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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 私の最後の質問を副長官にいたしたいと思うのですが、それはやはり補償の問題です。先ほど藤本委員の方からもお尋ねがありましたが、この問題は生活保障の中身も含まれておりますしするだけに、非常に切実な問題だと思うのです。したがって、この問題は先ほどもちょっと私申し上げたことなんですが、副長官がおられなかったから繰り返すようになりますが、いろいろ処理に不手際がありますと、感情問題なんかが出てまいりますと、非常に解決がむずかしくな…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 私、終わるに当たってちょっと時間を下さい。 けさの新聞記事にも出ておるのですが、結局現地で、政府の取り組み方そのものについても、さっきちょっとお尋ねしたように本部長の帰って報告されたことについても、そういうふうにいわば神経をとがらして非常に注視をしておるわけですし、非常に関心を持っておるのですが、これは当然のことだと私は思うのです。そういう点でも、今後こういった問題に対して、本当に真剣に、じっくり腰を据えて現地対策本部…

日本社会党1975/01/23

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○久保(等)委員 結構です。

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 最初に、郵政省でお出しになっております「昭和四十七年度郵政統計年報保険年金編」、この中にいわれておりますことでちょっとお尋ねしたいと思うのです。 一〇ページのところになるのですが、戦前の簡易保険の契約高、これは当時国民所得の約四〇%近くになっておった。しかし、一方民営の生命保険は当時やはり国民所得を上回る状態であった。ところが、最近における簡易保険、先ほどもいろいろ御質問なりあるいは御答弁があったと思いますが、当時四〇…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 いまの御説明であらかた理解できるのですが、民間のほうが非常に、いま言ったような優位性にある点から伸びたということが主たる原因だと思うのですが、ただ、戦前あたりの比率、いま私が申し上げたように一対三、おおよその全く大づかみの比率でありますが、一対三ぐらい、まあ現在は一対八ぐらいというような形になっておるわけなんですが、いま言った要員の問題、これは確かに端的に成績の上にあらわれてくると思うのですが、そういう点から考えると、…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 今度もこの改正法案が出されておるわけですから、当然事業の伸びということは予想されるわけですし、こういったことについて、いま言った要員の問題等も考えておられると思うのですが、増員等、今後の問題としてお考えになっておるのかどうか、お聞きしたいと思います。

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 もちろん国家公務員ということで定員等がきちっときめられておるわけですし、定員法等の制約もありますから非常にむずかしい面があろうと思うのですが、しかし仕事の実態というものはあくまでも、何といいますか、民間企業でやっておりますと同じような事業、ただし目的がよほど違っておると思うのでありますが、事業そのものは、したがって民間との競争に直面をせざるを得ない事業でありますだけに、必要な要員はやはり要求すべきであるし、また政府とし…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 このことについては今後とも大臣のところで十分にお考えを願って、必要な要員についてはやはり確保してまいるということについての御努力を願いたいと思うのです。 次にお尋ねいたしたいのは、これまた郵政省のお出しになっております「郵政経営統計」のことしの一月ですか、ナンバー九四という青表紙の冊子がございますが、この中の四四ページのところに簡易生命保険の資金運用状況というものがあります。ここに運用種目が載っておるのですが、この種目…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 郵政の貸し付けなんかの場合にはどの程度になりますか。それから、国債、地方債というふうに分けるとどういうことになりますか。それから、資金運用部の預託金はどういうことになっておりますか。

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 国債、地方債は。

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 おおよそ御説明伺って理解できるのですが、いずれにしてももちろん運用の利回りには高低があるわけですし、特にこの資金運用部預託金の最属で四・五%という御説明なんですが、金額にするとけっこうやはり相当な金額になると思うのですが、四十八年度が百五十五億くらいですか、四十七年度はわずかですが、わずかというか少し下がっておりますが、いずれにしても百億前後の預託金、これの利回りもやはりもう少し——これは特に大蔵省との関係の問題ですが…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 いまの御説明でもわかりますように、結局保有限度のワクから見ますると、金融債にしても六・数%といった程度ですし、また社債の保有限度ワクから見ましてもわずかに一%に満たない低率なんですが、そういう点から申しますると、現在の現行の制度のもとにおける金融債の百分の十、あるいは社債の百分の五、こういったワクにはまだ相当な隔たりがあると思うのですが、なおかつ今回倍程度の保有限度のワクを広げようというこの運用法の一部改正法案が提案さ…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 この資料を持っておられぬようですから少しお答えにくいかもしれませんが、これは四十七年、四十八年の積み立て金の運用に関する構成比が載っておるのですが、いまお話が四十八年度云々というような御説明があったのですが、これは暦年と見えて四十八年となっている。四十八年における資金運用の状況が載っておりますが、これを見ますと、電源開発債が構成比の面から見ると〇・一%、それから社債、株式〇・三%、合計して〇・四%、それから金融債が六・…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 先ほどの御答弁とダブるかもしらぬですが、また別の角度からお尋ねしたいと思うのです。本年でもいいし本年度でもいいですが、その運用比率をどういう予定でお考えになっておるのか。いまお尋ねしている社債それから金融債に分けて、一体構成比をどの程度本年度の場合には考えておるのか、あるいはことしでもいいですが、お答え願いたいと思うのです。

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 ちょっとそれをおおよその比率で言ってくれませんか。金額だけじゃなくて、総体に対する……。

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 やはりその年度初頭あたりにその年度における運用の計画というものをお立てになるだろうと思うのですが、そうすると、たとえば四十九年度、本年度に入ったばかりですけれども、本年度の資金運用のそういう構成比にもなるわけですが、いつごろ策定をせられるのですか。まあ月々といういま御答弁なのですが、これは統計としてはそういう形で集約されるのでしょうけれども、運用計画というものはどういうことになるのですか。

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 それは説明をされることもわかるのですが、私のお伺いしているのは、もう少し端的に、だから資金運用の大綱は、それならばいつごろに大体全体としてきまるのか、一つ一つ、いろいろそれぞれのワクについて関係省庁ともちろん折衝せられるのでしょうが、一体いつごろになったらそれなら資金運用計画というものが、四十九年度なら四十九年度についてはきめるのか。いずれにしても郵政大臣のところで、これは貸すほうだし、それから特に財投にしても出すほう…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 それじゃ時間をとりますから、いま御説明があった、国会に出されたそのなにを、恐縮ですが私にまた後ほどお出しを願いたいと思うのですが、委員長、ひとつ……。

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 と同時に、ここに資料をお持ちでないからなになんですけれども、これを毎月毎月この方法でもって集計をせられてデータとして集めておられると思うし、直ちにこれがまたこういう印刷物になって一月おくれぐらいに何かおつくりになっているようですしするものですから、このつくられたいわば運用状況の方式で、ひとつ本年度の運用予定をぜひ数字的に整理をして、これまた資料でお出しを願いたいと思うのですが、委員長、よろしくお願いします。

日本社会党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○久保(等)委員 それでは、この問題はその程度にして、次に、新聞に報道せられた、最近の保険募集に関連する事故にもなるわけですが、三月三十一日の新聞の伝えるところによりますると、簡易保険でかえ玉詐欺事件が起きたといったことが報道せられております。窓口契約をせられて、その結果詐欺にかかったわけなんですが、十件で六千万円という相当な金額ですが、この詐取を現実にしたのかどうか、これは新聞の報道程度ではよくわかりませんが、この事件について、きわめ…