久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 一週間前後、私その程度のことにこだわるつもりは毛頭ございませんが、結論としては、そういったことが具体的に実行せられるように最善の御努力を願い、私の申し上げておるとおりの結果になりますように重ねてお願いをしておきます。 次に、私、住宅電話の共同加入の問題についてお尋ねをしたいと思うのですが、いろいろこの委員会での電電公社の御答弁等を聞いておりましても、これからますます住宅加入電話がふえてまいる、現にすでに六割以上の住宅電…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 さらに公社の資料で見たのですが、多数共同の問題、いろいろあるわけですが、たとえば地集の問題、これはよく言われておりまするように、平均すると六コンマの幾らかの加入者が一つの回線にぶら下がっておるという問題、あるいは二共同もいまお話がありましたように二百万を超える共同加入、こういうものが現存しておるのです。たとえば地集なんかの問題にいたしましても、この地集を利用者の立場から言えば、非常に不便だ、かけようと思ってもなかなかか…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 だから、これはもう少し積極的に——現在もうすでに二百万を超える二共同の加入電話があるわけですから、そういったものの利用状況、それからまた、実際の利用者の意見あるいは実際使った経験、そういったようなものを十分に掌握をして、私はやはりできるだけ——せっかく貴重な通信器材を使ってつくった電話ですから、これがせっかく設置をされたが、客観的にながめた場合に、一カ月に一日一ぺんも使わない、六十度数というと、これは東京都内の場合あた…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 いま言う線路の共用問題が経済的な面では一つ挙げられると思うのですが、いま二割程度節約になるだろうという話なのですが、それもどうも私もすぐ信用できない。もう少し経済的なのじゃないかという感じもするのですが、仮に二割程度の節約ができるとしても、これはやはり相当な金額になると私は思うのですね。いままでのものを切りかえていくというようなことについては、これはもう何といったって加入者が納得をしない。そういうものはやるべきじゃない…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 それでは次に参りますが、私有線放送電話の問題についてちょっとお尋ねしたいと思うのです。有線放送制度が生まれて今日相当年月が経過をいたしておるわけです。もちろん電話の事情の十年、二十年の経過は、私が申し上げるまでもなく大変な進歩発展をし、量的な面でも特に電電公社発足当時の加入者わずかに百三十五万程度であったものが今日では三千百万あるいはこれをさらに上回っておると思うのです。そういう状況の中で、もちろん地方における、農村等…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 それは当然の趨勢だろうと存じます。先日もちょうど閉会中に当委員会の方から九州の山鹿市の方に視察に参りまして、山鹿市の農協の有線放送電話を拝見したわけですが、山鹿市の農協でやっております有線放送電話もやはりいまの全国的な概括御説明と同じような状況に置かれております。 と同時に、時間がございませんから私質問をする中で申し上げたいと思うのですが、特に有線放送の経営と申しますか運営、その面からながめて見た場合、何といっても、有…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 山鹿の場合について申しますると、年間約五千万円余りの規模で予算がつくられ、これが五十年度の収支報告として出ております。この場合にも一般会計からの繰り入れが約八十万五十年度の場合にありますし、五十一年度の場合にはさらに約八百万程度の赤字になっておりますが、五十一年度はさらにこれが一千万円になるだろうというお話でした。そういった点を見てみますると、有線放送電話の経営そのものが、全国それぞれ大変な御苦労をされながら運営をして…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 公社は公衆電気通信法の第一条にも明記されておりますように、あまねく、そして公平に通信施設を国民一般に提供しなければならぬことになっておるわけでして、そういう立場からもぜひひとつ一層の御努力を願いたいと存じます。 次に移りますが、次は経営委員会の問題についていろいろお尋ねしたいと思うのです。 電電公社の経営委員会は何といっても最高の意思決定機関であり、きわめて重要な機関になっておるのですが、その運営を見ますと、必ずしも十…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 それでは次に通話停止問題について若干お尋ねしたいと思うのです。 今度の改正法案の中に、KDDすなわち国際電信電話株式会社も電電公社と同じように通話の停止ということができるということが盛られております。電電公社の場合にももちろん通話に対する通話料の滞納問題があるわけですが、しかし資料等で拝見する限りにおいては、金額等の点においても比較的納入状況がいいように見受けられます。しかし国際電電の場合にはかねがね問題がありまして、…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 それから主要通話対地別の御答弁をお願いします。
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 草々の間で笹本取締役の手元にないのかもしれませんが、私はけさほどちょうだいしているのですがね。——では申し上げますが、私の申し上げることが当たっておるかどうかをひとつお答え願いたいと思うのですが、滞納額中に占める割合で、対地通話というのは、国際電電のことでありますから外国になりますが、韓国が四九・六%、金額にして四千七百万円。これは昭和五十年の十二月に請求をし、そうしてその後本年の六月まだ未納であるもの、したがって、請…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 この通話停止の問題については、実際その通話停止の衝に当たりまする従業員にとってはいろいろ困難な問題があるわけでして、先般も各商業紙が大々的に報道いたしておりましたが、問題は通話停止ではなかったようでありますが、福岡市内において七月十六日でしたか、これは相手が暴力団だったということで、局長初め局関係の六名の方々が重軽傷を負う大変な惨たんたる被害を受けたようでありますが、結局、通話停止に現場に出かけてまいります従業員にとっ…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 いま遠藤総務理事のお答えもありましたが、当然、最大限平和的にこの料金の徴収を図ってまいることに努力を願いたいと思います。 この問題についてはそれで終わりまして、最後に電報の問題について、これも個々の細かい問題ではなくて、電報自体が大変な赤字で運営され、いろいろ御苦労いただいておるわけですが、これは宿命的な点もあるわけでして、やむを得ない面もあると思うのですが、ただ、長い間電報業務に携わってまいった職場の職員の気持ちから…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 じゃ終わります。 〔田中(昭)委員「委員長、言い残した質問がある」と呼ぶ〕
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○久保(等)委員 今回の台風十七号災害、たった——たったといいますか、ただ一つの十七号台風自体によって、全国的にきわめて大変な激甚災害をもたらしたわけなんですが、その中で、先ほどお話がございましたように、従来から台風常襲地帯と言われておったそのパターンから最近きわめて特異的な現象が出ておりますことは、私の郷里になりますが、四国の香川、従来から最も災害の少ない県だと言われておったのですが、すでに国土庁の方からの御報告によって見ましても、特…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○久保(等)委員 連日連夜関係当局の皆さん方が、今回の台風災害に対する復旧あるいは援助、そういったことで大変御努力になっている点は心からその御労苦を多としたいと思うのです。 ところで、早速災害関連事業に関係したことで一、二お尋ねしたいと思うのです。主として建設省あるいは農林省に関係があると思うのですが、土石流だとか浸水等によって災害を受けた、当然これは緊急に復旧しなければならぬわけでして、緊急砂防事業の実施だとか、あるいは激甚災害対策特…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○久保(等)委員 それから、御承知のように、特に香川の場合ですと、大きな山があるわけではないのですが、しかし小さいながら傾斜が比較的急で、しかも土質、地質が非常に大きな問題だと思うのです。あそこは大体花崗岩地帯なんですが、その花崗岩が風化して小さな砂のようになっている、いわば砂地といったようなところが非常に多いわけです。そういった関係があって、急傾斜地の崩壊対策事業の面から見て、従来おやりになっている実績は、けさほどからもちょっとお話が…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○久保(等)委員 その御答弁は大体一般論の御答弁なんですが、私、具体的にお尋ねをしておりますように、小豆島の場合について、現地ももちろん関係の方がおいでになって状況を把握しておられると思うのですね。これは先ほど来申し上げておりますように、人命をなくしたといったような非常な被害が出ておるところですから、六万カ所のすでに調査をされたところ、この中にも小豆島の場合も相当含まれておるのではないかと私は思うのです。したがって、そういったところにつ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○久保(等)委員 いま橘地区というお話が出たのですが、確かに一昨年はあそこでもって約二十九名の死者が出て、内海町では大変な被害が出たところなんですが、今度の池田町というのはまたすぐ隣の町でして、例の谷尻といわれる地区でやはり約三十名近い死者等が出ておるわけです。 〔金丸(徳)委員長代理退席、柴田(健)委員長代理着席〕 だから、もちろん急傾斜地で救えるというか、それでやれるところはやる、あるいは土砂流の関係で救えるところは救う。そういった…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○久保(等)委員 ちょっと確認したいと思うのですが、いま言った住宅内に流入した土砂の排除について、財政的な若干の援助が行えるというわけですか。