久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1967/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) サケ・マスにおきましては、さっき申し上げたようなことでございます。底びきにつきましては、現在のところ直接条約上の制約を受けていないわけであります。したがって、若干扱いが違ってくるわけでございますが、先ほどもちょっと申し上げましたように、専管水域を設置しろというお話との関連で申し上げたわけであります。おそらく専管水域というようなことよりそれより越えた措置が要るのではないかと申し上げましたのは、ちょっと御質問の問題と…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 現行法では、もちろん規制できません。しかし、そうかといってそれを放置するわけにはまいりませんので、さような事態が生じました場合には、二国間で話し合いをする以外に方法がないのでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) おっしゃるとおりでございまして、寄港の問題は、先ほど申し上げましたように、これは最小限度必要な寄港制限の問題でございます。それによって全部事が解決するわけではございません。したがいまして、これは最小限度必要な措置であって、沖合いにおきましてかりに漁業が競合する問題が起こりました場合には、その事態の推移によりまして二国間でお話し合いが必要になるのではないかというふうに考えられます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) いまのような御提案は私は関知しておりません。
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 安全操業の問題につきましてはいろいろな経緯がございますが、それらの経緯の頂点の問題といたしまして、赤城試案という形で、少なくともこの程度のものであればのめないはずはないではないかという交渉を始めた。それについての交渉過程におきまして先般来寄港問題というのが出まして、それのからみ合いにおきましてまだ問題がそのままに継続しておるわけでございます。いまお話しの民間協定の問題は、さらにまたそれの一部でございまして、コンブ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 日ソの漁業交渉は、御存じのように、条約に基づきます委員会が年々の漁獲をきめるための集まりであるわけであります。たまたま、今回は、昨年末に一応の条約期間を経まして、あと双方から廃棄をかりに通告するような時期になりましたので、あとをどうするかという問題もからんだ交渉になったわけでございます。いわば政府間交渉ではないのであります。日ソ条約に基づきます委員会におきます討議であったわけであります。したがいまして、いまの安全…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) これは科学技術庁からお答えするのが筋かと思うのでございますけれども、私どもも御相談を受けておりますので御相談を受けた範囲内でお答えいたしたいと思います。 この問題は、非常にこじれまして、鹿児島県のほうのお話はついたのでございまするが、宮崎県のほうにむしろ被害が多いわけでございまするにかかわらず、最初のお話がどうも逆なルートで参りましたものですからこじれてしまったわけでございますが、一方、科学技術庁とされましては、…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 御指摘のような問題が多くて、実は、困っておるわけでございます。いろいろ紛争事が出ました経緯を見ますと、最初のころに御相談を受けて——受け方もあるわけでございますが、非常に詳しい御相談があってどういうふうに問題を展開しようかといったようなところまで突っ込んだお話がほとんどございませんのです。計画が一方で進行しておって、ある程度熟してまいりましたときに合議を受ける。ところが、現地では、そのような方針を前提といたしまし…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 水産庁関係でございますが、漁業法に基づきます違反は、三十八年二十五件、三十九年四十九件、四十年二十九件、四十一年四件、この四年間で百七件ということになっております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) ただいま運輸省のほうからお話がございましたけれども、私のほうで今回の許可の一斉更新にあたりましてこの種の問題をどう取り扱うかということで伺った数字といたしましては、労働法令関係の問題といたしましては、報告を受けました件数が、船員局関係で千二百九十五件、海上保安庁関係で五百四十件、そのうち、送致件数か、船員局関係二十六、海上保安庁関係四百五十二でございます。そのうち、有罪の確定いたしましたものが、船員局関係のものが…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 停泊処分は、実にこれは件数が多うございます。停泊処分も日にちがいろいろございまして、これが実際問題としては営業に一番影響がございますので、相当有効な罰ということになるわけでございます。今度の一斉更新にあたりまして私どもで一番ウエートを置きましたのはやはり無許可操業ということで、それをいろいろ洗ってみますと、結局その主体がすでになくなっているというのが姿でございまして、幾つか今度の処分で許可を与えないという措置をと…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) いまの御指摘の問題は、船舶職員法に関する問題かと思います。私どもで今度のような一斉更新で処置をしてみようと思いまして、一、二年来実は非常に突っ込んでこれは研究したわけでございます。ある客観的な尺度ではからなければならないわけでございます。違反の件数としてあがってきたものにつきましてやや詳細に伺ってみますと、いわば形式犯的なものと、実質的には相当悪質であるにかかわらず、それが実はこの物差にかかってこないというものに…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) ただいまの御質問は、たいへんお答えしにくい御質問なんでございますが、許可を許可制度に伴いまして限定いたしますので、これに現在のような金融のやり方と関連いたして考えますと、これが一種の価値を持ってしまうのであります。事のよしあしを抜きにしまして、経済的な価値を持ってくるわけでありまして、特に船と関連した許可になっておりますために、許可の実質的な売買と申しますか、さようなものがこの制度にまつわりつかざるを得ない現状で…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 最初の御質問の独航船の問題でございますが、一応の御答弁はもちろんできますけれども、おっしゃっております、意味は母船とも含めました、その価格交渉も含めました一連の経営の中でそういう問題をどう考えるかというもっと突っ込んだ御質問のように思うわけであります。私どもといたしましては、これは長い経過がある問題でございまして、母船と独航船との間での価格交渉を通じましてだんだんに形成されてきた一連の問題でございますので、御指摘…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 御指摘の考え方は、私は全く同感でございます。漁業の秩序を保っていきます上におきましても、保護は保護といたしまして、違反についてはやっぱりきびしい態度で臨むべきだという点は、全く同感でございます。ただ、今回の五年目に参りました一斉更新と関連して、今日までいろんな実績をつぶさに調べてみますと、どうも私どもの取り締まりにも必ずしも十分でなかった点がございますので、今日まで処置すべきもので処置していない問題もございまして…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 現在でも、もちろん、罰則並びに行政処分をいたしますときの基準なり内規なりというものをつくってやっております。御指摘の問題は、もう一皮むいてもっと突っ込んだ方法はないかという御質問のように思います。いろいろな事犯を見まして、特に今回の一斉更新を通じて感じております問題は、経営の問題と労働問題が非常にむずかしい問題になってまいりまして、労働力の確保という点からも、単に労働問題ということだけじゃなくて、経営の側におきま…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 御指摘のような問題の検討に入るべき段階だと考えております。ただ、旧漁業法の施行過程におきましても、あるいは沿岸漁業振興法が出ました過程におきましても、非常に特異な時代をけみしてまいったのでございます、過去五カ年に。そこで、法律の体系としてもそれでいいのかどうかという問題がございます上に、漁業を取り巻きますいろいろな条件を考えてみますと、むしろ一般経済の分野から実際は相当影響を受けているそれに対しましてどう対応して…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 確かに、その種の問題を総合的に検討すべき時期に来ていることはあると思います。また、現在のそれぞれお願いしておりまする沿岸関係あるいは中央審議会関係でその種の問題が扱えないかどうかという問題もございますが、会合を開きますたびに、それぞれの審議会におきまして、御指摘のような問題がだんだん話題の大部分を占めているような形になってきているわけでございまして、そういう問題を検討すべき時期が熟してきているなという感じは、先ほ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 御指摘のとおりでございまして、反論できないのが残念でございますが、ただ、確かに私昨年水産庁に参りまして感じましたことは、やはり日韓関係で相当のむずかしい問題と取り組んでおりましたために、若干一連の措置がおくれたように思うわけでございます。ただ、その当時、前長官は、その中で幾つか当面当然この段階でやっておかなければならぬものを予見いたしまして布石しておきましたものが、今回法案として四つ五つまとめて出ることになってお…
第55回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(久宗高君) 御承知のとおり、政府部内におきまして、現在、公害基本法の検討が進んでおるわけでございます。各省が集まりましてそれぞれ議論を重ねておるわけでございますが、資料といたしましては、先ほど御指摘のございましたような、私どもといたしましては県の報告を基礎にしたものを基礎にいたしまして御相談をしておるわけでございます。