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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,646
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1965/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,646 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 これは、法律が施行されますと、所定の手続をしていただければ、三分五厘が三分にできるわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 この附則がはなはだ読みにくいと思いますので、一応附則の御説明だけ先にいたしたいと思います。回りくどく書いてございますが、結論から申しますと、新しい法律ができまして、所定の手続をしていただいて、とにかくこの七月以降の災害につきましては、おくれましたけれども、こういう新しい法律を適用するということに尽きるわけでございますが、少しごたごたしておりますから、一応附則だけの御説明をさしていただきます。 附則の一項でございますけれど…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 金利を中心といたしました適用のしかたでございますが、この法律が施行されましたときから始まるわけでございます。そこで、ここに全部一ぺんに法律施行日に切りかえてしまうという方法もございますけれども、これはすでに貸し付けておられる金融機関の考え方を調整するわけにまいりませんので、そこで、契約ということを中に入れざるを得ないわけであります。そこで、たてまえといたしましては、新しい法律ができて、金利も下がることになったので、そうい…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 幸か不幸か、北海道では若干営農がおくれておりますが、ふだんならばこれからが最盛期になるわけです。さっきちょっと数字を申し上げましたけれども、まだ相当部分が六月になりましてからどっと出てくるかっこうになるわけです。 そこで、私どもは、法律が通りましたならば、できるだけ早く施行いたしまして、そうして二重手間にならないような方式がとれれば一番よろしいのでございます。ただ、いろいろな手続きの問題がございますために、契約変更という…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 臨時国会の際に、再三大臣からもこの問題は申し上げたわけでございますが、遡及の中身につきまして、いろいろ努力をすると申し上げたわけであります。金利につきましては、議事録をお読みいただけば、おわかりいただけると思いますが、非常に慎重にお答えしておるわけです。先ほどの御質問でございますが、その損失補償その他の契約を変えてまいります場合に、さかのぼれますのは、新法が発効した日までさかのぼれます。つまり、手続きがあとで、損失補償契…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 いま申しましたのは、この法律が施行された日がここだといたしますと、前に三分五厘で借りておられた。法律施行日にももちろん借りておった。ところが、新たに契約変更をいたしますのにかりに一月かかって、一月あとに全部の手続が済んだという場合、さかのぼれますのは、あくまでも新法でございますので、新法の施行日まではさかのぼれるわけでございます。それから天災融資法は、御承知のとおり天災ごとに適用しておりますので、普通形式論理で申しますと…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○久宗政府委員 臨時国会の際にさんざんお答えしたわけでありますが、どうも力が足りませんで、そこまでやれなかったわけでございます。ただ、お約束いたしました改正につきましては、やっと態勢を整えまして今回の提案になったわけでございます。臨時国会の際にも、遡及適用の問題につきましては、これは繰り返し申しますように、天災融資法でございますので、災害ごとにきめるわけでございますから、新しい法律につきましては、本来ならば、これから起こる災害に適用され…

農林省農林経済局長1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(久宗高君) 特に補足いたすものはないのでございますが、資料をお配りしてございますので、簡単に資料の御説明だけつけ加えさせていただきます。 お手元に横に広い資料が差し上げてあると思いますが、最初の一ページにございますのは、天災融資法を発動いたしました状況を三十年以降まとめたものでございますので、一番下で見ていただきますと、被害見込み額の総計は八千六百三十六億にのぼるわけでございます。これに対しまして適用いたしました融資のワクで…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/17

48衆議院 農林水産委員会 第38号

○久宗政府委員 ただいまの御質問でございますが、農業者の中で、第二種兼業、つまり、第一種兼業でございますれば、農業が主になっておるわけでございます。第二種兼業は、農業が主になっておりませんので、さような意味で、第二種兼業は除いておるわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1965/05/17

48衆議院 農林水産委員会 第38号

○久宗政府委員 第二種兼業を除いておりますのは、先ほど申しましたように、主たる経済の主体が農業から抜けているということで除いておるわけであります。御質問でございました炭焼き関係でございますと、そのウエートが林業をおもな業としております場合には、これは当然その対象になるわけでございます。

農林事務官(農林経済局長)1965/05/17

48衆議院 農林水産委員会 第38号

○久宗政府委員 ただいま御質問のございましたようなケースでございますと、山間地帯で農業をもちろんやっておられますし、炭焼きもやっている、純然たる農民であるわけであります。したがいまして、その場合に、所得がどちら側にウエートが大きいかということで、どちらかに分類され得るわけでございますが、ただ、御指摘のようなそういうケースの場合に、金が借りられないということは実は考えられないように思うわけでございます。中央で全国の資金ワクを計算いたします…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/17

48衆議院 農林水産委員会 第38号

○久宗政府委員 おそらく具体的なケースで御質問だと思うのであります。私ども具体的なケースを直接伺っておりませんので、断定的にお答えしにくいわけでございますが、また繰り返し申しますように、たてまえから申せば、かようなケースの場合には、いわゆる私どもが普通言っております兼業というよりは、きわめて純粋な農家の方であろうと思います。炭焼きもやっているし、畑をやっておられるのだと思うのであります。そういう方の災害でございますので、私どもの指導とい…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/17

48衆議院 農林水産委員会 第38号

○久宗政府委員 お説のようなケースが出ました場合におきまして、法律上明確にしておけばよろしいということだと思うのです。かりに明確に規定いたそうといたしましても、どうしても切れ目の問題が出るわけでございますので、おそらく法律の運用の問題といたしまして、比較的ふわっと書いてあるのだろうと思います。具体的には現地で指導なり御相談を受けます場合の運用の問題に非常にかかってくるわけだろうと思います。また同時に天災融資法だけではなくて、いろいろ公庫…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/17

48衆議院 農林水産委員会 第38号

○久宗政府委員 ことばでいえば、そういうことになるわけでございますが、ただ、内容といたしましては、そういう切れ目の問題で問題が起こります場合の、たとえば第二種兼業農家と申しましても、いわゆる第二種兼業農家と、いま御説明のございましたようなケースとは、たいへん違うのじゃないかというふうな感じもいたしますので、また特にその地方の具体問題だと考えますので、そこで、明確にこのケースはこうですというお答えはしないほうがよろしいのではないかと考えま…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/17

48衆議院 農林水産委員会 第38号

○久宗政府委員 行政のやり方といたしましては、さようなケースの場合に、やはり具体的にその問題そのものにつきまして、県庁もございますし、また農政局を通しての問題でもございますので、それを通して、そのケースを伺いまして、それに対する処置をきめたらよろしいのではないかというふうに考えております。

農林事務官(農林経済局長)1965/05/17

48衆議院 農林水産委員会 第38号

○久宗政府委員 乳牛の場合につきましては、結局年間の乳牛の生産するもの、したがって乳になりますが、それから割り出しまして被害を考え、それに対する手当てをいたすということにしております。

農林事務官(農林経済局長)1965/05/17

48衆議院 農林水産委員会 第38号

○久宗政府委員 乳牛が流されたというような場合につきましては、乳牛自体の損失につきまして、御承知のとおり保険があるわけであります。保険で措置するわけです。天災融資法のほうで見ますのは、その乳牛がなくなったことによって、ある生産物ができてこなくなる、それを補てんする意味で——補てんすると申しますか、それを経営上どう見るかということによりまして、その経営資金を見るという見方をしているわけでございます。乳牛そのものの損失につきましては、保険で…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/17

48衆議院 農林水産委員会 第38号

○久宗政府委員 五万円というお話で、乳牛加算のお話だと思うのですが……。

農林事務官(農林経済局長)1965/05/17

48衆議院 農林水産委員会 第38号

○久宗政府委員 畜産経営の場合、いろいろな考え方があると思うのでございますが、幾つかの施策でそういうものを見ようとしておるわけであります。乳牛そのものの損失につきましては、繰り返して申しますように、保険で対処するわけでありますし、また新たな乳牛を導入してまいります場合には、別途の融資があるわけであります。ただ、乳牛がいなくなったことによって年間の現金収入がそれだけ減ってしまう、つまり、牛乳ができない、こういう問題に対しまして、経営の資金…

農林事務官(農林経済局長)1965/05/17

48衆議院 農林水産委員会 第38号

○久宗政府委員 いまの天災融資法のほうでは経営資金を見ておりますので、いまの畜舎その他につきましては、別途公庫のほうでお貸しするたてまえもできておるわけでございます。そういうものでまかなっていくというふうなものの組み合わせでお考えいただけないものかと存じます。