久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 私は、いま申し上げた難視解消の問題について、いまのふところぐあい、経済状態、経理状態の中で立てること自体が若干疑問があると思うのですが、とにかくいずれにしても、難視問題の解決に対して、いまお話のあったような調査についても、これは徹底的にやっていただかなければ計画がもちろん立たぬわけですから、当然そういった調査をやっていただくと同時に、この難視解消の問題についてもう少し計画的なものをおつくりになって、解消にひとつ努力をし…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 非常に大きな前進を見たと思うのですが、細部の質問は時間がありませんから省略いたしますが、ただ、この放送衛星の打ち上げによっていよいよ、先ほど来お話のあった難視地域の問題との関連においてNHK自体もいろいろ準備を進められたり取り組んでおられると思うのですが、しかし難視問題としてこれを考えてみても、では、このことによって、何か雨が降ってくる、その雨をみんなが浴びるように、とにかくどこもぬれないところがないように雨が降る形で…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 これからいろいろ研究をせられたり、またいろいろ調査なり検討を加えなければならぬ問題が非常に多いと思うのですが、いずれにいたしましても、いまお話がありましたように、五十一年度には何とか打ち上げを実現させようということで政府の見解も一致したそうでありますから、そういったこととの関連において、NHKのほうでもひとつせっかく御努力を願いたいと思うのです。 それから次に移りまして、この予算の中に固定資産の売却益を計上しておられま…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 それでは一々お尋ねするのは省略をいたします。資料でひとつ具体的に所在、それからいま言った土地あるいは建物といったようなこと、それから坪数、そういったようなことを別途お出し願うように委員長のほうからお取り計らい願いたいと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 時間の関係で最後にいたしますが、今度新しい放送センターができて、大ぜいの一般国民の方々がNHKの見学をされておるようでありますが、今度新しい放送センターが完成をしたといったようなことで、従来にも増して大ぜいの見学者が訪問をしておるのじゃないかと思うのです。そこで、こういった面に対してNHKがどういう取り扱いをしておられるのか、また現にどういった方々、人数の点ですが、見学をされておるのか、あるいはそれに対してどういう受け…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 非常に大ぜいの方々がNHKを見学して、いろいろな意味で勉強になっておると思うのですが、実は最後にひとつ苦言を呈したいと思うのです。 ことしの一月の五日の朝日新聞の「声」という投書欄に、「見学を断るNHK」というような見出しで投書が載っておるのですが、これは御存じでしょうか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 ちょっと中身を申し上げますと、これは建築学を専攻している学生、金子千秋という東京都在住の学生なんですが、劇場設計の参考のためにということでNHKに問い合わせたというのですから、実際行ったんじゃないと思いますね。そうして、われわれしろうとにはわからないのですが、NHK放送センターのオーディトリアムの舞台、それから音響設備等を見学をしたいので問い合わせたら、「一般公開はしておりません。スケジュールが一杯です」とむげに断わら…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 終わります。
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 本日は、国際電電の事業についてお尋ねをするにあたりまして、社長はじめ御出席をいただきましてありがとう存じます。 KDDに対する質問に入るにあたりまして、最初に郵政大臣に一、二お尋ねをいたしたいと思います。 だいぶ前でありますが、当委員会で郵政大臣に、例の電波法、放送法の改正問題についてお尋ねをいたしました。当時郵政大臣、今国会に法改正の提案をする気持ちも十分におありになるようなお答えがございました。今日、国会のほうも延…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 たいへんむずかしい情勢になってきたのではないかと思われるという大臣の御答弁なんですが、率直に言って、私は今国会で提案することは無理だと思います。客観的に判断してそう思うのですが、しかし大臣、よほど検討に検討を加えて相当成案を得る段階にまで来ておるのかどうか、これは沓としてわれわれにはうかがい知ることができないわけなんです。特に私がお尋ねしたのは、過ぐる三月二十六日の委員会でお尋ねしたのですが、三月の二十六日も当時もうす…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 いま最後の結論で、今国会にこの改正案を提案するかどうか、大臣のいまの御説明ではっきりしたと思うのです。しかし今後早期に結論が出され、したがって国会の場でこの法改正が実現をするような方向で一そう努力を願いたいと思います。 電波法、放送法の問題については以上にいたしまして、KDD関係の問題に入ってまいりたいと思います。 KDD関係の問題については先ほど社長のほうから事業の概況についていろいろと御説明がありました。たまたま本…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 陸揚げ地をどこにするかという問題は、交渉によってもちろん具体的に、最終的には両者の間できめられる問題だと思うのですが、しかしいま大臣の御説明にもありましたように、問題は海底の地形その他の事情、こういったようなことがやはり非常に大きなファクターになると思うのです。一体、日本の近海の海底状況がどういうようになっておるのか、これは、一KDDの問題ではなくて、また郵政省の問題でもなくて、しかしさればといって一体これが所管がどこ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 その調査はKDDのケーブルシップでやられるのですか。要するに日本側の場合はKDDだけの手でそういった調査がやられる見通しなんですか、どういう方法でやられようとしておるのか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 そういう調査の段階を経て、いよいよ具体的な結論が出て着工ということになるわけですから、その事前に当然実務協定の締結という手続も国際間のことでございますから行なわれると思いますが、その実務協定の締結の時期は、おおよそのメドをどのあたりに置いておられるのですか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 日中海底ケーブル建設の問題については、極力早期に実現をするようにということでたいへんな御努力をせられておるわけでありますが、ぜひ一そうの御精進を願いたいと存じます。 次に、朝鮮民主主義人民共和国いわゆる北鮮、あるいは北ベトナム、この方面との直通回線の建設についても、いろいろ話し合いをなされておるやに当委員会でもお聞きいたしましたが、この方面に対する問題については、これまた具体的にはどういった程度に進行しておるのか、ひと…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 現在正式に国交がなされておりませんから、そういう点でKDDがいまの段階で直接話し合いをしようと思っても、なかなか話し合いをするチャンスというもの自体がないことは、これは当然だと思います。先般郵政大臣は、もう少し何か現に話が進行しておるようなお話をこの委員会でなさったのですが、特に国交未回復のところ、こういった方面については政府自体が積極的に取り組んでまいるべき問題でありますし、また久野郵政大臣、きわめてこの方面に対する…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 この問題については非常に郵政大臣も積極的に熱意を持っておられるわけですが、ぜひひとつ近々実現するように心から祈ってやみません。 次に移りますが、本年の二月に例のインテルサット恒久協定が発効して、インテルサット自体が、非常に長い間の懸案でございましたが、多数の国々の参加を得て新しい段階を迎えたと思うのです。すでに理事会も二回にわたって開かれたやに聞くのですが、この協定の内容あるいは最近における運営の状況を、郵政当局のほう…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 このインテルサット本協定実施に伴って日本の国内における国内的な法律制定、そういったような問題等も今後の問題としては出てくるのじゃないかと思うのですが、国内的にはそういった問題について何かございますか。あるいはまたそういった問題について検討せられておりますか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 現状はあるいはそうかもしれませんが、しかし将来日本自身の手でロケットの打ち上げ、あるいはまた衛星等を打ち上げた後における問題がいろいろ出てくるかと思いますが、インテルサットの問題については時間の関係で以上で打ち切りまして、次に移りたいと思います。 最近、日本の広告会社の電通とアメリカのGEでもって昨年の年末にデータ通信をやることになり、これが認可になったようですが、この経緯についてこれまた簡単にひとつお答え願いたいと思…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 結局利用する立場からまいりますると、企業上のいろいろの秘密なんかもGEのコンピューターに記憶させるということになってまいるわけですが、まあ従来からよく企業秘密の保持といったような問題がデータ通信の問題等では常に議論になるわけです。そういう点から考えて、いま牧野監理官のお話で、いろいろ検討を加えた結果そういったことについても心配はない、そういう判断のもとに認可をしたということですが、この秘密保護の面から問題はないと判断せ…