洗い立ててやれば、結果的な公平が得ら…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 天災融資法では、経営資金を貸す制度といたしまして天災融資法ができておるわけでありますが、災害に対します一連の施策で申し上げますれば、それに限ったものではないわけでございます。被害をこうむられた方の生活問題とかそういうことにつきましては、別途にいろいろな施策が御存じのようにあるわけであります。そこで、個人の方で非常に激甚な災害を受けられた場合には、天災融資法の発動はできないけれども、天災融資法にかおる他の措置で、しかも県段…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 これは別に理論的にこうだという御説明ができないので、非常に因るわけでありますが、実際問題といたしましては、始終私どもも天災が起こりますたびに計数をはじきまして、財政当局とやり合うわけでありますが、今日までの運用の実態から申し上げますと、おおむね三十億をこえるもの、その辺が一応のめどになっておるわけであります。特殊な例といたしましては、これを割った場合に発動いたしました前例もございますけれども、一応のノーマルな基準といたし…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 ここでいっておりますのは被害額でございます。

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 これは実際から申しますと、いろいろな考え方があるわけでございますが、内幕を申しますと、大蔵省あたりは五十億くらいでなければおかしいじゃないかということで、押し問答になりまして、被害が現実に起こりまして、それの額だけではなくして、態様とか、その時期とか、その影響とかいったようなものが、計数ではじかれないものもありますので、今日までの経験では、私どもは大体三十億を前提にいたしまして交渉をし、ものごとをきめてきたわけでございま…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 第二種兼業は入っておりません。

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 たてまえといたしまして、天災融資法では、前々から御説明いたしておりますように、農林漁業それぞれの分野におきまして、生産の主たるにない手であって、主たる収入を農林漁業から得ておる専業及び第一種兼業というものに着目いたしまして、融資の対象にいたしておるわけでございます。しかしながら、御存じのように、兼業関係が非常に変わってきておりますので、その点の検討が必要であるわけでございます。実際問題といたしましては、これが農林漁業を主…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 天災融資法で見ておりますのは、まあ短期の経営資金であるわけでございます。したがいまして、普通いわれます二種兼業でございますと、農業経営の部分というのが相対的に小さいわけでございまして、そこで、被害を受けました場合、資金をかりに資金需要のほうから見ました場合に、いわば無理にこの資金を借りなくても運用できるような実態であろうかと思います、農業の規模から申しますと。どこかで線を引かなければならぬということになりますと、やはりい…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 はなはだむずかしい問題でありまして、現在のたてまえといたしましては、農林漁業の経営資金をまかなうのだということで、一応個別には整理をいたしております。実際問題といたしましては、主たる業種による損害というのを積み重ねまして、それに対する対処のしかたをしているわけであります。しかしながら、実際の運用といたしましては、末端での認定という問題がございますので、今日までその問題があまりやかましい形で出ておりませんのは、末端の町村長…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 いまの政務次官からお答え申しましたのは、被害を受けた方に出た金の使い方につきましては、いま申し上げたようなことなんでございます。ただ、最初の被害額そのものにつきましては、一応業種に分けまして、主たる業種についての被害を認定いたしまして、それで金が出るわけでございますので、御質問のほうはその前段階の問題だと思います。それは分かれておるわけであります。その点について、はたしてそれでよろしいかどうかという問題につきましても、私…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 これはこの種の制度にはどうしても随伴する問題だと思うのであります。全部縦割りに処理をしようといたしますと、それについての要件をまた非常にしぼらなければならぬという問題が起こります。そこで、現在の立て方で申しますと、たとえば漁業につきましても、漁業プロパーの災害が非常に大きな災害が起こった、しかし、それの額を特別に規定しようといたしますと、国民経済との関連というような問題の割り切りにおきまして、必ずしも漁業プロパーとして処…