久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 というふうに考えるじゃなくて、やっているかどうかという話を聞いているのですから。
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 だから、私の言っていることは了解できるのでしょう。要するに、協約化することを前提にして、中身について何を織り込むかと言ったら、いま言った先任権にしろ、いやそれはちょっとそれだけじゃ困る、ということで議論しているのだというのなら、私はそれで労使が話し合ってもらえばいいのだから。
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 だから、協約化することには異議ないし、またそういう方向で努力しているのだというふうに理解していいですね。
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 それじゃ最後に大臣に、いまのようなことも含めてなんですが、同時に、先ほどちょっとお尋ねした簡抜人事といいますか引き抜き人事ですね、こういったことについて、やっぱり職場の明朗化の一つには人事問題だと思うのですよ。しかも、同じ仲間なんでしょう。たとえば課長代理だとか主任だとか主事だとかという自分たちの仲間ですね。その仲間の中でいきなり五十人も百人も飛び越えて上へ持っていかれたら、これはどうもその下で今度はおれがなるのじゃな…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 いま私がいろいろ労使関係の問題をお尋ねしたのも、これはやはり郵政事業再建の最も重要な柱の一つだと思ってお尋ねをしたり、またひとつこういうことを機会に方向転換をぜひしてもらいたいと思うのです。基本的な労使関係のあり方の問題として、ぜひひとつ従来のやり方について方向転換をすべきものは方向転換をするし、廃止すべきものは廃止する。そういうところにやっぱり郵政事業のむだが一つはあると思うのです。労力、人員の面で非常なむだがある。…
第75回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 先ほど来いろいろと貴重な御意見をお聞かせいただいてまことにありがとう存じます。私は簡単にお尋ねをいたし、また簡単にお答え願いたいと思います。 たびたび堀田さんにお尋ねをいたして、先ほどからいろいろ御意見をお伺いいたしておるのですが、くどいようですが多少一般論的な立場からお尋ねしたいと思うのです。 郵政事業は御承知のように大変公共性め高い事業だと思うのですが、同時に、日本にもいろいろ公共事業もございますが、郵便事業ほど全…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 私はNHKの五十年度予算に対する質問をいたします前に、一、二特に重要な問題についてお尋ねをしたいと思うのですが、最初に、まず放送法、電波法の改正問題について郵政大臣に所見をお伺いいたしたいと思うのです。 私がいつもどうも委員会で、この問題を一年に一度ずつくらい質問をしておるようなことになっておるのですが、郵政大臣、ずっと前にも郵政大臣をおやりになった経験をお持ちでございますから御承知だと思うのですが、昭和三十年ごろにす…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 いまの村上郵政大臣の御答弁は、昨年原田郵政大臣から聞いた御答弁とあまり変わらないのです。前向きでこれをとにかく解決するために、私は、いま大臣の言われるように事は言論に関する問題ですから、非常にむずかしい、また非常に重要な問題であることは、これはもうだれしも認めると思うのです。さればと言って、じゃあ現行のままで放置しておいていいかということになると、民間放送の問題をも含めて、現状 一体どうなっているのか。国会の場で実は民…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 同時に、われわれも立法府の一員として、かつてやはり逓信委員会の中に小委員会をつくったこともあるのです。したがって、われわれもぜひまたこれは理事会等で、ひとつ委員長、御相談をいただいて、この改正に関する小委員会等を設けて、院内は院内におけるわれわれとしても十分に検討していくということでもって、ぜひひとつお互いに英知を集めて、この電波法、放送法の改正問題に取り組んでまいりたいと思いますが、何と言ってもやはり政府、特に郵政大…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 それじゃ次に、これまたずっと前から懸案になっておる問題で、NHKの問題とは別ですが、実はかねてから放送大学の問題があって、これまたいろいろ検討されてまいっておるのです。私、ここ数年の状況についてはあまりつまびらかではないのですが、文部省の中に設けられております放送大学設置に関する調査研究会議、こういったようなものがあって、放送大学、これは仮称ですけれども、それの基本構想といったようなものがまとめられておるようであります…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 したがって、この放送大学は現在のNHKとは全く別個の特殊法人をつくってやろうという考え方のようですが、そうでしょうか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 その結論を出したところは、一体どういうところで議論をして結論を出したのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 これは非常に重要な結論だと私は思うのですが、その放送大学だけに関する企業体といいますか経営主体といいますか、そういったようなものが果たして十分に放送大学としての機能を果たし得るのかどうか。しかも片やNHKで御承知のように教育放送がなされておる。そういったようなものと別個に特殊法人としての文部省所管の放送大学を設置する。これまたそれこそ全国あまねく電波が届くようにしなければならぬ。東京あるいは大都市等に出て学問ができない…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 やはり何をやるにしてもまず金だと思うのですが、おおよそどのぐらい経費がかかるという目算のもとに、こういう特殊法人をつくることを考えたのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 理想的な全国的に普及した状態については、これはよほど先の話ですから、あるいは想像することも困難かもしらぬですが、しかし、さしあたって一ブロックなり二ブロックについて、まず第一段階としてやっていこうというその段階におけるおおよその経費程度の目安はどういう程度なのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 そういったことをまず検討した上に立って出てくるのが、独立した特殊法人にするか、それともあるいはNHKの施設なりを使ってやるか、という問題になってくるのだろうと私は思うのですがね。まず特殊法人をつくるのだと決めて、やり出してみたら、経費は一体幾らかかるのか見当つかぬ、これから調べるのだというのでは、こういう結論を出したこと自体が何かわれわれには理解できないのですね。しかも、片やNHKでは、先ほども議論があったように、学校…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 金を全然度外視してみれば、そういったことも電波行政の立場だけから見れば一応筋の通ったような話であるように聞こえるのですけれども、問題はやはり私は国家経済の全体のことも考えながら、そこで経営の問題になると、放送大学という特殊法人ができれば、これは文部省所管ということになるから郵政省としては何か関係がないというようなことになるだろうと思うのですけれども、しかし、この設立過程で、まだ海のものとも山のものともわからない過程で、…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 この放送大学、大変な問題だと思うのですが、NHKの教育放送の問題との関係は一体どういうように考えたらいいのか。これは従来どおりやっていくんだという恐らくまた御答弁だろうと思うのですけれども、一体それとの関係なんかを考えても、使うのは放送施設を使ってやるのですが、これはいわば二系統にこれからなっていくということにもなると思うのです。そこらあたりの問題もやはりあるんじゃないかと思うのですが、念のためにひとつ学校教育の教育放…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 そこらが非常に問題があると思うのですが、しかしここでこのことをさらに掘り下げてみても余り意味がないと思いますから、この問題についてはその程度にしたいと思います。 最後に文部省の方にお尋ねしたいと思うのですが、これだけ大きな問題ですから一体閣議に諮って閣議として決定をしておるのかどうなのか。特殊法人をつくる、言いかえれば国立放送大学——名前は何でもいいですが、とにかくそういうものをつくるのだと言う。これだけの問題ですから…
第75回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 放送大学の問題については私その程度にいたしたいと思うのですが、ただ先ほど来申し上げますように、われわれの最も知りたいこと、それから当然構想として固まっていなければならぬと思われる経費の問題。一体どの程度の金がかかるものだか、また運営についてもどういったことになっていくのか。こういったようなことは、少なくとも準備を進める事前に、当然こういったことについての一案がなければならぬと私は思うのですが、そういった点では特殊法人を…