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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 この中身についても少しいろいろ御見解等承りたいところですが、時間の関係でその点は省略をいたしまして、一応待望しておった結論が、中間的なものであるにしろ専門家が集まって、特にかつてない初めての答申が得られたという意味で、私は非常に大きな意義があると思いますし、ぜひひとつこの中身の実践を具体的にやってもらいたいと思うのですが、それにしましても、先ほどちょっとお尋ねして御説明のあった、現在罹病し、しかも相当長期間にわたってこ…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 次に労働省、関係部長おいでになっておるようですから、労働省にお尋ねいたしたいと思います。 かねてから当委員会でも同僚議員のほうから質問をいたした問題ですが、この頸肩腕症候群の疾病の問題については、労働省のいわゆる労働基準法施行規則、この中なりあるいは労働省の通達の中にも、このことについて正面から取り組んだような形でのもちろん規定がない。通達の中のまたその解説とかいうようなややこしい文章の中に頸肩腕症候群という名称があが…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 専門家会議でおおよそ何か大体の検討が終わって取りまとめておられるというのですが、例の数回程度専門家会議を開かれたという御答弁なんですが、去年の九月ごろの当委員会での質問の際にも、数回専門家会議を開いたと言われておるのですが、半年の間もほとんど開いたのか開かないのか、どうもいまの御答弁程度ではよくわかりません。と同時に、取りまとめですから一応は結論が出ておるのだが、いろいろそれこそ取りまとめるということで、ここ若干の、半…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 それでは小委員会では一応それぞれの結論的なものが出て、あと本会議で取りまとめて、もちろん、きちっとした結論がどうなるかは本会議を開いてみなければわからないでしょうが、小委員会ではそれぞれ一応の結論的なものが出ている段階ですか。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 もうちょっとお尋ねしたいと思うのですが、小委員会というのは初めから開かれて小委員会を持たれているのか、小委員会というのは幾つあって、いつごろから始めているのですか。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 幾つ……。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 何かえらいスローモーのような話なんで、これはもちろんその道の権威者が集まってやっておられるのだろうと思いますから、あるいは必ずしも時間的にはわれわれしろうとが考えるようなわけにはまいらないかもしれませんが、しかし三月にこの専門家会議というものがつくられたわけですから、ちょうど満一年になるわけです。いま承れば、小委員会というものは結局分科会みたいな小委員会でなくて、いわばある程度精力的にやっていただける先生方に小委員会を…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 それからやはり認定問題、こういうむずかしい問題については反証があがらぬ限り私は業務災害として扱っていくべきだと思うのです。業務外であるということが明確に客観的に指摘できる場合は、これは私は業務上の災害として認めるわけにはまいらぬと思うのですが、そうでない限り、それこそ疑わしいというか、どうもよくわからないという場合にはやはり業務上の疾病としてこれを認定する、そういう態度をとってしかるべきだと私は思うのです。それで、だん…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 これは非常に大事な問題ですが、しかし基本的に、そういう責任はできるだけ明確なもので、きわめて狭義に、できるだけしぼって責任を使用者に持たせようという考え方が妥当じゃないと思うのです。先ほども申し上げたようなことを繰り返しませんけれども、少なくとも、何といいますか本人の過失なりあるいは本人に帰すべき理由、あるいは業務外だということが明確に立証できる、そういうもの以外は業務上の疾病としてこれを見ていく、そういったものを本人…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 それでは、次に郵政省関係でお尋ねをいたしたいと思うのですが、郵政省でもこの頸肩腕症候群が、特に私の香川県内で最近発生をいたしておるようであります。私どもこれを正月あたりに知ったのですが、香川県の吉野の特定郵便局で、交換手の方は八名おられるようでありますが、八名の方全員が頸肩腕症候群にかかって、一月の六日から全員病休で休まざるを得ないというような異常事態になったようでありますが、この経過等については、もちろん郵政本省もよ…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 これも最初事実関係をお尋ねをしておきたいと思うのですが、この吉野の郵便局、ここの電話交換の関係なんですが、こういった全員が頸肩腕症候群になるということ、そのことは、もちろん仕事の関係から当然出てまいった結果であろうと私は思うのですが、この電話交換関係、すなわち交換台が二台現在あるようですが、この交換台に加入者が何名収容されておるのか、あるいは有線放送等も扱っておるわけなんですが、そういったような設備関係の事情、それから…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 この一台当たりの八十三コールなり、あるいは繁忙時の百四十一コールというのは、いつ調べた数字ですか。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 これはたまたまその二十一日、二十二日にやられたなにかも知らぬが、毎月のコール数、そういったようなものは、データで郵政局で持っておるのかどこで持っておるのか知らぬが、そういったことまでここで一々お尋ねすることはできないですが、昨年一年じゅうのこの吉野の郵便局における電話のコール数、これをひとつ資料で別途出してくれませんか。 それで、ここであまりこういう問題についてまでお尋ねするわけにはまいりませんが、そうすると、頸肩腕症…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 途中といっても、全貌はわからないにしても、さしあたってはこういったところにあるのじゃないかといった程度のことは、かりに二、三にしろ、ある程度説明ができるのじゃないですか。しかも、この頸肩腕症候群というものも、一日か二日の勤務でにわかに降ってわいたように出るのじゃなくて、やっぱりある程度の継続的な、また長期的な勤務の中から出てまいるのだと思うのです。しかも、これは医者が診断をしておるのです。かってに肩が痛いあるいは手がし…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 こういう異常な事態が出て、いまのような程度て、きわめて――このこと自体にもまた具体的に一つ一つお尋ねしたいと思っておるのですけれども、何か非常に対応のしかたが鈍いというか、われわれが聞いても――それならば、こういった問題が再度出ないという保証がどこにあるのか。少しばかり電気を明るくしたから頸肩腕症候群がなくなってしまって、将来もう出ませんという保証には、これはちっともならぬと思うのですね。 特に郵便局長自体も、特定郵便…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 そういう答弁ではちょっと理解できないのですが、特定郵便局長そのものが責任をとってやめたんじゃないとかなんとか言っておられるが、では、一体直接的にはどういう理由でやめたと理解しているのか。特にあそこの労働組合との間に文書交換をやった、そういったことは御存じですか。そのことについてひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 そういう程度の人事局長の認識だと、やはり私は、こういう問題の取り組み方そのものの姿勢が、非常に真剣に取り組んでおられないと思うのです。 昨年のたしか十二月二十三日と思いますが、この頸肩腕症候群の問題、これも郵政局なり本省が実際に知ったのはいつか知りませんけれども、これもお尋ねをしなければならぬと思うのですが、問題は、少なくとも私が聞いておるところでは、昨年の春ごろから従業員はやはりいろいろな苦痛を訴える人たちがいた。そ…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 人事局長はどの程度理解しているのか知りませんが、当該吉野郵便局長、渡辺秀雄さんという郵便局長ですが、一つには、「交換台は四台を絶対必要とし増台をしないのであれば、責任は持てないことを郵政局へ強く要求することとします。」二つには、職員の健康状態の問題について「交換作業が繁忙のため、肩こり、腰痛、腕痛、頭痛、耳なり、目のくらみ等の病気が発生している、これについて一斉に健康診断を実施するとともに早急に対処します。」三、「要員…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 ですから、郵便局長がやめたということは、これは組合の諸君にもそういうふうに「上記要求が受け入れられないのであれば辞表を提出する」という意思表示をしているのですよ。したがって、辞表を提出したことは、明らかにこういった対外的にもそういうことを約束をし、しかも判こまで押しているのです。ところがいま人事局長は、やめたのは本人の一身上の何か都合でやめたのでしょうというような理解のしかたでは、現場の実情に対する認識そのものが全くな…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 だから、そういうこじつけというか、あなたが本人の一身上の都合でやめたんだろうというように理解されることは、これは全く牽強付会もはなはだしいと私は思うのです。すなおに考えて、とにかく本人が、こういった要求がいれられなければやめなければならぬ、やめますよといって職場の人たちに約束をし、しかもこういった文書にまで――局長は全く職場の実態からすなおな気持ちで一生懸命で取り組んだけれども、上のほうが一向に聞いてくれない、結局自分…