久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1967/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 御承知のように、農林漁業の振興につきまして、それぞれ農業の部面、林業の部面、水産業につきましては沿岸漁業等振興法を基礎にいたしまして一連の体系があるわけでございまして、沿岸漁業等振興法によりましては、沿岸漁業並びに中小漁業の近代化と合理化をあの体系に従いまして私ども処理をしておるわけでございまして、以上のような体系で一連の施策が行なわれているわけでございます。それぞれの業種としての特質性はございますが、基本的な考え方には…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 金額では三〇%、数量で五〇%程度でございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 いまお話のございました点について、私から若干の事実関係だけ先に申し上げさせていただきたいと思います。 御指摘のように、ソ連におきましては相当膨大な意欲的な生産計画を立てまして、前回も申し上げましたように、太平洋海域におきます依存度は相当大きなものと予想されるわけでございます。したがいまして、従来、日ソにおきましてはサケ、マス、カニといったようなものが中心の問題でございましたが、おそらく今後の問題といたしましては、御指摘の…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 漁業共済制度の発足の経緯を見ました場合に、まさに御指摘のような感じをお受けになるだろうと思うのであります。政府といたしましては、当初この漁業共済制度の問題が起こりました場合に、これは技術的に非常に困難な問題がございますために、試験実施の相当長い期間におきましても、正直に申しまして、一体これが組み立てられ得るかどうかといった不安が常につきまといまして、相当の時間を経過したわけでございます。また沿振法のバックによりましていよ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 御指摘のように、漁業種類によりまして、あるいは地域によりまして、漁民の方々の保険事業に相当の相違があるわけでございます上に、従来制度が必ずしも十分でございませんために、普及ないし加入の分布を見てみますと、相当片寄っておりました。地域によりましては、本来のこの機能が動いておったかどうか、若干疑問がある程度のような問題もあるわけでございます。さような点で、今回の改正におきましては、御質問でも御指摘ございましたように、やはり、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 この制度が生まれます段階でも、相当この御議論があったように承っておるわけでございますが、私どももさような観点で、先輩でございます農業共済の方式その他もいろいろ検討してみたわけでございますが、御承知のように、農業共済の場合には県段階で危険の分散をいたしますし、それからまた、当然加入と申しますか、むしろ全体の機構をまず固めまして、その中でもそれぞれの段階で危険を分散いたします場合に、データのとり方にもよりますけれども、一応県…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 先ほどの御質問に対しまして、私の答えが不十分でございまして、誤解があってもいけませんので、ちょっと補足させていただきますと、考え方は御質問の趣旨と全く同じでございます。農業の場合には、やはり個々の農家なり団体の仕組みで負い切れない分をどこかで線を引くという場合に、農業のような構成をとっておりますと、一応県段階で計数的に——これも私は、十分ほんとうに理論的にそうかということになりますと若干問題があると思いますが、一応の仕組…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 いろいろ残された問題があるわけでございますが、最初に御質問のございました漁具共済でございますが、御指摘のとおりなことでございまして、実は加入の内容が非常に片寄っておりまして、データといたしましても、これですぐ全体の漁具共済のめどをつけるには相当問題があるように考えられますので、この際の問題といたしましては、大事をとりまして、保険と直ちに結びつけることを断念いたしまして、今年度も予算の中に調査費を組ましていただいております…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 御承知のとおり、本制度の発足にあたりまして、それ以前に試験段階でやっておりました場合の赤字をどう処理するかという問題がまず問題となりました。これはお約束どおり先般最終的な処理を完了したわけでございます。ただいまの御質問は、おそらくそれではなくて、試験実施が済みまして、本格的な実施に入って以後現在まで若干の赤字が生じておるわけでございますが、それを今度の制度の改正と関連いたしましてどう処理するかという問題であろうかと思いま…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 この点が私ども立案過程で非常に面くらいまして、本来全然別の特別会計でございますので、別扱いでつくるつもりでおったわけでございます。ただいま御指摘のございましたようなある一定規模に並びませんものにつきまして、無理に独立の形をとらなくても経理の区分が完全であれば問題がないではないかという御議論が出まして、一般の特別会計の規模その他を見てみますと、そういう前例もございますので、実は独立な形をとりませんで、同じ屋根の下に入ったわ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 勘定そのものにつきましては、お尋ねのとおり、これは全く独立のものでございますので、彼此融通するようなことは制度的にもあり得ないわけでございまして、この点ははっきり申し上げられるわけでございます。 なお、両制度の将来の問題につきましてのことでございますが、従来の経緯もございますので、これを一本にするということを政府といたしましては少なくともこの段階では考えておりません。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 共済の種類によりまして若干異なるかと思いますが、やはり根本的には、三十九年に制度が発足いたしましたときに、いわばこの種の自然災害でございますので、当然に団体としては負い切れない面があったわけでございますが、それに対する保険制度が同時についておりませんために、かまえといたしまして、十分受けとめられるという体制が制度的に十分でない。そのことが、実際にこの共済制度を担当されます団体におかれましても、いざという場合を考えますと、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 私ども、いま御指摘の問題のところをとつおいつ、一番吟味したところでございます。何ぶんにもいまの加入の状況が、平均の数字で申しましてもあのような形をしておりますし、さらにこれをもう少し個別に県別についても整理してみますと、どうもあまり体をなしてないという分野もあるわけでございます。さようなこともございますので、この段階の問題といたしましては、先ほど御指摘もございましたように、やはり漁業種類によりまして、相当の負担はかかって…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 補助率の問題は、個々の漁業者について最終的に個別化すれば一番よろしいと思うのでございますけれども、制度の組み立てといたしましては、やはり危険の度合いとか漁業の種類で、いまの設計の中で一くくりをいたしますので、いまのようにお聞きいただきますと、そういたしますというふうにお答えできないのでございますが、考え方といたしましては、補助の掛け金の負担と受けられる給付内容とのバランスの問題になるわけでございまして、漁業種類によりまし…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 無事戻しの問題がいろいろ議論されておるわけでございますが、御承知のとおり、もし無事戻しをするといたしますと、無事戻しをしなければならないような危険がどれだけあるかということを料率の中に織り込むのがたてまえになってくると思うのでございます。そこで、勢い、そういうことをやるといたしますれば、掛け金の負担がそれだけふえる。そうしないとつじつまが合わぬという問題が根本的にあろうかと思います。それからもう一つ、この問題が出てまいり…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 確かに御指摘のような問題があるわけでございますが、端的に申し上げまして、現在の加入状況は、先ほど数字ごらんいただいたような形になっておりまして、制度を発足したとはいうものの、はなはだどうも体をなさない現状でございますので、この段階といたしまして、私どもは、やはりもう少し多数の漁民の方が組織的に入ってこられまして、この制度が中途はんぱにならぬように、せっかく制度内容を改正していただきますときに、最小限度の体制はしきたい、そ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 掛け金の値引きの問題は、養殖共済のような形の場合には、これは被害の態様から見ましてできるわけでございますが、他のものにつきましては保険技術的に非常にむずかしい問題があろうかと思うのでございます。ただ、御指摘の点は、先ほどの掛け金の補助の問題も含めまして、この種のものにつきまして、漁民の心理的問題を非常にウエートを置いて考えろとおっしゃる意味は、私どもよくわかるわけでございまして、その点現在までの制度でございますと、その辺…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 今回の国庫補助をふやします場合に、この辺はだいぶ財政当局とこまかい議論をいたしたわけでございます。財政当局といたしましても、補助によってこの制度の加入促進なり制度の体制整備に資することは、非常に、よかろうということで、現在私どもが駆使できます資料から見れば、相当思い切って私どものふところへ飛び込んでまいりまして、この制度が中途はんぱにならぬようにできるだけの補助はしようという形で予算その他の折衝をいたしたわけでございます…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○久宗政府委員 さっきも御質問の中で一部これに触れてお答えをしたわけでございますが、操業の期間がどうなるかによりまして、また保険の内容、業態のいかんによりまして、テクニカルにこれがやれるものとやれないものがあるようでございます。たとえばこれも御承知と思いますけれども、養殖共済のような場合におきましては、当然共済責任期間の開始日から全損危険があるわけでございますので、こういうものにつきましては、やろうとしてもできないという問題がございます…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○久宗政府委員 遠洋関係につきましては、御承知のように、国際的にもいろいろ問題がございまして、資源調査そのものが交渉の迫力にも関連いたしますので、従来これを幾つかの試験研究機関に分けてやっておりましたが、効率が悪いということで、一カ所に集中する形で御提案しておりますのが、遠洋水研の考え方であります。 この場合、沿岸のほうはどうかということでございますが、沿岸関係におきましても、今回の改正の中にございますように、従来幾つかの研究所のうち、…