久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 郵政省との関連で物事を考えるようになったのはいつごろからですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 そうすると、スタートは若干違っておったのですが、今日ではそういうバランスというか郵貯との関係を考えるようになったというお話なんですが、先ほどはどうもこの限度額の引き上げ問題等についても、どちらかといえば消極的な見解を発表せられたのですが、だから金額もいま言うきわめて零細な、小口預金と目される限度については、一般の銀行預金といえども同じように扱っていこうという考え方のようですが、そこらの問題について、私はもう少し何といい…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 この非課税の問題、これについては当然、先ほど来申し上げますようにできればもう少し積極的にこの郵貯の預金者を保護する、そういう立場で御努力を願いたいということも申し上げたのですが、特に現在あるこの非課税制度、これについてはぜひ堅持をしていかなければならぬと思うのです。大蔵省の方にお尋ねしたいと思うのですが、大蔵省の考え方はいかがですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 社会的不公正とかなんとかという問題は、われわれも非常に重視をしておる問題なんです。だけれども、郵便貯金との関連においてマル優の問題は考えられておる問題だと思うのですが、郵貯につきましては、これはもういま大蔵省の方で言われる貯蓄増強とかなんとかという意味じゃなくて、あくまでもこれは国民の経済生活そのものをどう安定させるか、またそのことに国としても協力するという立場で郵貯が生まれておることは、これは第一条に規定するとおりだ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 したがって、これは、郵便貯金の方は現在の非課税措置というもの、これはもう当然の措置として堅持していくということは当然だと思うのですが、とにかく先ほど来申し上げておりますように、物価そのものの安定しない情勢の中での金利の引き下げという問題になってまいりますと、特に政治に携わるわれわれまた国会の立場からしても、それこそかなえの軽重を問われる問題でもあると思うのですね。情け容赦なく物価は上がっておるが、さらに追い打ちをかける…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 次に、総額の制限についてなお若干お尋ねをいたしたいと思うのですが、いろいろ世の批判を受けておりまする制限額を超えての預金の問題、その問題について若干お尋ねしたいと思うのです。 このことについてはいろいろ指導も行っておられると思うのですが、どういう指導を現実に行っておられるのか、簡単にお答え願いたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 部外に対してどういう方法で周知を図り徹底を期しておるのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 郵便局の窓口にぶら下げるというのも一つの周知の方法かもしらぬけれども、これだけテレビだとかラジオといった、これはまた郵政省の指導監督下にもあるものですね、しかもテレビの威力がどういうものかは、これはだれしもが大変な聴視をしている時代ですから、そういったものが非常に効果的じゃないかと思うのですね。ポスターをながめてみればわかるじゃないかというやり方は、非常に古いというか、余り効果がないのじゃないかと思うのですが、そういっ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 部内に対する指導について、先ほどちょっとお話があったのですが、通牒等も下部に出されてやっておられるようですが、四十五年の三月二十八日、何か郵貯第二〇号そういったもので通牒を出されたこともあるようですが、その当時はどういったことを具体的には指導せられたのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 ことしになって、二月九日に出しておられるようですが、これはいまお尋ねした前回と似たり寄ったりなのか、あるいは特に最近、こういった世論も厳しくなってまいって、いろいろ批判も受けているわけですから、そういった点で、前回に比べて何か真新しいことが中身として言われておるのかどうなのか、そのあたりのことを少し御説明願いたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 いわゆる成績主義といいますか、できるだけ募集をやれ、やれといったような形の指導をやっておったところにも問題があるのじゃないかというふうな感じがいたします。したがって、そういう点の指導、あわせて先ほどちょっとお尋ねしたように、周知を図ってまいらなければなりませんが、同時に、特に直接仕事に携わる職員に対する指導というもの、大いに成績を上げろ上げろとしりをたたきながら、最高限度額のところでは非常に厳しくやる。これは、若干趣旨…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 その目標額の設定の問題なんですけれども、私は、その目標というのは恐らく従来の実績、それから経済情勢、そういったものはもちろん勘案をして決めておられるのだと思うのですが、問題は、実際に募集に従事される諸君、こういった方々の意見もくみ入れながら目標を設定していくという方法を考えていくべきではないかと思うのです。そうすれば、そこにおのずから無理な目標設定というものは生まれてこないと思うのですが、さっき大蔵省の方からも説明があ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 それは、全体的な資金需要というものが一つあります。しかし、初めて始めるわけではないので、そういう実績が、すでに過去においてずっとやってきたものがあるわけですから、そういうものとにらみ合わせながら来年度は一体どうするかという場合に、各局の局内において直接仕事に携わる人たちの意見を集約して目標を定めていく、それをまた全部トータルして総体の目標が決まっていくということにすれば、自分たちが協議し、自分たちもいろいろ意見を吐いて…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 ここでいきなりお尋ねするんですから準備も十分にできておらないかと思うのですが、そのうち定額貯金について特定局で募集をせられた金額というものは、定額貯金に限ってのお尋ねなんですけれども、一体どの程度の比率を占めますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 それから、この特定局の募集に携わった職員の方は何人ぐらいになりますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 そうすると、四千人でいまの定額貯金の場合について言うなら、五兆七千五百十三億円、これを募集したということになるわけですね。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 それで、特定局長が実際この募集に携わって上げられた実績というものはわかりますか。細かい数字は別として、大まかな数字でいいですが……。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 特定局といっても、大きい局、小さい局、小は本当に局長と職員二人、三人といったような局も非常に多いと思うのですが、一人ないしは二人、したがって、局長を入れれば二人ないし三人ですね。こういった特定局というものは数にするとどのくらいあるものですか、おおよそ。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 これはまた後ででもお知らせ願うようにして次へまいりますが、問題は、そういう小さな特定局あたりで局長が非常に熱心で募集関係に携わって努力をしておると思うのですが、実はそのことが局内的な業務の面から見るとまたいろいろ問題を起こす。局長というのは、大体局内で職員その他をいい意味で指導監督あるいはまた総括的な業務の運行について責任を持たなければならぬということなんです。よくわれわれも散見するのですが、局長がよく不在——仕事をや…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 貯金局長にお尋ねするのは、的を外れているわけじゃないのですが、貯金局長だけでお答えできる問題じゃないと思うのですが、ただ郵政大臣がおられるから、特定局制度の問題で一言ちょっと申し上げたり、大臣のお考えも承りたいと思うのです。 御承知のように、特定局制度の中で問題になります一つには、局長の任命が一般の役所の組織と違って部外者からの任用を行う、あるいはまた、世襲のような形で任用するというようなことが現在なお行われておるわけ…