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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 だから問題は、専門家が、やはりかけた期間、工期も非常に短かったじゃないか、それからさらに経費の面から言っても——これは経費もお聞きしなければわからないことだけれども、しかし、要するに一言にして言えば非常に安上がりのタンクだ、だからそういったところにも一つの原因はあったのじゃないだろうかというようなことを、この木原委員長が言っておられるわけなんです。 いまのお話は、あまりそれに対する的確な御答弁になっていないのですが、た…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 この問題に関連して、やはりいまの問題非常に緊急にやってもらいたい、またやるべきだと私は思っておるものですからお尋ねしたいと思うのですが、とにかくこういう石油コンビナートなんかの地帯には防油堤を、もちろんブロックごとには防油堤というものをつくっておるわけですけれども、これは私も先般現地を見てきましたが、本当に申しわけ的なものですよ。一つのタンクがパンクしてしまったら、それだけでも収容する能力がない。ましてや二つ、三つが同…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 課長の方からの答弁、これは大臣の答弁とも理解しておきたいと思う。 それから、検討中という言葉が出ているので、ちょっと言葉じりをとらえるようでなんですが、私は緊急にやってもらいたいと思うのです。検討とかなんとかいうほどのむずかしい問題じゃないのです。これは水島だけの問題じゃないので、私の言っておるのは全国的なコンビナート関係の、タンクのあるところについての問題として申し上げているのですけれども、このくらいのことはぜひひと…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 それはぜひ緊急にやっていただきたいと思うし、それからもちろんその関係の省との連絡協議等もあるでしょうが、いま言われた側溝なんかへ流れていくというようなことは、これは金はもちろんかかるでしょうけれども、こんなことも非常のときにやることですから、常にそこを閉鎖するわけじゃないので、緊急のときにやれるような措置は、こんなことは技術的に簡単なことだと私は思うのですが、ぜひ緊急に実施をしてもらいたい。このことを申し上げ、環境庁長…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 その間接被害と目される、いろいろあるわけですが、鮮魚の卸から始まって小売、あるいはすし屋さん、それから釣り具商の方、いろいろあるのですが、大体四十一業種ぐらいあるそうでありますが、こういった方々と、やはり私は、いまできれば話し合いできめたいというお話ですが、それは結構だと思うのです、だからこれを精力的にぜひひとつ続けられて、早急にやはりこういった問題についても被害者の方が納得できる線で解決をしてもらいたいと思うのです。…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 ことしになってお払いになったことがございますか、あればその金額をちょっと述べていただきたい。

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 何かこの漁業補償の問題をめぐって、児島漁連ですかが、非常に会社側で、回答そのものが余りどうも期待したような期日までなされない、誠意がないというようなことでもって、海上封鎖をやろうかという話も私、新聞で見たんですが、非常に憂慮せられる問題だと思うんですが、この問題、何かあすから、二十四日からというようなことも言われておったようですが、この問題についてはどんなになっていますか御存じですか。

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 ただいまのお話で、昨年の年末の越年資金の支払い以後、ことしになって、ただいまのお話だと六億円の支払いをされたというんですが、これは恐らく回収作業なんかに対する手当というか、そういったようなものだろうと思うんですが、少なくとも生活のつなぎ資金ですね、そういった問題そのものも、推定するところ恐らくこういった中に余り入っていないのじゃないかと思うんです、わずか六億という金額では。そうすると越年資金以後ほとんど支払いされていな…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 やはり生活のかかっておる問題ですからね。だから誠心誠意おやりになるというお話ですから、それを私は信頼したいと思うのですが、問題はやっぱり口で言われる問題じゃなくて、実行で示すことだと思うんですね。だからそういう点で迅速に、できるだけ早急にこういったものを逐次支払っていくというふうに取り運んでもらいたいと思うんです。それがやはり感情にまで発展してまいりますと、後非常に収拾がしにくくなる、話そのものができなくなるというよう…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 環境庁長官にお尋ねしたいと思うのですが、例の汚染の総合調査を現に実施をしておられる、瀬戸内海総合環境調査の打ち合わせ等もおやりになっておるようですが、もちろん今後長期にこの調査そのものが必要だと思うのですね。しかし、このことも並行して、早急にできるだけ結論が出せるものはどんどんその結論を出して、実施に移していかなければならぬ。 たとえば表面からはある程度重油が姿を消したということになりましても、最近NHNのテレビなんか…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 ですから調査の仕方にしても、何か一つのプロジェクトチームみたいなものをつくってやっていくというふうにやってもらいたいと思います。 それから同時に、これは関係知事あるいは市長あたりからの要望もあるようですけれども、とにかく最近次々といろいろな事故を起こして瀬戸内海が汚染をされていっているのですね。われわれが非常に努力してつくった環境保全臨時措置法というものが、やっとどうにか少し成果を上げつつあると思ったら、それこそ一遍に…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 私も、だからこういう組織をつくって、こういう人員を配置して、いきなり研究所という名称でスタートすることがどうかという問題、最近のいろいろの状況から見て非常に困難だと思うのです。ただ、先ほどちょっと質問者が言われておったように、たとえば中和剤の問題一つをとってみても、そのものを実際使った結果が一体どういう結果になるのか。これは現場の瀬戸内海にそういった研究所を設けないと、たとえば中和剤一つの研究も、聞いてみると何かアカメ…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 基本的には長官も御賛成のようですから、ぜひひとつ実効が上がるような機関で恒常的にやってもらいたいと私は思うのです。これは同時に強くお願いをしておきたいと思います。 それでは次にお尋ねしたいのは、海上保安庁の方にお尋ねしたいのですが、先般の事故に対して実際とられた措置、先ほど来お話があったように後手後手になったような面もあるようですし、従来からあるオイルフェンスを使ったり、あるいは中和剤の散布、吸着材、そういったようなも…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 大型油回収船の問題もお尋ねしたいと思ったのですが、いま若干触れて御説明があったのですが、十分な効果を上げ得る油の回収船であるかどうか、技術的な面ではまだ開発の余地があるようないまのお話なのですが、ぜひひとつ大型の油回収船を、技術的なそういった問題は十分に開発をせられて、適当な場所に配置をしておく必要があるだろうと思うのです。これはもちろん予算を伴う問題ですが、そういうことにぜひこの際積極的に取り組んでもらいたいと思いま…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 それでは次に労働省にお尋ねしたいと思うのですが、今度のこの事故によって現実に労災関係で問題が起きておるのかどうなのか。あの事故そのものが、当時きわめて高温のC重油が噴出をしたということ、しかも時間的には夜であった。したがって、われわれ素人が考えて、現場に駆けつける、しかも、それが単なる淡水の熱湯ではなくて、非常にどろどろしたようなものの九十度程度の高熱のものが吹き出たというようなことになると、やけどその他の事故等も考え…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 それでは、私、これで一応やめます。

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 私、官房副長官にお尋ねしたいと思うのですが、きのう現地の左藤本部長が帰ってきて官房長官に状況報告をしたようです。ところが、その報告が、総括的に言うと現地から見ると非常に甘い報告をしておる。予定どおり油の回収も進んだ、回収の問題については大体峠を越したといったような報告がなされ、当初一月末を目途にやった計画も、ほぼその計算どおりに進んでおる、補償の支払い等の問題についても、今月末を目途に作業を進めてきたが、大体これもほぼ…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 現地本部がどういう方法でどういう程度の調査をやっておられるのか、これはよくわかりませんけれども、いま私が申し上げたように、むしろそういう油そのものが形を変えた形で海中なりあるいは海底に沈んでいっておる、そういう状況をぜひこういった調査委員会で私は調査をしてもらいたいと思うのです。そうしないと、ただ飛行機で上から見て海面だけに浮いている油の問題は進んでいる、これはもちろんいままで延べ何万人に及ぶ人たちで回収しておったので…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 それから事故原因調査委員会というものがつくられて、例の専門家で現地を調査せられて、木原委員長のお話を間接的に聞くと、大体結論が出るのは一年あるいはひょっとすると数年もかかるのじゃないかというようなことも、ちょっと新聞で伝え聞いておるのですけれども、この事故原因の調査委員会というものが、もちろん技術的にやることですから、われわれ素人がとやかく言える問題じゃない問題があると思うのですけれども、それにしても少し時間がかかり過…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 それと、全国的に貯蔵タンクの再点検をやってもらいたいということで、われわれ党としても申し入れをし、また現にそういった方向でいろいろ全国的に点検をしておられるように聞くのですが、その成果というか、その結果が早くもあちこちで出ておる。たとえば名古屋の港湾地帯の埋立地に設けられております石油タンク、これが実は傾いておる。ものによっては三十六センチぐらい傾いておるといったようなことも伝えられておるのですが、こういうことを考える…