久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 もうすでに郵政当局なり関係の方にいろいろと関係者の方から陳情したり、あるいは要望したりしているけれども、どうも一向に効果が上がらない。そこで、一般の届けをきちっとしてやっておられる業者の立場からいえば、逆にそういった無法施設によって営業上の非常な被害を受けた、これに対して郵政省がなかなか的確な措置をとらないので現実に損害を受けた、したがって、国に対してその損害賠償をせよというような訴訟が、すでに昭和四十七年の七月に提訴…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 そうすると、いまだに結論が出てなくて係争中だというお話ですが、そういった点から考えてみても、この問題そのものについてよほど国、といっても直接的には郵政大臣のところになるわけですが、ぜひ私はもう少し効果的な方法を考えてもらいたいし、事と次第によれば、現行法で不備であるならば現行法の改正をもやるべきだと私は思うのですが、このことについて一体どういうようにお考えになりますか。私は先ほど来申しておりますように告発等についても現…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 電波監理局長、私が言っておるのは、特に言論、放送に関連する部分について認可制とか云々と言っているのではなくて、たとえば有線電気通信法の第三条、これに対する罰則を見てみますると、いま言ったようにわずか一万円以下の罰金というような程度になっておるわけですよ。特にこの第三条に言っておるのは、有線電気通信設備の届け出の問題ですから、届け出ない者に対して罰則を強化することは、私は一向に構わないと思うのです。それは何ら言論、報道問…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 私は問題点はある程度指摘したと思うのですが、いずれにしてもこういうケースは非常にまれではないかと思うのです。長い問とにかく違法であり、無届けがいけないのだということも百も承知の上で堂々ととにかく何年もにわたってやり続けておるという問題、これは特にひとつ重立った連盟関係の会社の名前をひとつここで挙げて御説明を願いたいと思うのですが、特に無届けの悪質と思われるものをここでひとつお答えを願いたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 とにかく無断で添架している本数だとかあるいはまた道路占用の距離等をながめて悪質だと思われますもの、同じようなことを繰り返しやっておる業者に対しては重点的に少し告発等の強硬手段をもってぜひ対処してもらいたい。これはひとり郵政省だけに限らず、電電公社に対してもあるいは電気事業連合会の各電力会社、あるいは国の場合には直接の、国道については先ほどお話があったように、私はある程度成果を上げてこられていると思うのですが、なお若干の…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 特に先ほど私が指摘したように、国そのものが怠慢であるといったようなことで、法務大臣が国を代表して被告になっているわけなんですが、そういう意味ではこれは非常に大きな大変な問題だと思います。したがって、私は先ほど立法措置をも含めてひとつ検討するようにということを申し上げたのですが、そういったことはそういったこととして、当面の制度の中でやり得る最大限の告発等の強硬手段をもって問題の解決を図ってもらいたいと思うのです。これは郵…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 それと同時に、整理することも結構ですが、私が申し上げておるように、特に先ほど申し上げた昭和四十八年の八月二十二日ですかの申し合わせ事項、中身は比較的効果的な方法ではないか、現行制度のもとでは一番効果的な方法だと私は思っているのです。ところがこれは郵政省と建設省とはいうものの、課長クラスと言っては恐縮ですけれども、そこらでもって話し合われた申し合わせになっているのですよ。だからこれを別にどうこう言うわけじゃありませんが、…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 ひとつ強力な指導もぜひやってもらいたい。
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 終わります。
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員長代理 竹内勝彦君。
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員長代理 阿部未喜男君。
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員長代理 次回は、明二十八日木曜日午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十四分散会
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 けさほど来、当面の金利引き下げ問題をめぐっていろいろ質疑応答がございましたが、私、この問題はやはり緊急の課題でもありますし、そもそも郵便貯金制度そのものの存在に関係した性格も持っておると思いますので、大臣並びに局長等にお尋ねをしたいと思うのです。 先月の十二日に公定歩合の引き下げが行われて、またさらに昨日、十九日から公定歩合一%引き下げということになったわけなんですが、当然これに連動していろいろな、特に郵貯の利子の引き…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 大蔵省の方から。
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 大蔵省にお尋ねしますが、問題は、だから郵政省の考え方ははっきりしているわけなんですが、そのことに対して、大蔵省としてもいま言ったことに対して反対をするという立場ではなくて、制度は別ですけれども、実質的には運用として連動してバランスをとっていくという形で今日までやってきたと思うのです。したがって、そういった郵政省の考え方には大蔵省としても異存はないし、できればそういった方向に進むなら協力をしてもいいというような気持ちでお…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 非常に消極的な態度ですが、郵政省のとっておられる態度には私も全面的に賛成ですし、これはいま局長の方からお答えがありましたから大臣からお答えを願わなくても、これは一体のお考え方で積極的に御努力をぜひ今後この問題についても願いたいと思うのです。それは要するに、いま申し上げたような消費者物価、国民の経済生活の実態等から考えて、むしろ引き上げるという方向に努力をせられるのが当然だと私は思います。そういう点で、局長の御答弁で私も…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 先ほど申し上げましたように、消費者物価が非常に安定をしておるという情勢が生まれてまいればこれはまた私は一つの経済情勢の変転といいますか、従来と違った一つの新しい条件が備わってきたと思うのですよ。現在のような状態で、しかも今年度自体も公共料金の値上げもやらないんだというかたい決意で政府が臨んでおるかというと必ずしもそうでない。今国会でも、これから問題になるでありましょう健保法案の問題であるとか、国鉄運賃値上げの問題である…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 いまの貯金の利率の問題ですが、この十二条にしてもこれはいろいろな場合が考えられると思うのですね。単に下げるばかりの事情じゃなくて、逆に一般民間の市中銀行あたりの率が非常に高いという場合に逆にそれこそそういった情勢をにらんでむしろ引き上げていかなければならぬという情勢もあると思うのですね。だから、これは一概に下げるときだけの話で民間が下げるんなら当然郵便貯金も連動して下げなければならぬという理屈にはこれはならない。特に郵…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 大臣も非常に御努力をされておること、私も評価をしたいと思うのですが、先ほど来申し上げまするような郵便貯金そのものの基本的な考え方の問題にも関連しておると思うのです。経済が生き物であり連日いろいろな情勢によって左右せられておりますことは当然ですし、私はだから申し上げるのは、先ほど来申し上げまするように、消費者物価の上昇というきわめて生活不安の中に置かれておりまする状態でいま言ったような問題が出ておるところに、非常にわれわ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 全くないという御答弁ですから、これも先ほど大臣の言ったようなことで、情報として必ずしも的確なものでないということで、その点はわかりました。したがって、先ほど来申し上げますような立場で大臣にぜひひとつ一層御努力願いたいと思います。 それで、大蔵省の方にちょっとお尋ねしたいと思うのですが、マル優制度、これは先ほどちょっとお答えを願ったのですが、この制度そのものは本来どういうところに目的があってこういう制度が生まれてまいった…