久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 各種の災害の対策がばらばらで、ぐあいが悪いというお話はよく聞きます。それから個々の具体的なケースで、多少運用のへたな点も含めましていろいろ御議論も出るのは、私どもよく耳にするわけでございます。ただ、制度といたしましては、やはり保険制度でございますとか、あるいは天災融資法のようなものでございますとか、あるいは一般の制度金融でございますとか、そういうもので、人を対象とすると申しますよりは、あるケースとか、農業のある型を対象に…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 おっしゃっている意味はよくわかります。そして経営資金といいました場合に、ごく常識的に皆さん考えております経営資金の中には、広く解釈すれば、相当いろいろなものが入るわけであります。先ほど申しましたように、幾つかの制度を分けておりますので、たとえば天災資金でいう経営資金というものはこういうものだというふうに限定いたしませんと、他の施策との分明が明らかにできませんので、やや狭義にいたしておりますために、一般に国家の経営資金より…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 ここにごたごたいろいろ書いてございますけれども、これはまさに単なる例示でございまして、私どもといたしましては、例示をいたしまして処理はいたしておりますけれども、例示は例示でございます。これに限定する考え方は持っておらないわけであります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 先ほど申し上げましたように、経営資金の中身を例示したにすぎないわけでございますが、多少下部に参りますと、いろいろ検査の問題なんかがございまして、それをおもんばかるあまり、弾力的でない運用をしている面もなきにしもあらずのようでございます。多少そういうことを聞いたこともございますが、たてまえはあくまでこれは例示でございまして、経営資金の内容であればよろしいわけであります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 おっしゃっておる意味はわかっておりますが、だいぶニュアンスが違いますので、よく別建ての貯金にしておられる例を聞いておるわけです。それ自体は決して悪いことではないのだと思います。いずれにいたしましても、営農資金としてそれが出ていくのであれば、その内容はあまりやかましく言うべき性質のものではないだろうと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 御承知のとおり、二トン以上のものは公庫で見ておるわけであります。二トン未満になりますと、そういう見ようがないと申しますか、非常にむずかしゅうございますので、天災融資法のほうで考えておるわけであります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 二トン以上は金融公庫でございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 いまのは、山くずれによりまして、おそらく濁流が流れてきたというお話だと思うのでございますが、漁業の被害につきまして、管理可能なものでございますれば対象にし得るわけでございます。しかしながら、回遊魚になりますと。これは漁業者の管理の外におるわけでございますので、これは対象にしがたいというふうに考えるわけであります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 管理可能なもの、たとえば水産養殖でございますね、そういうものございますれば、損害の認定も可能でございますので、対象になるわけでございますが、回遊魚は、損害そのものの認定が困難でございますので、天災融資法の対象にはしがたいわけでございまして、ただ別途、ほかの施策といたしまして考えるべき性質のものでございます。天災融資法といたしましては、やはり管理可能なものを対象にせざるを得ないというふうに考えております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 お答えいたします。 天災融資法といたしましては、やはり回遊魚までになってまいりますと、把握が非常に困難でございますので、前にも私ども中ではいろいろ議論はいたしてみましたものの、ちょっと無理ではないかと考えておるわけでございます。具体的な処理といたしましては、やはりつなぎの融資ででもごめんどうを見るのが実際的かと考えるわけでございます。なお、別途災害補償のほうで検討をしておるようでございまして、いずれにいたしましても、天災…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 水産庁のほうで検討しております漁業災害補償のほうの現在の段階を私掌握しておりませんので、非常にむずかしい問題で、検討はしているというふうには聞いておるわけでございますが、まだこの辺の結論は出ていないようでございます。したがいまして、現段階の処置といたしましては、やはり系統のつなぎ融資というふうなことしかないわけでございまますので、それを具体的な処理として考える以外に方法がないと考えております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 これはいろいろなケースがあると思うのでございます。個々に被害を受けたその方の事情がございまして、たまたまその方が所属しておられる協同組合の事情なんかも加わりまして、どうも貸してもらえないといったような御意見が、私どもの耳にもよく入るわけでございます。御承知のとおり、これは損失補償の制度の裏打ちにございますし、私どもといたしましては、災害が起こりました場合に、必要な資金につきましては、それを無理にしぶってみてもしようがない…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 そういうケースは私想像がつかないのでございますが、具体的にございましたら持ってきていただきたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 損失補償後の回収金でございますが、三十七年度からの数字を申し上げますと、千二百五十一万二千円、三十八年度では千二百五万七千円というふうになっております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 いま御指摘のようなことで全部年度別に割り当てた数字を持っておりませんが、お尋ねの数字の基礎になる数字を申し上げますと、三十七年度の損失補償といたしまして国庫補助金を出しましたものが三億二千六百十万三千円、三十八年度には減りまして三千八百九十二万九千円、これが国庫補助金として出ておるわけでございます。あと回収いたしましたものが年度で三十七年度、三十八年度と申し上げましたが、これと必ずしも見合うものではなくて、償還期限その他…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 お出しいたします。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 災害によるものでございますし、実際問題といたしまして、先生も御指摘になりましたように、時効になっては困りますので、一応中断をしながらやっているわけでございますが、具体的には非常に無理にそれを取り上げるという過酷な運用はやってない、こう思うわけでございます。したがいまして、そうかと申しましても、法文上それをあらかじめふわっと書くというわけにもまいりませんので、こういう形になっておりますが、運用の上で、これは非常に過酢な形で…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 裏作の問題ははなはだむずかしいわけでございますが、御承知のとおり、その問題をはっきり割り切らざるを得ないような災害の態様でございます場合に、特例措置をとりまして処理しているわけでございます。結果からいいますと、むしろそれが実態的だと申しますか、かえってそれを書き分けようといたしますと実ははなはだむずかしいわけでございまして、災害の態様により、あるいはその環境によりまして、国会でいろいろ御判断をいただきました上で処理をいた…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 検討すべき問題だと思うのでございますが、先生のお尋ね、いまの裏作の問題でございますが、さっき二、三出ました問題で、みんなすれすれの問題が非常に多いのでございます。それを法律で規定しようといたしますと、それに伴ういろいろな条件を逆にきつくしなければいかぬというふうな問題が、実は関連して起こるわけでございます。さような意味で、私どもといたしましては、そこを厳密にいたしますために、他の条件がきつくなってしまって結果においてまず…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○久宗政府委員 私どもも、初め乳牛加算についてずいぶん固執しまして、だいぶいろいろ内部でやり合ったわけでございます。いろいろ吟味してみますと、なかなかむずかしい問題がございますので、実際問題としては、今度は手をつけなかったわけでございますが、御承知のとおり、被害額の認定をいたします際の、自給飼料がやられて購入飼料に依存するという場合の認定のしかた、そういうものによって相当具体的にカバーし得るのじゃないかということ、もう一つは、今度の改正…