久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 だから会長も、ただ答弁としてきわめて不偏不党とか云々とか言っておりますが、私はそういうことを聞いておるのじゃないのです。あくまでも現実に昨年の十一月二十六日にいま言った新聞記者団に対するあなたの談話等を述べられたその中身について言っているので、NHKにそれが具体的に結果的にどういう悪影響を及ぼしたかどうか、こういった問題は、会長がこういうことを言ったがために現実にNHKの番組がこういうふうに曲がった、そういう問題じゃな…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 そういう答弁に終始をしている限り、私の質問とは一向にかみ合わないのですから、私は余り多くをお聞きしようとは思わないのですが、しかし、少なくとも会長のそういう言動そのものは、明らかに国民との関係において少なくとも信頼を、信頼関係を薄めてまいることだけは間違いないと思うのです。だからそれが具体的に一挙にして信頼が崩れるとかそういうものじゃないのです。不信感というものは一挙にして、一夜にして生まれてくるものじゃないと私は思う…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 必ずしも経営委員は不偏不党でなくてもいいのではないかと私は思うのです。たとえば、政党人であってもいいということになっているのです。ただ政党人が余り多く占めたのでは困るといったようなことに規定はなっておると思うのですが、どうですか。「委員のうち五人以上が同一の政党に属することとなったときは、同一の政党に属する者が四人になるように、両議院の同意を得て、委員を罷免するものとする。」必ずしも政党人がなってはいかぬということでも…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 NHKの基本問題調査会の答申が出ているわけですが、これが非常によく各方面にわたって現状を分析し、また今後のとるべき方途についてもいろいろ提言をせられておるようでありますが、時間の関係もありますから、いろいろ詳しくお尋ねをしたい点もありますけれども、省略をできるだけして簡単にお尋ねしたいと思うのです。 結局、先ほどもちょっと会長に強くお尋ねをしたこととも関連するのですが、問題は口の先できれいごとを並べて答弁をしてそれで済…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 それから第二番目に、NHKの受信料制度、番組等経営全般について広く国民の意見や要望、批判を協会の事業運営に積極的に反映させるため、公開討論会、公聴会の開催や視聴者参加番組の充実を図るなど、一層国民の放送局としてのNHKに徹すべきであると思いますが、どう思いますか。 また、もう一つもついでに申し上げますが、三つ目として、中央、地方番組審議会委員の構成についてはもっと広く国民各層から代表を選ぶべきである。たとえば青年や主婦…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 それと、補足してなお要望しておきたいと思うのですが、やはりNHKの組織も、一万六千名を超える陣容を擁した、いわば大組織だと思うのですが、とかく組織が大きくなれば、少しまとめていこうとする場合には、とかく力でもって律して、何といいますか、強制的に締めていくといったような傾向が、とかく大きな組織になればなるほど出てくる。私は、やはり特にこの公共放送といったような言論機関を預かる組織は、第一線といいますか、職場の従業員そのも…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 それじゃ、時間もありませんから次に難視聴問題についてちょっとお尋ねしたいと思うのですが、郵政省の方でこれまた二年有半にわたっていろいろ検討をしてもらっておったテレビジョン放送難視対策調査会、昨年これの答申が出たようでありますが、従来からこの難視聴問題に対しては郵政当局の方では、遠からずこの調査会で答申が出ることになっておるので、答申が出れば具体的な施策をまた考えていきたいといったようなことも過去委員会等で答弁をせられて…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 立法上の問題については、これは単に郵政省だけが検討するなりあるいはまた法案の改正案等を準備すればいいというだけではなくて、たとえば建設省あたりの建築基準法ですか、そういったものとの関連における法改正等も考えてまいらなければならぬ面があるんじゃないかと思うわけですが、そういう点では、だから政府間においても横との連絡を図りながら、立法準備をしなければならぬじゃないかと思うのです。したがって、単に電波を、放送法をいじればいい…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 それじゃちょっと一言だけお尋ねして、私の時間が来たようでありますから、ぼつぼつ終わりたいと思うのですが、日本盲人福祉研究会というのがあるようですが、この会長本間一夫さんから、NHKの会長あてに陳情が出ておるようです。ことしの二月三日付で出ておるようですが、中身は「NHKの番組内容紹介のための点字刊行物発刊のお願い」という見出しで、もちろん盲人の方々がテレビを直接見るわけにはまいらないわけですが、せめてNHKの番組の個々…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 じゃ最後に、この福祉研究会の方では「有料、頒布されることはいっこうにさしつかえないと考えております。」と言っておられるわけでして、「英国のBBCでは盲人のために、テレビ・ラジオの番組内容を紹介する雑誌を、英国盲人援護協会に託しております。五千部を印刷し、全英の盲人に配布しているとのことです。」というように書かれているのですが、金を出してもいいからひとつつくってもらえぬかという要望のようでございますので、ぜひひとつこの要…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 終わります。
第76回 衆議院 本会議 第8号
○久保等君 私は、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました逓信委員長地崎宇三郎君に対する解任決議案につきまして、その提案趣旨弁明をいたしたいと存じます。(拍手) まず最初に、決議案文を朗読いたしたいと存じます。 逓信委員長地崎宇三郎君解任決議案 本院は、逓信委員長地崎宇三郎君を解任する。 右決議する。 〔拍手〕 理由 遁信委員会地崎宇三郎君は、厳正公平であるべき委員会の職責に違反し、政…
第76回 衆議院 本会議 第8号
○久保等君 ただいま中村議員から私に対する質問がございました。 御質問の項目は、大体五点にわたっておると思うのでありますが、まず最初に、自民党のこうしたきわめて無謀な逓信委員会の運営につきまして、地崎委員長あるいは御本人は、本意ならずもやったことかもしれませんが、そのことに対するいわば自民党の党利党略の背景はどうであったか、解明をした答弁を求めるという御趣旨でございます。 そもそも三木内閣が発足をいたしまして、過ぐる七十五通常国会におき…
第76回 衆議院 本会議 第8号
○久保等君 土橋議員から私に対して御質問がございましたが、特に、自民党与党の皆さんに、十分にひとつお聞きを願いたいと思うのでありますが、無謀な委員会における運営、まことに逓信委員会の今日までの経過を考えてみましても、まさに前代未聞であり、ひとり逓信委員会のみならず、委員会の全般的な運営から考えてみましても、私が先ほど申し上げましたように、慎重審議を行い、十分に国民の各位から御意見なり、あるいはまた、いろいろと国民の方々にも御理解を願う意…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○久保(等)委員 ただいま、今回副社長から新しく社長に就任をせられました板野社長の方から国際電電の事業の概況についての御説明も伺い、ごあいさつもいただいたわけでありますが、本日当委員会に御出席をいただきましたことについて、社長初め国際電電の幹部の皆さん方にお礼を申し上げたいと存じます。 ただいま御説明をお伺いいたしても痛感をいたしたことでありますが、国際電電社長初め皆様方の大変な御努力で特に近時非常な目覚ましい躍進をいたしておると思うの…
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○久保(等)委員 わかりました。 それでは次にお尋ねしたいと思うのですが、ただいまの御説明でもありましたが、特に対外通信関係の回線の新増設の問題について、ただいまもお話があったように本年度すなわち五十年度では三百二十回線の増設を予定して、年度末には二千四百八十回線程度を目途に新増設を図りたいというお話なんですが、四十九年度の年度末における回線の総数は一体幾らになりましたですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○久保(等)委員 総計で二千百六十二回線ということに実現を見たようでありますが、昨年承った新増設の計画、その計画とにらみ合わせたときに、結果的にいまの回線数というものは実績としてどういうものであったのか。相当実績は計画よりも下回ったように見受けられるのですが、その点重立ったものについて、たとえば国際加入電信回線あるいは国際電話回線、そういった回線計画と実績、それを御説明願いたいと思うのです。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○久保(等)委員 ちょっといま私お尋ねしたように、国際加入電信と電話の計画の実績をひとつ数字的に御説明願います。いまの総数ではわかりましたが、特に大きな違いの出てきたと思われる国際加入電信、国際加入電話、この両方について計画と実績を御説明願いたいと思うのです。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○久保(等)委員 さらに昭和四十七年度あるいは八年度あたりの計画も、実績と比較して一体どういうことになったのか。これはやはりトータルだけで結構ですから、七年、八年あたりの状況についても、ちょっとあわせてお答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 逓信委員会 第24号
○久保(等)委員 先ほど副社長の御説明で、相手国との関係、特に発展途上国等の国情からいって、計画が実施できなかったという御説明なんですが、もちろん国際通信ですから相手国があるわけでありますし、相手の事情に非常に大きく左右せられることはよくわかります。ただしかし、昭和四十九年度の実績を見ると、先ほど御説明があったように非常に計画と大きな狂いが出た。もちろん大きな経済的な情勢なり国際的な情勢として考えられますことは、石油ショック、石油危機の…