久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1965/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○久宗政府委員 これは天災融資法の改正をいたしますたびに問題が残っておりまして、金利のさらに軽減をはかろうということで目下検討中でございまして、まだ成案を得ませんので御提出できないわけでございますが、鋭意検討いたしまして、処理をいたしたいと考えておるわけでございます。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○久宗政府委員 私どもの考え方といたしましては、今国会にさらに金利も含めました改正を実は用意いたしておるわけでございますが、まだ若干検討の詰まっていない点がございまして、まだ提出されていないわけでございますが、できるだけそれを努力いたしまして、御審議をいただきたいと考えておるわけでございます。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○久宗政府委員 先ほど政務次官からお答えいたしましたように、非常に離島の条件の悪い、しかも、非常に不幸な事件でございますので、償還猶予その他の措置につきましては、私どもといたしましてもできるだけのことをしたいと思っておるわけでございます。災害のために、当然、現地の金融機関といたしましては、それぞれ現地の実情に従いまして個別にお話をするわけでございますが、なお私どもといたしまして関係の金融機関に特に注意を喚起いたしまして、後希望に沿えるよ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 今回の雪害につきまして、先ほど担当官から申し上げましたように、計数の整理を急いでおるわけでございますが、激甚法の適用につきましては、御存じのとおり基準がございますので、計数の整理を急ぎましてその上で検討さしていただきたいと思うわけでございます。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 被害の総額に一応の基準を当てはめまして激甚法の適用をいたすわけでございますので、ただいまの段階では、県の報告は大体お伺いしておりますが、なお統計調査部の調査、並びに林業関係につきましては、先ほど申し上げましたように、林野庁が県庁と御連絡をいたしまして数字を調整いたしまして、その上でないと確実な御返答ができないわけでございます。ただ、県の数字によりますと相当大きな被害になっておりますので、私どもといたしましても、計数の整理…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 先ほどの融資の関係でございますが、御指摘のように、公有林関係は一〇〇%でございますが、その他の関係が融資率は一応八〇%になっておるわけでございます。ただ、この分につきましては貸し付けの限度額をきめておりませんので、融資率八〇%といいますと、限度をきめておりませんものとの関連から申しますと、私どもとしては、やや優遇されているというふうに見ておるわけでございます。そこで八〇%の融資率を現在いじるということは考えておらないわけ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 担保条件の変更の問題につきましては、各金融機関の運用の問題になるわけでございますが、実際におきましては、さような被害を受けられた場合のあとのことを考えまして、個別にその事情に即しまして各金融機関でできるだけ御便宜のはかれるような措置を考える以外に方法がないというふうに考えております。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 火災の発生いたしました原因につきましては、すでに御報告したような形でございますので、施策といたしましては、火災については別途の施策がございますし、天災融資法の範疇には入らないというふうに考えております。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 おっしゃっておられます意味はよくわかるわけでありますが、いまの保険のほうでこれをどう扱いますかという問題についての考え方と、天災融資法のほうで被害に見るか見ないかという問題は別じゃないかと思います。先ほどお答えいたしましたのは、天災融資法の関係から申せば、いまの火災は含まれませんということを申し上げたのであります。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 私のお答えいたしましたのは、天災融資法の発動の場合に火災を含んでおりませんので、これには合算できないと申し上げたのでございます。原因そのものの調査につきましては、別途に林野庁のほうからお答えいただきたいと思います。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 過去の事例で申しますと、三十六年の強風によります被害の場合にこれは火災と指定したことがございます。そこで、今回の和歌山県の、西日本の事例につきましては、ただいま落雷というお話が出ておりますので、落雷と火災の因果関係につきまして、被害の程度なり被害の内容をさらに調査いたしました結果、最終的にこの「等」に入れるかどうかという判定をいたしたいと考えます。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 おっしゃる意味はよくわかります。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 先ほどもお話いたしましたように、今回の災害につきましては、被害の態様自体につきまして目下固めておるわけでございます。被害の程度にいたしましても、被害の内容にいたしましても、さようなものが、出ました上で最終的な結論を出さざるを得ないということは冒頭に申し上げたわけでございまして、さよう御了承いただきたいと思います。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 これは先生よく御存じのとおり、農産物につきましては、もちろん、統計調査部が調査をいたしまして数字を確定するわけであります。林業関係につきましては、県の数字が出てまいりまして、それをさらに林野庁のほうで調整なさるわけであります。 林業関係の被害につきましては林野庁長官のほうからお答えいただきたいと思います。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 川俣先生よく事情をおわかりでございますので私も強弁いたしませんが、災害の調査が十分にできるかどうかということにつきましては、私もこれを完ぺきとは申し上げられないと思うのです。しかし、従来災害が起こりますたびに、国としての調査をまとめましてめどをつけていかなければなりませんので、私ども予算の範囲でいわばできる限りそのほうに力を注ぎましてとにかくやっているというのが実情でございます。おっしゃるように、それが完ぺきかとおっしゃ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 冒頭に申し上げましたように、激甚であるとかないとかいうことは、計数が集まらなければ判定できないということは、最初に申し上げたわけであります。秋田県の雪害の場合で申し上げますと、ただいま担当課長が申し上げましたように、一部、平鹿郡でございますか、まだ積雪が多くて現地に入れないところがあるわけでございます。したがいまして、内部資料といたしましてはたしか第二報までとっておりますが、最終的なその部分を含めましたものは、いまの予定…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 たびたびの災害でいつもこういうやりとりがあるわけでございますが、過去の経験によりますと、やはり計数がまとまりましてから初めて法の適用がきまっているわけでございます。たまたま雪害のような場合には、すぐその場でつかみにくいわけでございますので、その結果数字のまとまりがおくれまして発動がおくれるというケースになりがちでございますが、私どもといたしまして、やはり何と申しましても計数をつかまえませんと具体的な処理ができませんので、…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 先ほど来申し上げておる問題でございますが、私どもといたしましては、できるだけ早く被害の内容を調査いたしまして、それによりまして、天災融資法なり激甚法を適用すべきかどうかを判定するわけでございます。現在の段階では決定的に申し上げられないかと思います。一日も早く数字をつかみまして処置をいたしたいと考えております。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 二つ問題がございまして、先ほど川俣委員にお答えいたしまして時間がかかると申しましたのは、秋田の今度のケースは特殊なケースでございまして、積雪のために現地に行かれないという事情のためにその部分がおくれているわけでございます。西のほうで起こりました問題につきましてはさような障害はございませんので、災害が起こりますと、先ほど担当課長が申しましたように、直ちに自動的に動き出すわけでありますが、一報、二報、三報というふうに固めまし…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久宗政府委員 災害が起こりまして、ちょうどいまのようなこういう段階でも、もう少したちますとおよそ一つのイメージと申しますか、そういうものが浮かんでまいります。したがって、最終的な数字がきまらない場合におきましても、大臣なり、それらの段階におきまして、発動しようというふうに申し上げることがございます。今日までのところ、私どもまだ数字的にそのイメージが十分浮かんでおりませんので、事務段階で申し上げかねるわけでございますが、私どもといたしま…