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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1975/07/02

75衆議院 逓信委員会 第24号

○久保(等)委員 それじゃ去年の三月末のは。だから三月末の三百二十五名の内訳はどうなっている。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 逓信委員会 第24号

○久保(等)委員 人員トータルで最初御説明があったのですが、これはなんですか、そういうようにパート程度で間に合うのですか。正式の職員といえば現在は二百二十四名、それで臨時嘱託というか嘱託なりパート、臨時みたいなものがやはり約半分の二百二十名いるようですが、そういった者は本務にする必要はないのですか。 それから先ほど来御説明があったように、いろいろ通信料金の収納問題についての促進を図る意味でいろいろ具体的にやっておられるようですが、これは…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 逓信委員会 第24号

○久保(等)委員 それはいつから延滞料を取るようになったのですか。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 逓信委員会 第24号

○久保(等)委員 裁判になっておる案件はどれくらいあるのですか。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 逓信委員会 第24号

○久保(等)委員 金額にするとどれくらいになりますか。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 逓信委員会 第24号

○久保(等)委員 だから延滞料といっても、それは裁判になっている問題だけについてやっているのですから、恐らく相当な年数のたったものについて裁判で解決しようということで踏み切っておられるんだと思うのですが、一般的にはそういう延滞料徴収制度というのはとっておらないわけですな。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 逓信委員会 第24号

○久保(等)委員 このことについては郵政省ではどう考えますか。延滞金制度を設けて実施をされたらどうかと私思うのですね。払わなければ、いつまでほっておいても延滞金もつかぬというようなことになるからほっておく。最近のように貨幣価値がだんだん下がる時代には、ほっておけばおくほど得ですね、逆に。早く払うよりおくれて払った方が得なんですね。そういうのんびりした料金徴収のやり方というものは私は非常に甘いと思うのですけれども、郵政省は一体どう考えてい…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 逓信委員会 第24号

○久保(等)委員 それから延滞料六%というのですけれども、電電公社の場合には公衆電気通信法に定められている延滞金というのは相当高いのですね。一四・五%という率になっているのですが、私やたらに高いのがいいとは申しませんけれども、しかし少なくとも料金を納めないでほっておいても、極端なことを言えば、何年たっても一向に金額はふえない。やはり一日でも早く納めた方が得なんだという意味で、特に期限までに納めないものに対してはびしびし一般のやり方でやら…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 逓信委員会 第24号

○久保(等)委員 それからやはりこれも社長にお願いをしておきたいと思うのですが、料金滞納の状況からして、先ほど何か昨年あたりからいろいろ措置をさらに積極的にとられて、ある程度効果が上がっておるようでありますが、しかし、なかなか十分に満足すべき状態にはまだ至っておらないと思うのですが、そういう点で要員等の問題についてもぜひひとつ十分に人も確保していく。それからやり方についても請求書の発行、それから支払い期限、それから支払い期限を過ぎた者に…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 逓信委員会 第24号

○久保(等)委員 ぼつぼつ最後の質問をしたいと思うのですが、昭和五十年度事業計画書の中の昭和五十年度設備計画、そういうことで手元に資料を持っておりますが、その中に設備計画の中の第九項に、「能率向上施策」という項目がありますが、「経営の近代化、新技術の導入および通信方式の変革に対処するとともに、職員の能力を開発するため、各種訓練設備を強化する。」あるいは「電算機システムによる経営事務の能率化を推進する。」そしてその中に「職員の福祉の向上を…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 逓信委員会 第24号

○久保(等)委員 私は先ほどもちょっとお尋ねしてわかったように、税金もとにかく四十八年度の場合には八十八億余り払ったりなんかしているわけですが、そういう意味で非常に事業の成績も上げておりますが、片方において、やはり言われる能率向上施策という立場からも、福祉施設の問題についても見合った施設の充実を図っていかれる必要があるのじゃないかと思いますが、私もたまたま自分で知っておるものですからお尋ねするのですけれども、新宿区に新宿クラブというもの…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 逓信委員会 第24号

○久保(等)委員 終わります。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 私、最初にお尋ねしたいことは、すでに当委員会でもいろいろ議論があったところですが、簡易生命保険法第十七条の保険金額についての規定についてなんですが、これは現行法では最高限度額を五百万円ということに規定をし、五百万円を超えてはならぬというような規定になっておるのですが、この最高限度額をこういう形で法律にきちっと規定しておる理由は一体何なのか、このことについてお尋ねしたいと思います。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 もちろんこれは条文を読めば五百万円を超えてはならぬという明確な禁止規定ということになっておると思うんですね。理由は、いま言われたように、保険の経営基盤、その基盤そのものの安定確実を図ってまいるという点、あるいは簡易保険という名の示すように、簡易に手軽に国民の方々に広く御利用願う、こういったようなことを考えると、金額を最高限度決定をするということそのものは非常に重要な意味を持っておると思います。したがって、そのことを法律…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 現実には、もうすでに各委員からたびたび指摘されたり、また従来から問題になっておる超過契約の問題、このことについても、したがって、いま言われるような法の明定せられた大原則というか、これは経営基盤に関する重要な問題だと私は思うんですね。特に保険数理というものが保険事業にとっては非常に重要な一つの指標になると思うのですが、そういう保険数理の指標そのものも、どこから生まれてくるかと言えば、やはり限度額というものが決定せられてお…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 それと、その超過契約そのものの現実に存在することについての理解の仕方なんですが、超契そのものが本来、私は無効だ、またそう解釈することがきわめて常識的だと思うのですね。少なくともいまもう申し上げるまでもなく、法律に明確に規定しておりながら契約をせられた超過契約というものが有効だというような理解の仕方は、これはまことに私は牽強付会と言わざるを得ないと思うのです。したがって、超契については、超過契約になっておる部分については…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 いま最後に言われた、地裁でそういう判決が出ておることも、私も承知していますけれども、これは単に一地裁で、それこそ地裁の一支部でもって出された判決なんです。したがって、私は法律論争の面から言っても非常に疑問があると思うのです。いずれにしても、現行の、さっきも伺ったように、五百万円を限度額にしてそれ以上の契約をしてはならぬというふうに、これはもう疑う余地のない明確な規定があるにもかかわらず、これを超えた契約というものは、こ…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 双方ですね。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 私は、だからこの問題の「保険契約者又は被保険者」となっているこの保険契約者というものは、要するに民間の保険契約を結ぶ人間だけを指すんだといういまの御説明だと思うのですが、少なくとも郵政省も保険契約当事者であることには間違いないと思うのですね。これは、保険契約当事者というものが保険契約者じゃないんですか。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 しかし、国そのものも、超契を結ばれるということは、一種の、知っていながら十七条違反の超過契約を締結するということなんですから、そういう行為そのものが、これは私、厳格に解釈をすれば、いわばだまして超過契約を結んだということになると思うのです。これは、余りそういう言葉は使いたくないんだけれども、客観的な事実は私はそういうことだと思うのです。そうだとすれば、これは少なくともその契約そのものが無きずの契約ではないと思うのですね…