久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 先ほども申し上げましたように、漁災制度の本体のほうと、いまの厚生共済、これはもちろん御説明するまでもなく非常に長期的な設計のものでございますし、また、その意味で、お預かりするものにつきましても、加入者保護、一般の金融問題とも関連いたしまして、非常に厳密な経理の要るものと考えられるわけでございますが、それを受けとめます本体のほうが何ともじくじたる形でございますので、これをまず確実に受けとめられる体制をぜひしきたいというのが…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 農林省におきましても、この種の問題で他の分野で非常にむずかしい問題が一時ございまして非常に困難した経緯があるわけでございますが、幸い、漁業関係におきましては、さような問題ではございませんで、先ほどの御質問で申しますと、むしろ後者の問題両方の間に確執その他はないので、ただ時期の問題というふうにお考えいただいてよろしいというふうに思うわけでございます。 ただ、いずれにいたしましても、漁災制度そのものが、たびたび申し上げますよ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 御質問を私は正確に理解しておるかどうか……。すぐ制度的にはできないとしても、その事務を委託したらどうだろうかという御質問でございましょうか。おそらくそういう御趣旨ではないかと思うのですが、私どもといたしましては、繰り返し申しますように、いわば主体的にはいろんなむずかしい問題はあまりないと思うのでございます。ただ、客観的に見ました場合に、ごく端的に申し上げれば、それも大事だろうけれども、まず本務をしっかりやりなさい、そして…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 主体的条件が整っていると申したのでありますけれども、少しことばが足りませんので、内部におきましては、いわゆるけんかと申しますか、取りっこと申しますか、そういうものがないという意味を申し上げたわけでございます。そういう意味の困難性はないわけでございますが、私どもといたしましては、先ほど現在の本体のほうが体をなしてないと申し上げたのでありますが、全国的に見ますと、たとえば、ある種の漁業は何十%加入がございますとこう申しまして…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 私どもとこの種の団体との関係は、まあいわば水くさくないのでございまして、政府としての考え方をはっきり申し上げれば完全にわかっていただけると思うわけでございます。したがいまして、展望といたしましては、事務の便宜その他からいたしましても、当然あるべき姿だなというふうに思いますので、問題は、その時期の点でどうやって努力いたしまして第三者の方にも御納得いただけるような形で完成するかということだというふうに理解しておりますし、また…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 義務加入制につきましては、前回もお答えしたわけでございますが、一番基本的な考え方といたしましては、農業災害補償制度のような場合、ああいう態様の災害に対応しようといたしますと、全体の構構をああいう形で組みまして保険設計を立てる、そういう形でないとおそらく設計が立たないという性質の問題だと思うわけでございますが、漁業共済の場合におきましては、もちろん、一番いい形は、全部の方が加入して、したがって保険の仕組みといたしましても非…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 漁民と農民の災害に対する抵抗力ないしは現在の経営なり生活水準の比較の問題はあると思うのでございますが、私が申し上げましたのは、そういうことではございませんで、農業と漁業の操業の態様と申しますか、そういう違いにむしろ着目して申し上げたわけでございます。農業の場合には、どちらかと申しますと土地に緊縛されておりますから、ある土地である台風が過ぎると、当然そこで災害が起こる、こういう問題が一番基本的な形だと思うのでございますが、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 たいへん突っ込んだ御意見でございまして、私どもの内部でもずいぶんこの問題につきましては甲論乙駁した問題でございます。その際、御指摘のような問題もいろいろ出たわけでございますが、多少前に御説明したのがことばが足りませんで誤解があってもいけないと思いますので、若干ふえんさしていただきますと、御指摘のように、いまの漁民の生活、これは非常に幅の広い生活でございますので、最底辺におられる方の所得水準なり漁業経営の内容から見ますと、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 本来あるべきかどうかというところまでちょっと踏み切れないのでございますけれども、プールが大きければ大きいほどよろしいということもよくわかるわけでございます。ただ、実際問題といたしまして、これは政府とそれぞれの団体の組織を通じて実施いたしますので、従来まで組織を通じていろいろやりました施策の中で、手段にあまりウエートを置きましてやった場合に、その本来の制度の一番根幹的な大事な部分が結果において抜けたという例がございますので…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 間違いがあるとは思いません。また、いろいろ私どもの内部におきましても、いまの義務加入制の欠陥はこの段階にあるとしても、考えていいではないかという議論もございます。ただ、先生の御質問にもございましたように、漁業におきます価格の安定ということが諸般の事情でなかなか困難でございまして、価格をいわばほぼ一定な形に持っていくことが非常に困難であるわけでございます。したがいまして、この漁災制度におきましても同時に価格を織り込みました…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 不用意なことばで価格がつかみにくいと申し上げたのでありますが、言わんとする意味は、御存じのように二つ問題がございまして、いろいろやりましても、水産物の価格をある幅の中に安定するということは非常にむずかしいわけでございまして、どうしても価格のアップ・ダウンというものはある程度避けられないという感じがするという問題が一つでございます。それから、もう一つは、最近の特別な経済の発展との関連によりまして、いわば価格の水準が棒上がり…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 専門的なことになりますので、御説明が十分できにくいかと思うのでありますが、お聞き取りいただきます前に、私どもがこの制度に取り組みましたときに、前に農業保険に多少関係しておりましたのでそれとの比較がどうしても頭に来るわけでございまして、ちょうど先生のいまの御質問のような疑問を持ったことがあるわけでございますが、非常に大きく違います点は、たとえば通常の被害、異常な被害というものにつきまして、その内容をどう考えるかという問題が…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 さような御批判もあり得ると思うのでありますが、少し酷過ぎるのではないかと思うわけでございます。これが水産庁でいろいろやりまして頭ででっち上げたのでございますれば、さような御批判も甘受せざるを得ないと思うのでありますが、実際問題といたしましては、試験実施をいたしました過程からあと、特に非常に変則な形で十分な制度的な裏打ちのない中で困難な本格実施に入った経過を見ずと、今回の改正につきましては、前回の本委員会におきまして相当突…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 漁業につきます一連の災害につきましては、漁獲物の共済のほかにいろいろあるわけでございますが、もっとそれを科学的に処理しろとおっしゃる御意見には、私どもも同感でございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 御質問が抽象的でございますので、ちょっとお答えしにくいのでございますが、おっしゃっておられる意味は、許可制度があるために海難が起こるのではないかという問題のようにも思われます。 ある角度から見ますと、そういうような受け取り方もあり得ると思うのでございますが、私ども、最近に頻発しております一連の災害、この犠牲者の方にはまことに申しわけないと思うのでございますけれども、どうも単なる許可制度あるいはトン数の制限とかいうことでは…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 御承知のとおり、日ソの関係におきまして総漁獲数量が規制されておりますので、これを現実の経営にどう当てはめるかという問題につきましては、いろいろのやり方があり得ると思うのであります。ただ、私は先ほど非常な乱暴なお答えをしたわけでありますが、この種の問題の経過をずっと見てまいりました場合に、許可あるいはそれぞれの施設についての規制におきまして、何トンでなければいけない、あるいはどういう施設をしろという問題は、いわば、交通規則…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 私どもも、これは人命に関する問題でございますので、非常に苦慮しておるわけでございます。また、許可のしかたなり、それの調整のしかたにつきまして、できるだけそれが危険と結びつかないような配慮はいたしたいと考えるわけでございますが、最初に申しましたように、これは、そういう意味で、個々の経営主が一応正常な判断を持つということを前提といたしましてものを考えるのが一応普通だと思うのでございます。これがもしそういう正常な判断がないとい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 装備だけを考えますと、隻数を制限して装備をよくしてということも考えられるわけでございますが、日ソ交渉の長い経験によりまして北海道の漁民の方々はよくよく御存じだと思うのですが、数量の制限に伴いまして隻数の問題が入りますと、これがどのような不利な交渉問題になるかということは、いまその隻数を制限してもっと大きくしろと言っておられる漁民の方が一番よく知っておられるのではないかと思うわけでございます。いずれにいたしましても、今回の…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 過去三週間にわたりまして水産問題が議論されました際に、すでに災害問題につきまして役所でやっております具体的な施策、またやろうとしております問題につきましては政府委員として具体的なお答えをしたわけでございます。たまたま、今回の御質問におきましては、先般来多発いたしました災害との関連におきまして、私どもの気持ちをまず最初に申し上げたわけでございます。私どもは、御指摘を受けるまでもなく、安全の問題でございますので、できるだけの…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○久宗政府委員 たびたび申しますように、災害に対する政府としての施策の一連の問題はすでにお話ししてあるわけでございますので、たまたま今回の問題と関連して国会で御質問がございましたので、一般にいままで強調されてない部分を特にこの際申し上げたいと思って申し上げたわけでございます。 要は、もちろんこの制度の問題といたしまして若干の関連がございます。全体の数量がきまっておりまして、それを隻数制限に持っていくことが日本全体として有利かどうかという…