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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 その物数は……。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 この数字を見て直観的に考えられることは、いま郵務局長は結局値上げ後の倍率というものが約八〇%ぐらい値上げになった形になるのだという御説明なんですが、今回のこの郵便法改正に伴っての料金の別表を見ますと、申し上げるまでもなく大変な倍率になっているわけです。それが全体から見れば結局八割程度の値上げにしかならないんだ、いろいろ利用減があったりあるいはまあ外国郵便なんかもあるからという御説明なんですけれども、外国郵便とかそういう…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 私、資料を出してもらったのは、四十八年度の資料を手元に持っておるのですが、いま四十九年度あるいは五十年度のお話もあったのですが、それはないからということで出してもらえなかったのですけれども、いま郵務局長がお持ちなら、後で結構ですから、四十九年度、五十年度についてぜひひとつ資料として出してくれませんか。 いまの御説明を聞きましても、しかしこれは細かく計算してみればわかることなんですけれども、何かやはり私、ちょっと納得でき…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 郵政事業が直面する問題は、大きく分ければ二つあると思うのですが、一つは、いま言った赤字を一体どう埋めていくかという財政上の問題、それからもう一つは、何といっても大きい問題は、労使関係の問題が私はあると思うのです。これが郵政省のむしろ特徴的な大問題だろうと思うのですね。役所であるとはいいながら、各省ほかを見ても、労使関係が非常に不正常といいますか、ずいぶん長期にわたって陰湿な状態を続けておるというところは非常にまれじゃな…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 いまの労務連絡官の問題、それから調査官の問題、これは実際有害無益の存在じゃないかと思うのです。いま人事局長は、もちろん置くときにはそれは何らかの理由がなければ置かないんですから、そういう気持ちで置いたんでしょうが、しかし、それが果たしてどういう効果を上げてきているのか。それこそ赤字で悩んでいる郵政事業にとっては一名でも貴重な定員だと私は思うのですね。ところが、むしろトラブルメーカーみたいな連絡官ないしは――その連絡官は…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 それじゃ大臣、非常に簡潔な御答弁ですけれども、実行されるという御決意を込めての御答弁だと思いますから、私、承っておきます。 人事局長からいま御答弁があって、あるいはそういう数字かもしれませんし、そういうことならばそういうことで、片やまた御承知のように、これはまた後で阿部委員の方から御質問があるから私控えておきますけれども、臨時雇いだとかそれから郵便集配請負人ですか、そういったような者を大量に抱えてやっておるわけですね。…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 六百五十万というと、相当な大都市ですね。とにかく大変な臨時雇いを使って何とか急場をしのぐようなやり方をやっているのですが、当然これは本務化すべき、全部が本務化すべきということまでは言いませんけれども、とにかく相当数本務化しなければ運営がつかないという状態だろうと私思うのです。ほんの年末だけの期間だけの問題じゃなくて、これは日常業務そのものをやっておるんだと思うのですが、そういう点から要員対策の問題も、これは大蔵省は私特…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 ぜひひとつこの問題についてはやはり前向きで、本務化すべきもの、定員化すべきものについては定員化していくということで大臣もぜひ取り組んでいただきたいと思います。 それからどうも余りいやなような質問ばかりで、私自体が余り気が進まないのですけれども、大臣にもひとつぜひ十分に御理解を願いたいと思うのですが、郵政の内部において労使関係で非常にトラブルがある。それを今度は第三者機関に持ち込んでいって裁判ざたにする、あるいは人事院に…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 さらに人事局長にお尋ねします。 刑事事件二十八件、民事事件八十三件、人事院の公平審査請求案件四千八百八十五というのですが、この刑事事件と民事事件で、それぞれ上級審にさらに上訴したり上告したりしている案件もあるようですが、それを各審ごとに何件ずつになっているか。それから当局が勝訴したものは一体何件ぐらいあるのか。それをちょっとお聞かせ願います。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 一審、二審で当局が勝訴したものは……。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 たとえば一審、二審で郵政当局が勝った、しかし、なおかつ最高裁に行っているかもしらぬししますが、そういう裁判の結論がどんな結果になっておるのか。少なくとも最高裁に行っているのは一審、二審の判決があるでしょうし、高裁に行っているのも第一審での判決があるでしょうししますから、そういったような結論についてお聞きしたいと思うのです。いま手元になければ、後ほどで結構です。 民事の場合は、郵政当局が告訴した案件は何件か。それもわから…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 この刑事事件にしても、いまお話があったように、郵政当局の方で告訴したというものが二十五件あるようですし、それから人事院関係の案件については、さっきもお話があったように四千数百件に上っているわけです。こういうところにも、いかに労使関係が、よく言われるように裁判ざたにするということはよほどのことでないと、信頼関係があったらこれは裁判なんというようなことにはならないと思うのですね。そういったことがますます職場の中でいろいろな…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 それから、この裁判費用なんかは一体とのぐらい――どの期間をとればいいのか、いまの係争中の裁判で一番長いのはどのぐらい長いのがありますか。だから、その一番長いものから今日まで一体、全体を含めたらどのぐらいの費用がかかっておるのか、ひとつその裁判費用を聞かせてください。非常に金が豊富な家庭の裁判みたいな話ですが……。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 しかし、弁護士とかなんとかやはり雇うのでしょう。ただ起訴になったら起訴になったっ放しですか。刑事事件は金は全然要りませんか。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 しかし、顧問弁護士なんか使ってやっているのじゃないですか。全然そういうものにはノータッチですか。そんなことはないでしょう。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 いずれにしても、これは金のかかることには間違いないと思うのですね。と同時に、やはり当事者が行っていろいろその弁論にも参加する――弁論といいますか、裁判にも協力をするのでしょうし、少なくとも手間のかかる仕事ですね。だから、二百二十二万円というのは何にかかった金か知らぬけれども、きわめて内輪目に出した金だと思うのですが、いずれにしても、こういった裁判関係に人手を煩わし、金も使う、職場はますますおかしくなる、こういったことは…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 それじゃ最後の質問に入りますが、やはり人事政策の問題についても、これは反省を加えてひとつ今後対処してもらいたいと思うのだが、引き抜き人事といいますか、簡抜人事といいますか、そういう人事が全国的に非常にやられていろいろトラブルになっているのです。それから、役付の任用基準の問題にしても、これがなかなか協約化されないというようなこともあって、なかなか紛争が片づかないという問題があるのです。簡抜人事の問題なんかについても、十人…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 任用基準の協約化の問題は。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 ちょっと、もう一遍人事局長お尋ねしますが、協約化することについてはもちろん異議はない、ただ協約の中にどういう中身を織り込むかということについて、話はしているがいまのところまだ妥結を見るに至っていないということなんですか。もちろん協約化することを前提にして話をしているということですか。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 基準の協約化。