久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久宗政府委員 おっしゃっておられる意味はよくわかりますし、確かにそういうような検討も必要かと思うのでございますけれども、実は私ども異常、通常というような形をとらないで、最終的なロスレシオによりまして、全国段階をさらに国で保険するというところで最終的な形のロスレシオをそのまま保険の区分にしておりますので、おそらく先生の御指摘のそのきめこまかくという場合に必ずしもこまかくないのでございますけれども、私どものいまの制度の中で申しますと、限度…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久宗政府委員 今度の改正におきましては、この保険制度が実施されました経緯とその後の進捗状態を見まして、何と申しますか、保険をこれに付加するというところに最重点を置いて、しかもそれが外に出しましても一応の御説明ができる体系をつくりたいというふうに考えましたので、これをつくっております。個々の素材についても実はいじりたい問題があったわけですけれども、それを一々いじっておりますと全体の設計ができないという問題がありまして、御指摘のような個々…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久宗政府委員 これは一番痛いところなんでありますが、端的に申し上げますと、これは平均いたしまして、たとえば件数では一七、共済金額では三四という形になっておるわけでございますが、何ぶんにも現在の制度がほとんどびっこのような形でございますので、そこへ持ってまいりまして、この種のものが入ってまいりました場合、端的に申しますと、これは共済金額が非常にウエートを持っておりますので、先生もびっくりなさったのではないかと思うのであります。その意味で…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久宗政府委員 いままでのところは別といたしまして、加入がおつき合い、かような形ではまずいのでありまして、付保率をできるだけ高い形に持ってまいりたいと思うのです。たとえば、先ほど申し上げたように、若干順序がございまして、基盤が非常に弱いものでございますので、どこから重点を置いていくかというと、多少のステップを踏ましていただきたいと思っておるわけであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久宗政府委員 もう御専門ですので、あまり詳しく申し上げませんが、確かに倍率にいたしますといまのような問題が一部の漁民にございます。同時に、倍率が減っておるのも相当あるわけでございまして、それらの全体の組み合わせの問題になろうかと思うのでございますが、やはり基本的には給付の内容が相当よくなっておりますので、それとの関連でお考えいただくよりほかないのではないかと思うわけでございます。ただ、私どもといたしましては確かに数字上もこれはきついな…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久宗政府委員 全体の体系を義務加入に持っていくという考え方はいまのところ持っておりませんが、御指摘のように、ある種の漁業種類について義務加入を検討していい問題もあるのではないかと考えております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久宗政府委員 いまの料率の計算のしかたの技術的な問題も含めまして、安全割り増しは当然組まざるを得ないわけです。その場合に、いわば保険事業が、農災のように全部すそ野ができておりましてその上に構築されるという形でございませんので、しかも保険事業を裏打ちしなければ安全な体系ができない、したがって、加入も促進できない、こういう逆の立場になっておりますので、一応私どもといたしましては、そういうような形に現在ございます。漁災の実態に即して安全割り…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久宗政府委員 いままでがいままででございますので、私どももこの改正にあたりまして、できるだけ事務人件費のいままで出ているような難点を少なくするように努力いたしたつもりでございますけれども、まだ十分だとは思っておらないわけでございます。いまの施設関係、たとえばオートバイその他の問題も御指摘がありまして、いろいろ調べてみたのでございますが、県の段階の組合でございますので、各個の態様も多少違うので、こういうものがほしいという形が団体から必ず…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○久宗政府委員 どうも先生は生みの親なので、欲が深いのではございませんでしょうか。非常に強いものに育ったようにお考えのようでございますけれども、実はそうでございませんで、末端の組合がそこまでの負担を負うのにはまだ危険ではないかと思いますので、もう少し大事をとってまいりたいと思うのでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 これは漁業の種類によりまして当然異なってくるわけでございますが、同時に、何でとるか、漁具にもいろいろ影響があるわけでございます。たとえば定置漁業のような一種の要塞戦みたいな形でこちらが動かない場合におきましては、そこへ魚群が来る来ないによりまして相当の変動があり得るわけでございます。漁業の種類と漁具の種類のかみ合わせによりまして、安定、不安定という形が当然出てまいります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 確かにそういう角度からの御吟味もあろうかと思うのでありますが、御承知のとおり、漁業共済におきましては金額を含めて取り上げておるわけでございます。御承知のとおり、限度額率をきめます場合に、私どもの考え方といたしましては、通常必要とされる経費、これは何とか見たい。その場合に、経験的に捕捉いたしますと、先ほど申し上げましたような非常に漁獲の変動の多い漁業におきましては、いわば変動的な経費が比較的高い形になると思うのでございます…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 お答えを繰り返すことになりますが、やはり漁獲金額をもとにいたしまして、ねらいといたしましては、通常必要な経費、これを見たいということになりますので、通常必要な経費というものを割り出す割り出し方といたしまして、現在のところ、残念ながら、ある種の漁業につきましては、年々の漁獲量にいたしましても金額にいたしましても、これを調整することに非常に困難がありまして、相当のフレがございますために、そういうものをもとにいたしました漁獲金…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 どういうふうに御説明したら理解していただけるのか苦慮しておるわけでございますが、やはり農業災害補償制度のような形で、あれとの比較でお考えになりますと、そういう問題になるんじゃないかという気がちょっとするわけでございます。漁業共済におきましては、御承知のとおり、魚価がその中に織り込まれて出てきておりますので、その上に漁業におきます量の変動、価格の変動、両方が入りまして漁獲金額が年々経験的にきまってくる。それから割り出しまし…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 限度額ではございませんで、限度額率でございます。限度額率を漁獲金額に比べましてその仕組みができるわけでございますので、繰り返し申し上げますように、漁業の種類によって差別をつけるのではございませんで、漁業種類によりましてその変動の幅が違いますので、その違います各種の漁業の中からそれぞれ必要な経費というものを割り出します場合に、どうしても異なった限度額率をかけて、そのことによって総体的に最も公平な、それぞれの漁業種類におきま…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 どうも見解が違うようでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 どうも私の説明能力では御説得できないのが残念でございますが、いずれにいたしましても、限度額率が違うというのは、むしろこの法律で規定しておりますような漁業の再生産の阻害の防止、あるいは経営安定に資するための、いわゆる通常の経費というものをどう見るかということに帰するわけでございます。漁業の種類によりまして安定度が違いますので、一律の限度額率では、変動の多いものにつきましては、場合によりましては非常に大きく利潤部分まで見てし…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 どうも私が問題を取り違えておったかもしれません。おっしゃるような意味でございますれば、現在の災害補償制度におきましては、ある事態が起こったもののあと始末でございますので、たまたま現在の技術水準あるいは行政水準から申しますと、変動型のような不安定な漁業が残っておるわけでございます。これがもっと他の施策によりまして漁獲量も価格も調整ができて、その幅が狭くなりますれば、あまり目立たない形になるのかもしれません。しかしながら、現…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 いろいろ計数がありますけれども、ごく簡単に申し上げますと、たとえば、非常に変動の激しい漁業、ある年は全然とれなかった、その次の年が五〇とれた——金額でですね。それからその次の年は一〇〇とれたという場合に、その漁獲については何かその基礎をつくらなければならぬわけでございますから、五〇というところかどうかという問題が一つ出てきます。毎年五〇、六〇、五〇といったような非常に安定したものであります場合には比較的計算がしやすいわけ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 この種の制度を組みます場合には、当然長期的な考え方で料率をはじいて仕事にかかるわけでございます。その意味で、私どもの制度におきましては、数年にわたります試験的な実施をいたしまして、ある料率の基礎をそこで検討してまいったわけでございます。それをもとにいたしまして本制度の本格的な実施に入ったわけでございますが、たまたまその初めの数年間のところで、相当赤字が一部の漁業種類について出ておるわけでございます。これにつきましては、い…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 いろいろな制度でもって制度改正をいたす場合がございますが、保険の関連におきましては、制度を改正いたしました場合に、先ほど申しましたような長期的な料率計算の基礎から考えまして、その段階で処理しないのが通例でございます。極端な言い方をいたしますと、現在の制度をかりに変えませんでも、災害の出方によりまして、たまたま本年あるいは来年全く無災害な年も理論的にはあり得るわけでございます。しかし、現実にはそういうことが予想されませんの…