久宗高
会議録に記録された「久宗高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,646 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1967/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 外務委員会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 1,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 おっしゃっておられる意味は私どもよくわかりますし、私どもの考え方とそう根本的に違わないと思うのでございますが、ただ、たとえば試験実施をいたしまして本制度を本格的に動かします場合に、試験研究の段階で出ました赤字は、これをすっぱり切っておるわけでございますね。これは私は当然だと思うのです。今回の改正で一応この制度が本格実施になりまして——保険制度がそれに伴っていないということあるいは加入が十分でないということのためにひずみが…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 決算云々とおっしゃるのでございますが、さような制度は、それをまず認可するというような形はとってないはずでございます。 それからいまの料率の問題でございますけれども、試験研究段階でおよそ見当のつきましたもので、三十九年以来やったわけでございますけれども、ある種の漁業につきましては相当なギャップが出ておるわけでございますので、そこで、実施以後の状況も含めまして、今回料率改定をいたしておるわけでございますが、これの中には、もち…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 これは別に特殊な形ではございません。従来保険制度がございませんでしたので、今度は、団体が全国的にプールいたしましても、おそらくこの部分は自然災害から見て負い切れないなというところのめどをつけまして、全国プールをした上で、その百三十をこえる部分につきましては政府自体が保険をいたしましょうということでございます。したがいまして、これは当然、保険をいたします以上、それに必要な保険料は取りまして運用をいたすわけでございます。つま…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 率でごらんになりますと、何かそんな感じをお持ちになるかもしれませんが、これは純粋に計算から出てくるわけでございます。ですから、たとえばいま申しましたような養殖共済の場合には、いわば団体で負えないような大きな被害が過去において出ましたので、そこまでは向こうに責任を持たせられませんから、大部分のものをこちらにいただいて、それでこちらから保険をしましょう、それだけ団体のほうの責任が少なくなるわけでございます。ですから、何か政府…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 私ども多少違った感じを持っているわけでございますが、もちろん漁協におきましても、旧組合の解消に伴います一連の施策を今日までしたわけでございますが、やはり先ほど部長から申し上げましたように、今日の漁協の最大の問題と申しますのは、やはり漁業権の管理団体の性格を脱皮いたしまして、経済活動と本式に取り組む段階にきたということではないかと思うわけでございます。御質問の中でも御指摘かございましたように、漁業権の管理団体としての性格が…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 幾つか大事な御指摘があったのでございますが、最初の、ある地域で必ずしも漁協でなくて他の産業分野と一緒にやったらどうかというお話でございますが、第一次産業の関係者にとって、こういう形の組合しかないというふうに限定すること自体は、確かにある地域については問題があると思うわけでございます。一般論として部長から申し上げましたように、相当機能別に考えてまいりますと、本来あるべき漁協の形に編成されて動いていくとすれば、活動の態様も相…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 これは非常に長い経緯のある問題でございまして、漁業調査上も非常にむずかしい問題だと考えております。ただ、現在私どもで考えておりますのは、昨年来これは相当むずかしい問題になりまして、水産庁も中に入りまして調整をいたしておるわけでございますが、基本的には、この問題に限局いたしますと、やはり漁場の秩序の問題でございますので、かりに私どもが入りましても、どっちが悪い、こっちが悪いということではなく、基本的にはやはり両当事者が一番…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 長い漁業の歴史の中で、御指摘のような問題が沿岸と他の調整問題であったと思うのでございますけれども、現在の体制で申しますと、直接漁業それ自体の中におきましては、沿岸と大資本の直接的な競合は非常に局限されておるように思うわけでございます。特殊な事態、特殊な漁法におきまして若干問題を残しておりますが、分野も違いますので、特別さような問題は一応漁業内部においてはないと考えておるわけであります。ただ、御指摘のように、その他の分野に…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 御質問の内容がちょっとのみ込めないのでございますが、具体的にはどういう問題でございますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 きょうの報道そのものは私、見ておりませんけれども、数日前一部の新聞に、太平洋地域におきましてさような話し合いをすることはどうであろうかといったような記事が漏れたのを見たことがございます。政府部内におきましては、さような決定は一切いたしておりません。私どもの知っております範囲では、検討問題として一つの作業を一部でやっておったように聞いておりますけれども、政府部内におきまして、さような具体的な決定をいたしまして方針を変更した…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 これは外務省のほうの一部で、専管水域問題がいろいろ出ました際にそれの勉強会をやっておられまして、その際に、二国間で話し合いをするのにはなかなか時間がかかりますので、多数国間でもしそれを議論したらどういうことになるであろうかといったようなことを、ごく一部の限られた部局におきまして、宿題といたしまして検討しておられたことは聞いております。しかし、これはまだ何ら政府の決定に関与するものではございませんので、一部新聞にその問題が…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 繰り返し申し上げますように、政府部内におきましてさようなことが決定されたことは一切ございません。 なお、これは新聞記事でございますのでわかりませんが、ごく一部のところで研究をしていることは聞いております。聞いておりますが、少なくともそれは、現在の段階で政府の方針でも何でもございません。 それから、また今日御質問がございますけれども、この段階でその問題につきましての論評をいたすことは、対外的にも差しさわりがあるように思いま…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 この種の施策につきまして、農協ないしは林業組合にも先例がございますので、それとの見合いをつけまして、先ほど御説明しましたような内容になっておるわけでございますが、私、お尋ねもありますので、この機会に明らかにしておきたいと思うのでありますが、ただいまの御質問とも関連いたしまして、漁業権の処理が現在の組合員の方に不満を与えて、それが障害になるのではないかという点が非常に強調されておるわけでございますけれども、ありていに申し上…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 たいへん大事な問題の御指摘でありまして、実は私どもも、今回の組合合併をこの時期にやるべきか、若干延ばすかという点を迷った時期がございました。それは主としていま御指摘のございましたような非常な変動期でもございますし、ことに漁協が先ほど申しましたように現在旧市町村区域以下というのが九割もあるというような非常なおくれ方をしておりますので、次の形を予測いたしますのに、現在の高度成長が安定成長になりました場合に、どういう背後地の骨…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 全く同感でございます。ただ、いまの背後地を含めましたいわば開発が、少なくともいままでのテンポで申しますと、非常に片寄っているようにも思いますし、時間的にもいろいろなあと先の問題がございますので、おそらくそういう考え方で私ども対処いたそうと思っておりますけれども、過渡期がどのくらいかかりますか、その間にも日常の業務がございますので、一ぺんにそれを想定して飛び越えてしまうというわけにはいかないかもしれません。この点は地域によ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 沿岸漁業全体の問題と関連いたしまして、何度か多少見解を申し上げたわけでございますけれども、先ほどもちょっと御質問の出ましたような背後地も含めました流通の骨格と申しますか、そういうような問題が一つ。それから、御承知のとおり、試験研究分野で長い検討の結果、やや増養殖関係、沿岸の画期的な要素になりますような技術が熟しかかってきているような問題もございます。また、港の関係、背後地とは別に、港プロパーで考えましても、相当集中的な投…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 漁業を産業として確立しようということになりますと、方向としては、やはり先生のおっしゃるような純化と申しますか、そういう方向であろうと思うわけでございます。また、事実いままでの足取りを見ましても、だんだん、漁民の定義の中で、むしろしぼりがきかされているような経過をたどっておるように思うわけでございます。その意味におきましては、一般の農業なり林業なりでの資格よりは、資格の問題につきましては現在しぼっているのがいい悪いの御批判…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 さような御批判が始終あるわけでございますし、担当しております私ども自身が、いつもそれで悩んでいる問題であるわけでございますが、多少経緯がございまして、戦後第一次的な漁業制度の改革が行なわれまして、それで一応基本的な方針がきまり、さらには、沿岸振興法によりまして相当基本的な方向づけができました過程におきまして方針がきまりますと、それを実行いたしますには、相当分化したほうが行政の能率としてはいいはずでございます。さような意味…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 これは何度かお答えしておるわけでございますが、私どもといたしましても、本来理論的には当然別のものがあってしかるべきだと思っておったわけでございます。ただ、金額が非常に小さな特別会計でございまして、特にいろいろな公団でありますとか特別会計でございますとか、そういう特殊機構をつくりますこと自体につきまして、政府全体でブレーキをかけておりますので、多少他の事例もございましたために、便宜そのような宿借りの方法をとらざるを得なかっ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○久宗政府委員 御指摘のような問題があるわけでございますが、御承知のように、これは数年前に改正をいたしまして、それまでは終戦直後の立法でもございましたので、役所側の恣意と申しますか、そういうものを限定する規定がむしろ非常に強かったわけであります。さような意味で、役所がなるべくそういう加入、脱退その他につきまして介入しないような、役所の恣意を押えるような規定のほうがむしろ強かったわけでございますが、現実に当てはめてみますと、いろいろ弊害も…