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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 いま超過契約についての扱い方の問題これは私も若干資料をもらっておりますから、その資料でもお尋ねしたいと思うのですが、超過契約の扱いについて現実にどういう扱いをされておるか。特に、現実に超過契約がなされた場合に、これを断るというか、これを解約をしたという件数、あるいはそれに見合った保険金額。そういったようなものを昭和四十七年度、八年度、九年度三カ年度にわたって数字的にひとつ説明願いたいと思います。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 その拒絶件数なり拒絶保険の金額、いま御説明があったのです。地方保険局段階において把握した数字だといういま御説明なんですが、そうすると、全体から見ればほんの一部じゃないかと推測されるのですが、この地方簡易保険局で把握するというのは、現実に超過契約が結ばれて一体どのくらいたった段階でこういったことが地方保険局では把握できるのか。超過契約が現実に結ばれてから相当な期間たって地方簡易局に書類が回ってまいる、そうしてそこでチェッ…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 そのことはわかりました。無効処理件数のこの把握は、結局保険契約者から申し出があったものについて無効処理を行ったという話なんですが、実際問題としてこれはやはり郵便局の方から何らか働きかけて、実は超過契約だったものですから、何だったらこれを解約をしてもらいたいというか、恐らく保険契約者の立場から言えば、先ほどもいろいろお話があったように、保険約款だとかあるいは簡易保険法がどういうものであるか余り知らない。これも八百万円がい…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 ここらは私実は無効処理問題としては非常に重要な問題だと思うのですね。何というか、きわめてあいまいもことした答弁なんだけれども、実際、これはやはり郵便局の保険外務員が何らかの形で言い出さない限り、超過契約であればあるほど、契約者の立場から言えば高額の保険に入ったんですから、当然、これはもうありがたいというか、とにかく満足をしておられると思うんですね。入ったからには。それが途中で払えなくなった、たまたま保険料が高くて払えな…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 けれども、とにかく違法契約であるということは明らかですから、違法契約の件数が何件あるかと言ったら、それはわかりませんでは済まされない問題だと私は思うのですね。だから、事務的な処理の手続なり、いろいろ手数のかかる問題でもあると思うのですけれども、しかしそういったことも明確にしていかないと、根絶をするんだと言っても根絶しないと私は思うのですね。だから、そういう実態がどうなっておるのかということについてぜひ明確にするように努…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 とにかく保険の目標額を達成しあるいは目標額を上回る成績を上げようということに全力を集中しておって、どうもそういったような事務的な処理の問題について、私が資料を求めても資料が出せない、実情がわからないというようなことにもなっておるような気がするのですが、支払った金額ですからとにかく一遍郵便局に入った、それをまた本人に還付したという金額ですから——どういう手続で還付をするのか知らぬけれども、そういったことはわかりませんか、…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 私のために特別そういったものを抽出して計算して資料で出してくれとは申し上げませんけれども、しかし役所の金銭出納の面で保険料を還付したという場合に、その金額が、細かいことはあるいはわからないかもしらぬけれども、各局で幾ら保険料を還付した——一度はとにかく郵政の方の簡保会計に入るわけですから、入ったものを逆に今度は加入者に返す、これは尋常ならざることで返すのですから、要するに間違っておったというか、解約をしたということで特…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 だから、何か雑費みたいなところへまとめてどんぶり勘定にしてどこかへやるという性格のものじゃなくて、明らかに手続上特殊な扱い方としてなされて解約になって還付するのですから、これは当該局なり地方簡易保険局なりはそういった実情はわかっておると思うのですがね。たまたまそれが本省なら本省で集約したものはないけれども、各地方簡易局にはそういったものが明らかになっておるという状態にはなっておると思うのですよ。ほかにどういう種類のもの…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 それでは、ここで押し問答しても片づかないから。ただしかし、こういったことについて、私のお尋ねに対してお答えできるような処理を当然私は平生やっておくべきだと思うのですね。それからまた、やっておるはずじゃないかと思うのです。ただ、そういうものを集計してないとかということになれば、これは私もわかるのです。だから、いままでのことについてとやかく言うよりも、これからの処理の仕方の問題として、もしやっていないのなら、ここへ件数がと…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 この超過契約の問題については、後ほど大臣あるいは簡易保険局長からも、今後の扱い方の問題について一体どうされようとしているのか。今後格段の御努力をいただかなければならぬと思うのですが、そういう意味でまた最後の方でお尋ねしたいと思いますから、保留をいたしまして、次に進めます。 今回、五百万円を八百万円に最高限度額を引き上げる法案をいまわれわれ審議しておるわけなんですが、これは一体どういう理由か。ついせんだって三百万円を五百…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 いまいろいろ、一世帯の保険料に対する限度額みたいなものを調べられたことについて、数字を挙げて御説明があったのですが、現在最高が五百万円ということになっているわけですが、この最高の限度額のところへ実際入っておられる保険契約者、こういったものはどの程度の契約件数になりますか。それから同時に、その契約件数というものは、全体保険契約から見ると、比率で見ると、どういう程度の数字になりますか。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 最高限度の契約者というものは大体一割ちょっとぐらいのようですが、私もここに「事業概況」というので、本年の二月のものを持っているのですが、これで、保険料額の階級別加入割合を見ると、過去半年にさかのぼっての期間、去年の九月からことしの二月までのものがありますが、いま言った保険料の面から見てみますると、一万円未満の保険契約者が約九〇%ぐらいになるようですね。それから保険金額の階級別加入割合から見ると、これも同期間について見ま…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 それではこういう簡易保険の限度額もだんだんと引き上げられてまいる、いろいろ新種保険等も始められて、経営的には新種保険等の発行について考えていかれるということも結構だと思うのですが、ただ一面考えなければならぬのは、先ほど来申し上げまするような簡易生命保険という性格から来る、第一条の目的ですね、こういうことから来る民間との特異性といいますか、そういったことも忘れてはならぬことだと思うのです。金額が非常に大型化していくに従っ…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 何か保険金は自分あてにやるように遺言を書いて死ねと言ったのですが、その関係で郵便局の方での保険金の支払い等が現実になされておったのですか、どうなんですか。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 その支払いあて人が何か田中ということに手続的にはなっておったのですか。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 本人というよりも、結局金を貸した、貸してもらった夫婦が何か四国の宇和島の方に行って現実に死んだわけですね。その死ぬ前に、その人は山之内さんですか、自殺をした人はその金を要するに田中某なる者に支払うために自殺したということにもなっておると思うのですが、したがって、支払いそのものの、保険金を受け取れるのは田中ということに手続的にはなっておったのではないのですか。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 要するに、犯罪上の捜査は現在取り調べ中ですからよくわからないと思いますが、ただ保険金の支払いだとか簡易保険に関係する関係の処理模様は当然郵政当局の方でどうなっておるか、その経過はわかるのじゃないですか。その事情がわかれば、その関係だけをこの際どういうふうに処理をされたのかお聞きしたいと思うのです。あるいはどんなふうに取り運び中なのか。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 ただ、いま金銭の支払いその他がないと言うのですけれども、保険契約は結んでおったことは事実なんでしょう。結んでいて山之内夫婦が死んだ。現実は死んだわけなんですから。そういった保険契約関係というものは消滅なり——初めから存在しなかったわけではないのでしょう、存在しておったのでしょう。だから、それがどういう処理になっておるのか。全然無関係とかなんとかということじゃないと思うのですね。それで単なる殴った傷害罪の問題あるいは金貸…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 その金額は幾らです。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 逓信委員会 第19号

○久保(等)委員 それならそれでわかった。 それから例の六千万円詐取事件として騒がれておりますが、これは一年ばかり前になりますけれども、昨年、これまた傷害特約になっておるんですが、例の、ずいぶん保険契約を結んで、次々と自分の女房だと言って替え玉を使った六千万円詐取事件。奥さんを何か一酸化炭素中毒させて殺したという問題なんですが、これなんかもやはり傷害特約づきの事件じゃなかったかと思うのですが、そのほか、愛媛県で起きた事件、昨年やはり十一…