久元喜造
会議録に記録された「久元喜造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治行政局長
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 憲法審査会24 件・24%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○久元政府参考人 念のためですけれども、先ほどから申し上げております政治資金規正法の規定につきましては、農協がそれ以外の団体ということについて特に区別が行われているわけではありません。 そういう前提で今の御質問について申し上げますと、みずからの団体がみずからの活動として行う政治活動、選挙運動、これは公選法のルールに従って行う限りは許されるところでありますが、土地、建物、施設などの無償の提供が寄附に当たるというふうに考えられる場合には、先…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○久元政府参考人 寄附に当たるかどうかということにつきましては、先ほどの寄附の定義ということから御判断いただければと思いますが、今御指摘がありましたような行為ということは、同時に、政治資金規正法の寄附のほかに公職選挙法の選挙運動に関する規定の対象になる、それはその具体的な行為の態様によって具体的に判断されるべき事柄であろうかというふうに存じます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○久元政府参考人 農協もこの規定の対象になるというふうに考えております。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○政府参考人(久元喜造君) 選挙とは、有権者の集合体によって国民あるいは住民の代表など公務員を選出する手続でございます。そういう趣旨から、この公職選挙法は、本来選挙人の自由な意思の表明によって行われるべき選挙が不法、不正な利益の授受によって歪曲されることがないように、買収罪など厳格な罰則規定が置かれているところであります。 一方、国民投票法案におかれましては、これまで説明がなされておりますように、人を選ぶ選挙運動と国家の基本法制の在り方…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○政府参考人(久元喜造君) 誠に恐縮でございますが、国民投票につきましては、私どもお答えを申し上げるべき立場ではございませんので、お答えは差し控えさせていただきますことをお許しいただきたいと存じます。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○政府参考人(久元喜造君) ただいま発議者の船田先生からお答えがあったとおりかと思いますけれども、国民投票運動が選挙運動にわたらない限りにおいて公職選挙法の選挙運動に関する規定は適用にならないわけでありますけれども、そこで行われました事象が選挙運動にわたるといった場合には、当然のことながら公職選挙法の選挙運動に関する規定が適用になるというふうに考えておりまして、それはそれぞれの事実の切り分けによって判断されるべき事柄であろうかと存じます…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○政府参考人(久元喜造君) 選挙権年齢につきましては、委員御指摘のとおり、明治二十二年の衆議院議員選挙法の制定以来、二十五歳以上と長く戦前はされてきたところであります。すなわち、民法の成年年齢とは違っていたということでございます。 戦後、昭和二十年十二月にこの衆議院議員選挙法が改正されまして二十歳以上に引き下げられ、その後、参議院議員選挙及び地方議員、地方選挙につきましても同様に二十歳以上とされ、これが昭和二十五年に議員立法によって成立…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○政府参考人(久元喜造君) かつては選挙制度審議会が設けられまして、数次の答申も出されておりますが、私ども確認いたしましたところ、この選挙制度審議会における答申、報告につきましてこの選挙権年齢につきましての記述は確認できませんでした。 〔委員長退席、理事中川雅治君着席〕
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(久元喜造君) 投票所経費と開票所経費についてでありますけれども、この区と市と町村ごとに差異をこれまで設けてきております。これは、区と市と町村の間で事務従事者の配置人数につきまして差があるということがその背景にあるわけでありますけれども、その間で、仕事の内容あるいはボリュームについて同じ人口であっても違いがあるのではないかと、そういう考え方で差を設けてまいりました。 今回、この改正案の立案に当たりまして改めて実態調査をさせて…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(久元喜造君) 今、高山の例を引かれまして、市町村合併によってこの投票、開票についてどういう影響があるのかということの御指摘があったというふうに理解いたしますが、まず投票所経費につきましては、選挙人数と候補者等の数によってこの単価が決められているところでありますので、基本的にはこの合併による影響はないというふうに考えておりますし、また開票事務につきましては、これは今、高山の例を取って御指摘されましたけれども、正にこれは市町村…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(久元喜造君) 面積につきましては、これは人口の段階によりまして基準額を決めておりますので、面積要素というのは特に勘案しておりません。 もしも、非常に面積が広大であるとかあるいは離島であるとか、そういう特殊事情につきましては、調整費などによりまして対応させていただきたいというふうに考えております。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(久元喜造君) 今のお答えの前に、先ほど私、投票所経費と開票所経費につきまして、本来、投票所経費については事務量に差があるというふうに申し上げるべきところを開票所経費というふうに申し上げたようであります。おわびして訂正を申し上げたいと思います。 それから、調整費についてでありますけれども、今回の改正に当たりましては、各地方公共団体における選挙執行の状況を踏まえまして人員配置の見直しが行われている、具体的に言いますと従来の基準…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(久元喜造君) 実態を私ども調査させていただきまして、その平均値でもって、平均値を勘案いたしまして個々の経費の種類ごとに基準額を決めているところであります。 しかしながら、個々の地方公共団体が抱える特殊事情というものがやはり引き続き大きいものがありますので、全体として平均値を下げて、下がる平均値を勘案いたしまして基準額を設定いたしますと、そういう個々の地方公共団体の事情を反映する必要性というものは従来よりも大きくなるという考…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(久元喜造君) 視覚障害者の方が公職の候補者、政党の公約等を知ることができるように、従来から選挙のお知らせ版を配布するように助言してきているところでありまして、平成十七年の衆議院総選挙におきましては、すべての都道府県でこの選挙のお知らせ版が配布されております。 更に進んで点字による選挙公報を制度化するべきかどうかという、そういう御意見が従来からあることは私ども承知をしております。ただ、この点につきましては、限られた期間内に誤…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(久元喜造君) 収支報告書の提出義務は政治団体の会計責任者に課せられておりますけれども、同時にこの政治団体の代表者には会計責任者を適切に選任し監督する責務があると考えられるところであります。 故意又は重大な過失によりまして収支報告書に記載すべき事項を記載しなかった者又は虚偽の記入をした者については、五年以下の禁錮又は百万円以下の罰金に処する旨の定めがあるところでありまして、会計責任者が不記載あるいは虚偽記入によって処罰された…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(久元喜造君) 委託費の交付の仕方でありますけれども、この経費につきましては、過去の国政選挙の支出状況を踏まえまして、基本額の一定割合を公示日とほぼ同時期に交付、まず一回目に交付をいたします。それから、選挙執行後に額が確定する選挙公営分につきまして、おおむね選挙期日後、二、三か月程度後に二回目の交付を行うことにしております。さらに、その約二か月後ぐらいに最終的にこの計数を確認いたしまして交付総額を算定いたします。この時点で不…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○久元政府参考人 開票所経費の積算基礎につきましては、開票事務に要する時間を使っております。この開票時間がどういう要因で決まってくるかということなんですが、参議院議員選挙におきましては非拘束名簿式をとっておりますので、候補者が多いということで開票時間がかかることは委員御指摘のとおりだと思います。一方、衆議院議員選挙におきましては最高裁判所裁判官の国民審査もあわせて行われるということが増要因であります。 私ども、実態調査を今回させていただ…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○久元政府参考人 まず、大前提といたしまして、委託費につきましては、予算に計上された額を全額交付しているわけではありません。大臣から先ほどお答えがありましたように、三回に分けて交付しております。 一回目は、過去の国政選挙の実施状況を踏まえまして、その額を目安にして一定割合、大体八割から九割ぐらいをまず最初に交付しております。それから、選挙が終わった後に選挙公営の部分が確定をいたしますので、請負業者からの請求がある程度出された時期、おおむ…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○久元政府参考人 国政選挙に要する費用でありますので、今回お願いしております改正案で基準を決めさせていただきまして、そしてこれを交付するということになりますが、やはり、一定の理論と実態に応じてこの額を算定するということになります。したがいまして、率直に申し上げまして、現行制度におきましては、地方公共団体が努力をした結果、それが何らかの形で反映されるという仕組みにはなっておりません。 そういうことが実態でありますけれども、いずれにいたしま…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○久元政府参考人 そのとおりでございます。差があるということは事実でございます。