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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,646
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1967/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,646 20 を表示
水産庁長官1967/06/20

55衆議院 農林水産委員会 第23号

○久宗政府委員 実際に仕事が始まってみますと、金はあったほうが多々ますます弁ずると思うのでございますが、この種の合併促進に対しまする政府の一連の施策のバランスもございますので、私どもといたしましてもあえて特別な要求をいたさなかったわけでございます。ただ、考え方といたしましては、いわゆる普通の農協のような場合の合併と違いまして、先ほどもちょっと申しましたように、たまたま漁業権管理という問題があって、しかも長きにわたって、その問題でお互いに…

水産庁長官1967/06/20

55衆議院 農林水産委員会 第23号

○久宗政府委員 漁協におきます合併の困難さは御指摘のとおりでございまして、なかなか他の組織との比ではないということは重々わかるわけでございます。いずれにいたしましても、その場合に、そのような費用の役所で出します分は、呼び水と申しますか、そういう性格のものでございますので、他の施策とあまり懸隔のある措置がとれませんで、まあ最高のところでがまんせざるを得なかったわけでございます。その点、多少努力が足りなかったなと、いましまったと思っておるわ…

水産庁長官1967/06/20

55衆議院 農林水産委員会 第23号

○久宗政府委員 非常に長い期間、先ほど申し上げましたように、九割近く依然として旧町村以下の規模でそのままきたということを、私どもはやっぱり徹底的に反省してみる必要があるのではないかと思うのです。個々の漁民の方々は、私はレベルはわりあい高いと思っておるわけです。いろいろな仕事を通じまして、わりあい外界との関連もございますし、経済の問題も案外わかるのではないかと思います。ただ、役所も含めまして、この中間に入りますものが、どうもこの関係を本格…

水産庁長官1967/06/20

55衆議院 農林水産委員会 第23号

○久宗政府委員 おっしゃることはよくわかりますので、努力を続けさせていただきたいと思います。

水産庁長官1967/06/20

55衆議院 農林水産委員会 第23号

○久宗政府委員 御承知のとおり、これは組合のほうでも指導者の重要性を考えまして、中央に学校がございまして、指導者の養成につとめておるわけでございます。また、県の組合の研修に参ります者を中央に集めました際に、私どもといたしましても、これの研修を通じまして努力いたしているわけでございます。もちろん役所の側におきましてもこれは取り上げますが、やはり従来合併に成功したところを見ますと、どなたか非常に有能な中心人物が必ずおられます。また、そういう…

水産庁長官1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○久宗政府委員 説明員からお答えさせていただきます。

水産庁長官1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○久宗政府委員 漁具共済につきましては、御指摘のように、非常に加入が片寄っておりますのと、また、ある種の漁種に非常に片寄っているという関係もございまして、支払い超過の関係も楽観を許さない問題があるように思うわけでございます。したがいまして、昨日もお答えいたしましたように、もう少し私どもといたしましてはこの中身を洗いまして検討いたしたいということでございますが、当面の支払いにつきましては、御承知のとおり、基金がございますので、支払いそのも…

水産庁長官1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○久宗政府委員 御説明の手を抜きまして申しわけなかったのでありますが、申しましたのは、支払いする事務そのものに事は欠かないようにしますと申し上げたわけでありまして、御指摘のように、設計からまいります赤字そのものの処理の問題は残るわけでございます。そして、昨日も赤字全般について申し上げたわけでございますが、何ぶんにも始めましてまだ非常に期間が短いわけでございますので、一応長期的な設計でやりましたものの中で、最初の数年間に出ました偶然的な要…

水産庁長官1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○久宗政府委員 一応私どもといたしましては、事務的には二年間くらいの調査が要るのではないかと思っておるわけでございますが、しかし、急ぐという問題と、詰めるという問題の両面がございまして、先ほど申し上げましたように、できるだけそれを詰めていたしたいと思いますけれども、やはりこれは相当突っ込んだ調査が要りますのと、それとあるいはうらはらになりますが、やはり加入関係が現在ある種の漁業種類に非常に片寄っている問題と、それから、ある種の漁業の中で…

水産庁長官1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○久宗政府委員 先ほど部長からお答えいたしましたように、三、二、一というのは一応のめどでやっております。したがいまして、これが妥当かどうか、やりながらさらに検討していくべき問題だと思うわけでございますが、ただ、最近までずっと魚価が継続的に上がっておりますので、また一方漁民の方々から申しまして給付内容が価格差のために非常に不十分になるということでは処理ができませんので、やむを得ずああいう三、二、一というウエートを置いておるわけでございます…

水産庁長官1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○久宗政府委員 御指摘のような御意見もあり得ると思うのでございます。私どもも内部でずいぶんこの問題につきましては議論をいたしたわけでございますが、ただ、何ぶんにも、現在のノリ養殖の実態から見まして、これは御説明するまでもないと思いますけれども、物的な経費の占める割合が比較的少なくて、自家労賃の部分の比重が高いという要素もございます上に、現行制度でございますと、三割をこえまして初めて問題になりまして、その三割の下まで全部払ってしまう、こう…

水産庁長官1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○久宗政府委員 基金につきましては、たとえば、昭和四十一年度におきます貸し付けの平均残高で申しますと一億三千三百万、最高の残高が二億二百万ということになっておるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、この段階で、給付内容を上げたりいたしましたけれども、基金の需要になってまいりますものはそう極端にふえるというふうには実は考えておらないわけでございまして、現在の基金で直ちに増資をする必要は少なくともいまのところはないだろう…

水産庁長官1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○久宗政府委員 私どもも当初全く同じように考えておったわけであります。それから、法律をつくります段階におきましても、当然特別会計でございますので全くそういうことは問題なしと実は考えておったわけでございますが、いよいよ法案をしぼります段階になりまして、公団、事業団の問題もございますが、特別会計そのものにつきましてもなるべく乱立は避けたいという方針がございまして、規模にいたしますと、四十二年度で申しますと実は一億に満たないわけでございます。…

水産庁長官1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○久宗政府委員 負担がなるべく軽くできれば一番いいわけでございますが、やはり私どもは、たてまえからいたしましても、また実際やってみました感じといたしましても、これらはやはり本来漁民の方々が相互に助け合うんだというのがこの制度の根幹でございまして、また、それが薄れますことによりまして制度が堕落することもございますので、あくまで、たてまえといたしましては、共済漁民の組織によりましてこういうような仕組みで相互に助け合う、そしてそれがどうしても…

水産庁長官1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○久宗政府委員 私の説明がつたなくて、甘やかすというふうにお受け取りになったかと思うのでございますが、これは全く逆でございまして、私の申し上げましたのは、他の制度と違いまして、政府の施策がはなはだ不十分な中で、団体としては実によくやっておられたという感じのほうが実は強いわけでございます。ただ、まさにそうあるべきでございまして、機構を完備いたしまして、その機構の力によって全体の保険をするというよりは、あとでお話が出るかもしれませんが、たと…

水産庁長官1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○久宗政府委員 この赤字の処理の問題につきましては、与党の御質問の中にも出ておりまして、その際にもお答えしたわけでありますが、この際何とかしたらいいではないか、また、このことが実際やってみました場合に相当実際上の障害になるのではないかという懸念、これは私どももいろんな角度で吟味いたしてみました。それで、結論といたしましては、これは一応の理屈になるかもしれないのでございますが、本制度の試験研究期間を経過いたしまして、具体的な発足をして動き…

水産庁長官1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○久宗政府委員 前段の考え方といたしまして、私どもも気持ちとしては全く同じなのでございます。漁民に要らざる負担をかけたくないし、何か借金を背負って不安だという気持ちは持たせたくないという気持ちは全く同感なのでございますが、申し上げておりますのは、さっきちょっと黒字の問題を申し上げたのでございますが、黒字が出ておりましても、これから制度が新しくなるからそれは召し上げるというようなことをもしいたしますとすれば、それは間違いでございまして、そ…

水産庁長官1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○久宗政府委員 これは本制度の発足段階で相当議論があったように承っておるわけでございますが、確かに、考え方といたしまして、農業関係でございますとか漁業関係におきまして、特に自然災害に対処しようといたします場合に、漁民ないしは農民の心理から申しまして、比較的保険になじまないという関係から見ますと、一つの非常に検討すべきおもしろい問題ではないかというふうに私個人としては考えるわけでございます。ただ、この前の論議の際にもこれはたしか大蔵大臣か…

水産庁長官1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○久宗政府委員 詳しくまだ詰めておりませんけれども、その種の問題が当然出てまいる性質のものだなという感じを持ったわけでございます。税の問題は、私もいま詰めておりませんので、その程度にお聞き流しをいただきたいわけでございますが、金融制度といたしましては、やはりこのような特殊な金融制度と保険の組み合わせ問題ということは、他にいろいろな問題、議論を誘発する問題がありまして、この段階では割り切れないというふうに御答弁申し上げたいと思います。

水産庁長官1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○久宗政府委員 これは、いろいろな発足の経緯から申しまして、そろそろこの段階で一緒にしたらどうかというような御意見もあり得るわけでございますが、端的に申しまして、私どもといたしましては、一番根幹になります漁災制度そのものが、発足のいろいろな経緯によりましてはなはだ不十分な形で実施に突っ込んでおりますので、何と申しましても、この柱をまずしっかりさせたいという気持ちが先に立つわけでございます。今日のような加入状況でまいりますと、まことに中途…