久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員 モスクワに出かける出かけ方にしても、三月早々におたくだけで何かお出かけになっている。それから金額も、もちろん中身はわかりませんから明確には申し上げられないですが、少なくとも二十億円を超すことだけは——これが邪推であれば幸いですけれども、恐らくそういうことはあり得ないと思うのです。この前のモントリオールのオリンピックのときは、おたくだけで負担せられた金額は恐らく一億円か一億円を割っておると思うのですね。数千万円じゃないか…
第80回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員 私、関連質問で時間がないようですから、結論的にちょっと申し上げたいと思うのですけれども、いま言われた御説明をお聞きしても感じることは、ほんの数日間にきわめて急ピッチで話がまとまったようになっておるのですが、これが全国民の輿望にこたえるような形で話がうまくまとまれば非常に結構なんですけれども、残念ながら少なくとも国内的には横の話し合いがほとんどなされないままに、単独でNETが乗り込んでいって、そして想像するところ、きわめ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 私はまず最初に放送大学の問題について、文部省の関係の方、おいでになっていますか。放送大学はかねがね文部省を中心にして関係の間でいろいろと検討が加えられておるようです。すでに昭和四十四年から検討が始められてすでに約八年ばかりたっておりますが、その間、放送大学の基本構想であるとかあるいはその基本計画、こういったものについて逐次成案が得られて発表になっておるようでありますが、当初、この放送大学の構想が打ち出された当時は、例の…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 特に放送設備等の問題について、今後どういう計画を持っておられるのか。特に特別法人をつくってこの放送大学の運営を図ろうというような構想でおられるようですが、当初はNHKの施設等の活用の問題等も考えられたと思うのですが、別個に独立した放送大学という法人組織をつくってやろうということになってまいりますると、そういった設備等についても、放送大学そのものが単独に施設を持つことになるのだろうと思うのです。そういったことは大変な金も…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 要員にしても、相当な要員を将来必要とすると思うのですが、そういった要員等の確保の問題についても、これは関係の方面、特に率直に言って放送関係の方面のエキスパートといいますか専門家等も、これは当然必要だろうと思うのです。そういったことについては、当然郵政省あるいはNHK、あるいは民放といったようなところも関係すると思いますが、文部省としては、そういったことについても、どの程度の構想を持っておられるのか、お聞きしたいと思いま…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 郵政省の方へお尋ねしたいと思うのですが、今度、いまお話があったような特殊法人をつくって、放送大学で教育をやってまいる、放送を使って教育をやってまいるということになりますと、現行の放送法の適用との関係において一体どういうことになるのか。もちろんそういう放送局ができることは、立法当時予想もしなかったことでありますし、もちろん放送大学は文部省と郵政省の共管のような関係になるのではないかという感じも私はするわけなんですが、現行…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 文部省の方にお尋ねしたいと思うのですが、その特殊法人なるものは、やはり特別立法をして、その特別立法に基づく法人の組織にするお考えなのかどうなのか。 いずれにいたしましても、私は、将来相当大規模な組織にもなるし、いろいろいま言った電波関係の問題もある、放送関係もあるが、同時に、大学そのものの特殊な、いろいろな施設の面においても、きわめて広範な、人員の面においても非常に規模の大きなものになるのではないか。全く新しい一つの教…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 ちょっと最後にお尋ねしたいと思うのですが、先ほどお話があったように来年度すなわち五十三年度に、その学園の何か創設準備を始めようという予定だったのが予算の関係等で一年ぐらい延びたようなふうにも受け取れるのですが、実質的に準備室みたいなものを設けて準備される予定、いま文部省としては具体的にスタートするのは一体いつを考えておられますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 いずれにしても大変な構想でスタートするわけですから、十分に関係省庁と御相談になって、いま言った法律制定そのものも含めて考えざるを得ないような大変な特殊法人の創設だと思うのです。したがって、悔いを将来に残すことのないように十分にひとつ連絡協議等を重ねて準備を進めてもらいたいと思います。 放送大学の関係は終わります。 次に、ここ最近特に新聞紙上をにぎわしておりますが、一九八〇年のモスクワにおけるオリンピックの放送権をめぐっ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 橋本理事がモスクワの方に出かけられてやはり折衝に当たられたと思うのですが、いまお話があった中でよくわからない点は、現地に行かれてNETの代表の方とその橋本理事との間で話し合いはされたんですか、されないのですか。それから同時にNHKは、入札とかいう方法でやったとすれば、その入札には現実に参加できたのかできなかったのか、そういったこともひとつあわせて御説明願いたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 金額的には相当な高値が予想されると思うのですが、前回のモントリオールにおける放送料は約四億円足らず、三億九千万円であったとお聞きしておりますが、そういう点からまいりますと、少なくとも二けたの数字になる、これは一割といっても二十数億の金額になる。大変な金額だと思うのですね。NETが単独で乗り込んで、単独で放送権を獲得するというやり方そのものは、われわれから見てもまことに不可解です。したがって、非常に残念なんですが、ただN…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 これは国内で民放内部でもいろいろ話し合いをせられた、それからまたNHKとNETとの間でもお話をされたと思うのですが、民放連の中における話は、もちろん当事者じゃございませんからお伺いいたしませんが、NHKがNETといろいろ話し合いをせられた、その経過の中で、一体、単独でモスクワに出かけていく、そして放送権の交渉を始める理由というものはどういったことが言われておるのですか。折衝に当たった経過から、できれば簡潔にひとつお答え…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 何かほとんど一方的というか単独にソ連に出かけていって組織委員会と契約をしたという状況になっておるようです。どうも事はやはり外国との問題でありますだけに、日本の国内においてとかくこういったようなことがあることは私はかねがね——この例とはまた全然違いますけれども、とかく日本の商社あたりが外国へ行って品物を売り込む際にも、各社がお互いにしのぎを削って足を引っ張り合って、ダンピングということじゃないでしょうが、とにかくできるだ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 それではこのオリンピック放送権の問題については今後なお推移を十分に注目をすることにいたしまして、このことについての質問は、直接NHKの明年度の予算案に対する問題でもございませんのでこの程度にいたしまして、次に移りたいと思うのです。 沖繩の例のアメリカの手による放送問題、例のVOAあるいは極東放送沖繩放送局、これについてはかねがね当委員会でも、これが沖繩が復帰をいたしましたなお後において存続することについては異論があり、…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 VOA放送は、そうすると今後の見通しはどういう見通しなんですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 それでは、廃止になった後における波の今後の使用見込み、どういった方面に使われる予定ですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 次にお尋ねしたいと思いますことは、例の難視聴問題、これについてはいろいろ技術的な面でもこれが解消について研究調査を進められておるわけですが、例のSHF帯の波を使っての放送問題、電波技術審議会から昨年の十一月に答申が出されておるようでありますが、これによって今後の都市難視、難視聴地域の解消が相当図れるのではないかと思われます。もちろんこれについて、今後これを実用化してまいるのにはいろいろな制度的な問題あるいはまた技術的な…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 そうなると、その受信機、コンバーターあるいはアンテナ等を受信側の方でつけなければならぬと思うのでありますが、衛星放送そのものも全くそうすると受けられるようになるわけですか。ちょっとその点。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 NHKでは、これは波の運用について、この実用化についての申請をやられるお気持ちでおられるのかどうか。あるいは、いまそうは考えておらないにしても、近い将来、これが実用化についての免許申請を出される予定があるのかないのか、ここらのところもお尋ねしたいのです。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 郵政省の方にお尋ねをしますが、いま言われたように確かにNHKの立場から言えば都市難視聴の問題ですから、原因者が明確にはならないにしても、あることだけは間違いないわけで、そういった立場から積極的に取り組むべき性格のものではあるいはないだろうと思いますが、郵政省ではこの問題を今後どう活用するような、たとえば制度的な面も、郵政省としては免許するという立場から考えても、考えなければならぬ問題であろうと思うのですが、どういうこれ…