久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 それではその点は資料で後ほどまたいただくことにいたしまして、この問題は終わります。 次に、KDDの事業もだんだんと自動化せられてまいり、むしろ非常なスピードで自動化をせられてまいっておるようでありますが、その問題に関連して、経営上非常に重大な問題でありますが、料金の収納の問題。営業をやっておって、売り掛け代金の徴収は当然やらなければならぬのですが、ここ最近のことでありますが料金がなかなか完全に徴収できない。すなわち未収…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 これはおそらくここのところ急激にふえてまいっておる傾向にあるのだろうと思うのですが、一年以上の未収金額だけでも七億五千万円余、さらに四十七年度、これは前年度でありますから相当部分収納できるのだろうと思うのですが、しかしこれもまた相当な部分が残っていく可能性がやはりあると思うのです。そうしますと、年々歳々きわめて大きくなっていく可能性があるように見受けられるわけですが、KDDの場合には電電公社の場合と法律そのものも別個で…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 これは通信というものの性格から考えて、国内通信あるいは国際通信、これそのものは観念的には分離ができるだろうと思います。この技術面が進んでまいりますと、そういった問題がだんだんと非常に密着といいますか、一体不可分のものになってくる。これはひとり電気通信に限らないと思うのですが、最近、問題は全く違いますけれども、公害の問題にしろ何の問題にしろ、これも観念的にはいろいろ企業別に分けられると思うのですが、現実の問題とすると、こ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 その大阪の新局舎の建設ですが、これは当然十分に土地を効率的に利用するという立場から、その用地に対する最大限の局舎建設を考えておられると思うのですが、その用地の確保については、いま社長から初めて、どうやら話がついたというお話を承ったのですが、それは非常にけっこうだと思うのです。予定よりはおくれておるという状況にあるだけに、早急にあと準備を進められて、ぜひひとつ完成に向かって努力をしていただきたいと思うのですが、その敷地の…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 まだいろいろお尋ねしたいと思うのですが、時間がないようですから、特に東京の国際通信センター、これはきわめて画期的な新局舎の建設に取りかかっておるわけですが、これに現在あります大手町の国際通信をどういう計画で移行させていくか、これは非常にたいへんな問題だと思いますし、いろいろ御苦労のあるところでありますが、こういったこともお尋ねしたいと思うのですが、時間がありませんから、これの総合的な移転計画、こういったものを一々年度別…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 この際、本年度の予算の中で、いまお尋ねいたしております、特に通信機に関する協力云々の問題は別として、研修生の受け入れあるいはこちらからの技術者の派遣、こういった関係の主として人件費的なものですが、大体予算では、年額どの程度のものになりますか。四十七年度、四十八年度あたりの金額を御説明願いたいと思うのです。
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 私、この際、外務省、通産省にもひとつお尋ねしたいのですが、外務省所管で、海外技術協力事業団、昭和三十七年に設立をいたしまして、いまお尋ねをいたしております研修生の受け入れをやっておられるわけですが、この設立当時、すなわち昭和三十七年あるいは三十八年——まあ三十八年ころがいいかもしれませんが、この当時の一年間の研修生の受け入れの人員、それからこれに要した経費、もちろんこれは政府ベースでの受け入れの問題ですが、さらに一昨々…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 それでは本年度の予定、これもひとつついでに調べてもらいたいのですが……。
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 人員は……。
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 それでは、通産のほうにお尋ねしたいのですが、海外技術者研修協会というものが、これは民間ベースでつくられて、やはり研修生の受け入れ等が行なわれているわけですが、この中に開発途上国からの研修生が派遣される場合に審査委員会で一応審査をされるというようなことの仕組みになっておるようですが、この審査委員会というのはどういう構成になっておるのか、それからその性格、そういったものをお答え願いたいと思います。 それから、昭和四十七年度…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 民間ベースでやっておられる海外技術者研修協会の関係なんですが、この事業の内容を見ますと、いま御説明もあったように、受け入れば原則として会社からの申し込みに基づいて審査委員会の審査によって決定する、こういうことになっておるようです。しかもいま説明でもありましたように、帰国後は日本との合弁会社等に働いておられる方がほとんどないしは多数だというようなお話もあるわけです。私は、技術協力、これは大いに進めて、研修生の受け入れ等も…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 時間がございませんから、その問題は非常に大事な重要な問題だと思いますが、私の言わんとするところは御理解願えると思うのですが、通産あるいは外務等でもこういった問題について格別にひとつ御留意を願いたいと思います。 政府ベースで受け入れております研修生、これは日本の受け入れの実態を見てみますると、必ずしも世界で一、二ということではなくて、西独、アメリカ、フランス、イギリス、その次が日本、大体そういう順序になっておるようですが…
第71回 衆議院 逓信委員会 第21号
○久保(等)委員 終わります。
第71回 衆議院 逓信委員会 第15号
○久保(等)委員 簡易保険法の一部改正法律案に対する質疑は大体終了したような段階になっておりますが、私もずっと質疑を伺っておって感じますことは、やはりこの制度そのものに対して、もう少し魅力のあるものにしていかなければならぬという問題があろうかと思うのですが、その方法としては、先般来の質疑の中でも言われておりますように、制度そのものをやはり魅力のあるものにしていかなければならぬ。ところが、それには一つの大きな矛盾があると思うのですが、政府…
第71回 衆議院 逓信委員会 第15号
○久保(等)委員 ところで、簡易郵便保険のこの問題に日夜非常に努力をしておられる従業員の方にはもちろん直接の関係のある問題でありますが、同時に、郵便にしろ、その他電波あるいは電信電話、そういった事業全般に従事をする労働者の諸君、特に本年の春を迎えて、春闘という形で非常に大きな闘争が今日展開せられておると思うのです。このことについては、現場機関を直接持っておられる郵政大臣、さらには監督をする立場におられる郵政大臣は、やはりこの春闘の渦中の…
第71回 衆議院 逓信委員会 第15号
○久保(等)委員 いま大臣のせっかくの御答弁ですが、事態の早期収拾を願っておる、それは当然のことだ。問題は一体どういう姿勢で取り組み、どう具体的に収拾していくかが問題であると思うのです。私は、これは一郵政大臣にだけ責任を追及するわけにはまいりませんが、特にスト権の問題です。今回のストはきわめて政治的なストだといわれておるのですが、スト権そのものが、もともと労働者の基本的権利なのですが、そういう問題になってまいりますると、私は経済問題以上…
第71回 衆議院 逓信委員会 第15号
○久保(等)委員 まあ法治国家であり、法を守らなければならぬということは当然だ。われわれも法が厳正に守られることをぜひ期待もしたいし、またそうでなければならぬ。その点で、郵政大臣と私との見解に、何らの寸毫の差もないと私は思います。法を守るという問題になってくると、これは、さかのぼれば憲法そのものも、なおさらこれは法の基本でありまするから、厳正に守らなければならぬが、最高裁の判決も、最高裁の判決となれば厳正に守らなければならぬと思う。とこ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第15号
○久保(等)委員 答弁漏れ。大臣、トップ会談の問題について郵政大臣として最大の御努力を願って、ぜひ実現するようにお願いしたいという私のお尋ねに対してお答え願いたい。
第71回 衆議院 逓信委員会 第15号
○久保(等)委員 終わります。
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 最初に私は郵政大臣に、かねてから懸案になっております電波法、放送法の改正問題について簡単にお尋ねいたしたいと思います。 放送法、電波法の改正問題は、すでに十数年来の懸案になっております。途中一度は郡郵政大臣の当時に、国会にこれが改正案が出されたことがございますが、これも多少時間的な関係もあったと思いますが、審議未了になった経過がございます。先般当委員会でもそのことについて質疑がなされましたが、大臣のほうから簡単に御答弁…