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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,646
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,646 20 を表示
水産庁長官1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(久宗高君) 確かに御指摘のように、農業も含めまして、国民経済の中におきます位置づけがおかしいではないかという御議論はあり得ると思うのであります。特にここ数年間におきます非常な高度な成長をいたしましたひずみといたしまして一連の問題が出ておりますので、それを数字によって示しますと、経済白書のようなことになりまして、あれだけを見ますと、まことに困ることばかりなのでありますが、私どもの実感といたしましては、最近のように、きょうも御議…

水産庁長官1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(久宗高君) 考え方は全く私どもも同感なんでございますが、ビジョンと申しますと、非常に率直に申しまして、描きにくいわけでございます。計画で申し上げれば、先ほど御説明しましたような社会経済計画でございますとか、そういった計数になってしまうわけでございますが、私どもの気持ちといたしましては、先ほども申しましたように、従来確かに御批判のような許可行政なり取り締まりに終始したような感も非常にございますので、この機会にこれを産業として確…

水産庁長官1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(久宗高君) 構造改善事業につきまして、御指摘のような経過がございました。始めましてからだいぶたちましてかえっていい知恵が浮かんでくるといったような問題もございまして、ややこれを補完する意味の第二次の改善事業をことしからお願いしようとしているわけでございます。さらに、大型のつきいそでございますとか、浅海の事業の関連を考えました場合に、私どもといたしましては、これらの問題がもう少し先まで参りますと、もう一つ大きな計画に全体をまと…

水産庁長官1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(久宗高君) 安全操業との関連につきましては、先ほど生産部長からお答えしたとおりであるわけであります。ただいま経緯の御説明の中でも出ましたように、ソ連といたしましては、わがほうから、安全操業を、これはわれわれの長い悲願でございまして、たびたびいろいろな形で繰り返しまして要求してまいったのであります。昨年たまたまこの問題が出ました際に、寄港問題とからんでお話が出たわけであります。そこで、寄港さしてくれというお話が出るくらいでござ…

水産庁長官1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(久宗高君) たびたび出ておる御質問でございまして、私の説明がへたなせいか、御説明すればするほど疑問が出てくるので、どうも弱っておるわけであります。いまの第一の問題も第二の問題も、もし私どものいま打ち出しておる線に狂いがございまして矛盾点があれば、私も非常に説明しにくいわけでございますが、これはほとんど同じことを考えて、手段が違うのではないかというふうに思うわけでございます。ただ、どうも御説明がへたでございますので、一応、生産…

水産庁長官1967/07/04

55参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(久宗高君) 御論議の過程で若干誤解があってはいけないと思いますので一言申し上げておきたいと思いますが、私がいまこの段階で十二海里の専管水域を対韓国についてもしく必要がないと申し上げましたのは、あくまでこの段階の問題でございまして、必要ならばまた別途な状況下におきましては、繰り返し申しますように、現在の条約下におきましても当然に引けますので、必要があれば引くということでございます。ただいまこの時期において引くのは妥当でないので…

水産庁長官1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(久宗高君) 中小漁業振興特別措置法案につきまして、補足的に御説明を申し上げます。 この法案は、提案理由で御説明申し上げましたとおり、振興をはかることが特に必要と認められます業種に属する中小漁業につきまして、その振興に関する施策を計画的に推進するための措置を講じて漁業の健全な発展に寄与することを目的としておりまして、中小漁業の振興に関する国の講ずべき措置について規定いたしております沿岸漁業等振興法に即応して提案いたしました。 …

水産庁長官1967/06/30

55参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(久宗高君) 一ぺんにたくさん伺いましたので、ちょっと自信がないのでございますが、できるだけ調製いたしましてなるべく早く出したいと思います。ただ、二、三おそらく表が資料という形で計数がまとまらぬものもあると思いますので、それはあるいは口頭で御説明させていただくなり、便宜内容を御説明いたしたいと思うわけでございます。時間的には、若干中には仕分けのつかないものがございまして、間に合わないものもあると思いますけれども、できるだけ調製…

水産庁長官1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○久宗政府委員 おとといでございますか、兒玉委員から御質問がございまして、一部新聞紙上に出ました十二海里問題と関連しまして、政府の方針が変わったのかという御質問がございました。お答えを留保しておりましたので、この機会に政府の見解を再度明らかにいたしたいと存じます。 外国人漁業に関する一連の法案の御質疑の際にも累次申し上げたわけでございますが、政府のこの問題に対します基本的な態度といたしましては、たびたび繰り返し申し上げましたように、確立…

水産庁長官1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○久宗政府委員 沿岸漁業の置かれております現在の条件は、白書にも明らかにいたしましたように、いろいろな困難があるわけでございますが、ただいま御質問がございましたような幾つかの諸点があるわけでございます。また、私どもといたしましては、沿岸漁業等振興法に基づきまして方向をおきめいただいておりますので、構造改善をはじめ一連の施策を進めておるわけでございます。これらの具体的な問題については、すでに数回にわたって当面の施策については申し上げている…

水産庁長官1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○久宗政府委員 私ども行政をいたします場合に、それぞれの段階でビジョンとまでは申せないといたしましても、ものごとのめどだけはつけておく必要があると思うのでございますが、沿岸漁業の実情から申しますと、漁業自体で処理できます要素のほかに、外の関係が非常に大きく規制をいたしておるわけでございます。少しまとまった施策をいたそうといたしますと、当然他有の関係も出てくるようなこともございますので、この点が非常にはっきりしておるように思うわけでござい…

水産庁長官1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○久宗政府委員 欲ばって御説明をいたしましたので、その時期ではないというふうにお受け取りになったかと思うのでございますが、そうではございませんで、もちろん私どもといたしましては、長期的な展望を持ちたい、またそれを組み立てたいということで努力はいたしておるわけでございますが、ただ、しばしば御指摘を受けますように、現在やっております一連の施策を冷静に判断してみますと、確かに脈絡の欠けている点があるわけでございます。そうして、その脈絡が欠けて…

水産庁長官1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○久宗政府委員 現在やっております指導監督の体制なり県の職員の問題につきましては、部長からお答えしたとおりの実情であるわけでございますが、実は、私も数年間県で実際仕事をいたしまして一番苦労いたしましたのは、やはり水産関係であったわけでございます。御指摘のようになかなか人員も十分でございませんので、指導監督も行き届かないという点は痛感しておったわけでございます。ただ、若干いま考えております気持ちといたしましては指導監督の人数をふやしたなら…

水産庁長官1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○久宗政府委員 漁港に伴います関連道路につきましては、ガソリン税の見返りの措置があるわけでございます。これの組み合わせを適切にやってまいりたいと考えておるわけでございますが、御指摘の御質問は、それよりもう少し広がった問題といたしまして、漁港を中心としました魚の集配を含めた道路並びに港の機能の問題というふうに理解するわけでございます。この種の問題につきましては、当然分担上も建設省の問題になりましたり、あるいは県の県道、町村道という問題にな…

水産庁長官1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○久宗政府委員 全く同感でございまして、時期もはっきり申し上げかねたわけでありますが、ただ、私の申し上げたかったのは、現在の制度の加入率その他が、かねて申し上げておりますように、非常に貧弱な数字でございます。しかも、全国数字でそうでございますが、各県ごとに分けますと、はなはだ御説明に窮するような数字でございますので、せっかくここまで制度を固めていただきましたので、少なくとも体をなすようなことをまずやりまして、その段階で受け入れるのが一番…

水産庁長官1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○久宗政府委員 この問題はいろいろな経緯がございまして、確かに理論的にはさような考え方もあり得ると思います。ただ、私どもこの段階で特にその問題に触れないでまいりましたのは、何ぶんにも現在の補償法制度がかたわでございまして、保険関係を含めまして今度のような改正をしていただきますれば、ほとんど新しく仕事を始め直すくらいのつもりでやらざるを得ないことだと思うわけでございます。そこで、純理論的に申し上げればお説のような考え方もあり得ますし、また…

水産庁長官1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○久宗政府委員 そのとおりでございます。慎重に扱いたいと考えております。

水産庁長官1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○久宗政府委員 現在の制度の立案のときに直接御参加いただいておりますので、この制度の欠点と申しますか、よく御存じで御質問になっておられますので、私のほうも端的にお答えいたしますが、私どもは、この時点ですぐ処理できないということだけを申し上げておるわけでございまして、確かに、御指摘のございましたように、加入の状況から申しましても相当無理があるわけでございますし、保険制度も新たにできたというようなことでございますので、他の制度におきましても…

水産庁長官1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○久宗政府委員 先ほどたとえばということでおっしゃっておられましたが、かりに保険制度があったらといったような問題でございますが、これはかりに何らかの意味でこういう問題を処理いたします場合には、当然一つ問題になる項目でございまして、それぞれの要因分析をいたしまして、かりにこのままの赤字をしょっていった場合に、制度自体の運営に支障があるという場合には、当然何らかの措置が必要であるわけでございます。特に政府といたしましても、今度は保険事業とし…

水産庁長官1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○久宗政府委員 御指摘のとおりの問題がございまして、たとえば一三〇の問題にいたしましても、やはり試行錯誤の過程の問題と思われるのであります。ただ、先生も御承知のとおり、これは全部計算してみなければなりませんものですから、一つの前提で全部を一回やってみるということになりますと、相当の時間がかかるわけでございます。それから私どもの準備の過程では、結果において今日まで三年かかっておりますけれども、私どもが一応駆使できます数字というものは、一年…