久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第19号
○久保(等)委員 特に昭和四十九年度、前年度になるのですが、前年度ちょうだいした資料によりますと、逆選択による保険詐取、詐欺、これが二百五十四件あるようになっておるのですが、例年の状況から見ると五十数件。昭和四十五年あたりから見ますると、五十数件あるいは六、七十件、少なくとも百件未満であったのが、四十九年で二百五十四件も非常にふえておるのですが、この主な理由というか、若干府県別当たりの内訳についてひとつ御説明を願いたいと思うのです。
第75回 衆議院 逓信委員会 第19号
○久保(等)委員 その九州の百四十九件というのは何ですか。大分の件数は何件なんですか。その中には何件占めているのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第19号
○久保(等)委員 四十一件ですから、あとは……。
第75回 衆議院 逓信委員会 第19号
○久保(等)委員 ばらばらといっても、九州だけでやはり百八件ぐらい、大分の四十一件を除いてもまだ百件を上回る件数があるのでしょう。それは何だったか。各県ごとなり、どこが主なんですか。ばらばらといったって、大分の大物を除いて百件余り九州にあるのですから、どういったケースなんですかね。
第75回 衆議院 逓信委員会 第19号
○久保(等)委員 だから、余りどこそこで何のたれべえがどうこう、そんな名前は要らぬですけれども、たとえば熊本で何件だとか福岡で何件だとか、具体的な名前は言ってもらわなくても結構ですが、捜査中なら、しかし、何かもう少し説明のしようがあるでしょう。
第75回 衆議院 逓信委員会 第19号
○久保(等)委員 さっき事前にちょっと連絡をしておいたのですが、手元に資料がなくて説明ができなければ、また別途後ほどお伺いしても結構です。 いずれにしても、いま言ったように九州だけでも百四十九件、そしてたまたま大分に四十一件という非常にまとまった事件が起きているんですが、先ほど私がちょっと犯罪関係で劈頭に申し上げたように、傷害特約つきの簡易保険にからむ犯罪事故が何か非常に急激にふえてきているんじゃないかという感じがするんですね。これは時…
第75回 衆議院 逓信委員会 第19号
○久保(等)委員 監察の立場からこの二百五十四件の件数というものは部内で、たとえば監察を通じてじゃなくても局員の方でもって発見したとか、発覚の端緒というものは警察の手でその端緒をつかんだという場合が多いんですか、この四十九年の二百五十四件は。どういうことになっていますか。部内の方から発見をしたのか、あるいは部外の警察あるいは検察、そういった方面が発覚の端緒をつかんで事実がわかったということなんですか。どういう状況ですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第19号
○久保(等)委員 いろいろ先ほども申し上げたように、新種保険等を発行せられる、つくられるというようなことで、保険金額もある程度高額になってまいる。それから種類もいろいろ組み合わせたような形でできる。そういったようなことに加えて、こういった傷害から保険といったようなものを悪用する事例がやはり今後とも出てくる可能性があると私思うのですが、そういう点では十分にチェックシステムというか、そういった犯罪を未然に防止をするということについて特別今後…
第75回 衆議院 逓信委員会 第19号
○久保(等)委員 そういう犯罪があり、また部内者もこれに関連しておるといったような問題があって、いま局長のお話がありましたが、ぜひそういった犯罪の撲滅を期してもらいたいと思うのです。 同時にまた、逆に保険外務員が保険の目標達成のために非常に重荷を背負って自殺をする、あるいはまた交通事故で亡くなられる、その亡くなられる瞬間まで保険契約の達成のことをうわ言の中にも言って亡くなるという非常に気の毒な問題も出ているのです。そういったことはよく言…
第75回 衆議院 逓信委員会 第19号
○久保(等)委員 それで、私なお続けてお尋ねしたいと思うのですが、例の簡易保険の契約に当たって前から問題になっております団体組成の問題、これはいろいろ批判もあり検討を要する問題が多々あると思うのですが、この問題についてもちろん私ここで余り詳しくお尋ねしようとは思わないのですが、その団体の解釈というか考え方のことについて問題があるんじゃないかと思っておるのです。要するに、当初、団体の契約をやるということについては、普通常識的に言えば会社な…
第75回 衆議院 逓信委員会 第19号
○久保(等)委員 それでは、大臣に余りお尋ねしなかったのですが、総括的ということではないですが、大臣にぼつぼつ最後の質問を終わるに当たってお尋ねをしたいと思うのです。 先ほど来私もお尋ねいたしておりますように、先般来問題になっておりますように、簡易保険の運営について、特に超過契約の問題については私も劈頭からお尋ねをしましたように、現行の法律の定めるところから見ても非常に無理のある扱い方をしてきておる。そういったことがまたいろいろな悪影響…
第75回 衆議院 逓信委員会 第19号
○久保(等)委員 簡易保険局長、あなたのいまの答弁では、ただやるというだけの話なんだけれども、もう少し具体的に答弁をしてもらいたいと思うのです。大臣の答弁は、私了承するにしても、あなたの答弁で、何か大臣の意を体してやるというだけではなくて、この委員会でいろいろ質問をした中でも、若干答弁があったと思うのです。たとえば超契の問題なんかに対するチェックの問題にしても、すでに昨年の十二月にも通達を出しておるようです。しかしこれは結局、一カ月に一…
第75回 衆議院 逓信委員会 第19号
○久保(等)委員 先ほど大臣からの御意見の表明もあったのですが、要するに最近とかくの批判があり、あるいはまた簡易保険事業に対する信頼が失墜されつつあるような面もないではないわけですが、そういったことについてぜひひとつ改善方について努力をしたいという大臣の御意見がございましたから、同時にまた簡易保険局長もぜひ具体的なことについて早急に結論を得て実施に移していくような方向でひとつ御努力願いたいと思いますし、また労働組合等とも十分に相談をする…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 私、郵便法の一部改正の法律案の質疑に入る前に、緊急当面する問題についてちょっと簡単にお尋ねしたいと思うのです。と申しますのは、御承知のようにきょうから公労協初め民間のストという事態を迎えておるわけですが、この原因はいまさら申し上げるまでもなく、異常な物価高に対する生活権の確保と申しますか、生活の安定を求めるためのベースアップの要求がすでに前々から出ておるわけですが、連休中に政府の方で金額の発表がすでになされております。…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 特に事務当局段階の問題じゃなくて、政府自体がすでに一括回答のような形で態度を表明したりしている状況があればあるほど、これはやはり政治的に最高のところで決断をし、事態収拾に向かって努力をすべきだと私は思うのですが、そこで、いま金額にして一万数百円の話がありましたが、しかし、常識的に考えても、九%足らずの、しかもそれは定期昇給を含めての回答ということで有額回答を出したのですが、これはもうまことに客観的に見ておっても不見識な…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 大臣、ぜひ郵政大臣の立場が、先ほども申し上げたように、大ぜいの直接従業員、労働者を抱えた官庁の最高責任者というお立場があるわけですから、そういう立場で、もちろん郵政省だけでまだいまの事態は解決するわけでもないのですから、当然これは民間あるいは一般の官公庁、こういったようなものを含めての解決になるわけでありますから、少なくとも牽引力くらいになろうというくらいのお気持ちでぜひひとつこの問題については取り組んでいただきたい。…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 それで郵便法の一部を改正する法律案の質疑に入っていきたいと思います。 先般来の当委員会における質疑も私拝聴いたしておりますから、できるだけダブるような質問は避けてまいりたいと思うのですが、しかし、大臣が何回となく繰り返して御答弁になっておられるのだけれども、やはり私も聞いておって納得できない。そのことについて最初にひとつお尋ねをいたしたいのは、やはりこの郵便事業にとってもそれからまた他の公共事業にとっても、今回のような…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 大臣何となく御答弁されておられますけれども、ちょっと従来の御答弁とは違うのは、何年かもたしていきたいという御答弁がいまあったのですよ。だから、その何年かが一体それじゃ何年なんだとこっちの方でお尋ねしたいと思うのですけれども、先般来の大臣の御答弁なりあるいは郵務局長の御答弁を私も聞いておっても、五十一年度の予算案の編成の中でもひとつ考えていきたいような答弁をしておられるのですね。五十一年度の予算というと、来年といったって…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 だから、確かに答えにくい問題だと思うのですが、しかし答えられないでは実は済まされない問題だと私は思うのですね。見通しも何もなくてとにかく当面上げればいいんだ、とにかく少しでも穴埋めをすればいいんだというような、そういう程度の考え方で料金問題を考えるということは、私は考え方として非常に慎重さが欠けると思いますね。しかもこれほど大変な、二倍、三倍、数倍といったような上げ方をする料金値上げに対する取り組み方としては、非常に慎…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 ですからぜひその審議会の中では、従来の考え方に立った考え方でなくしてそれこそもう少し発想の転換をしてもらって、たとえばの話で先ほど来私も一、二ちょっと抽象的ですけれども申し上げたのですが、そういうある程度枠を外した考え方で弾力的に対処しない限り、タマネギの皮をだんだんむいていって最後に残ったほんの一粒ばかりの郵便事業という枠の中だけで考えても名案は出てこないと私は思うのですね。したがって従業員にしても勤労意欲というもの…