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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 いつごろまでですか。

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 この最初のレーザーの研究は主として具体的にはどういう目的でこういう技術開発をやるのか。どういうところに使うのですか。具体的な使用目的というものがあるだろうと思うのです。ただ研究して、何でも技術向上をはかればいいということじゃなくて、たとえば、水産関係の具体的な何らかの目的に使用するものだろうと思うのです。単なる研究じゃなくて、実用的な研究を意味するのだろうと思うのですが、どういうことを具体的に目標にしているのか、もう少…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 どうもあまり説明がよくわからないのだけれども、当然郵政省だけが独自にこの問題に取り組んで研究されておるのじゃなくて、たとえば水産関係あるいは電波関係の関係もありますから、実用化についてもう少し横との連絡、研究等もはかりながら、何か一つの目的に向かって研究するということでなければならぬと思うのですが、いまのお話を聞く限りではどうもそのあたりがよくわからないのと、それから四十八年度で一応研究は終わるということですから、それ…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 いま説明をお聞きすると、政府にもいろいろ研究機関があるし、それから海洋開発の関係は特に科学技術庁が最近非常に大きく力を入れてやり始めた部門なんです。それからまた、資源開発の面からいっても海洋開発というのは非常に重要な問題だと思うのです。そういう立場から、郵政省が所管する範囲内における問題として技術の開発に大いにつとめられることけっこうだと思うのでありますが、ただ、それが郵政省独自にやっておるのだという程度では、せっかく…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 いまそれ以上に深い説明もできないのでしょうが、何か説明を伺う限りでは、もう少し目的を明確にしながら、やはり研究をやるからには積極的に取り組むべきだと思うのです。もちろんそういう開発審議会みたいなところでのテーマで研究はしているのでしょうけれども、思いつきで研究しているのではないのでしょうけれども、しかしそれがやはり生かされていくためにはどうするかということになると、共同研究なり、科学技術庁そのものの当面利用するところは…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 これは研究調査となっているのですが、技術的な研究調査が主たるものですか。むしろ、そういった技術的な調査研究よりも、その他の、技術的な以外の研究調査のほうが多いのですか。これはどういう中身ですか。

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 それで、私総括的にただいままでの質問でお聞きしたいと思うのは、要するにいま最後にお尋ねした点は、技術的な部面が少ないようなお話ですが、それ以外の、先ほど来お尋ねをいたしております点は、特に技術研究、そういったことに関連すると思うのです。 ところで、郵政省には電波研究所というものが昔からあるわけなんですが、この電波研究所自体で、新しい先ほど来若干お尋ねしたような問題、それ以外に、もちろん私のお尋ねしておらない問題もたくさ…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 少し蛇足かもしれませんが、郵政要覧を拝見すると、実にいろいろとこまごましたことまで膨大に記述をしてあるのです。それはけっこうなんですが、ところがいま申し上げた電波研究所に関する限りこれは一言半句も書いてないのです。図表にはそういう機関が付属機関として載っておるのですが、一言半句も触れてない。何か特別に抜いてあるのかどうか知りませんが、だから電波研究所というのは組織の中でも比較的重要視されておらないというような印象を持つ…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 四十八年度の人員は何人ですか。

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 そこで、ちょっとあとのほうの「要員の確保」というところに増員が三十六名ばかり四十八年度に予定されておりますが、これはどういうところに配属になりますか。三十六人の内訳をちょっとお聞かせ願いたい。

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 そうすると、先ほどの研究所のほうは二名程度しかふえないのですか。

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 その減員はどういう減員ですか。

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 それはどういう——一般の……。

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 いまの減員というのはおそらく一般の、政府の行政全体の何割減とか何分減とかいう方針に基づいて、郵政の場合もその適用を受けて減員になるという意味だろうと思うのです。したがって事業の内容いかんにかかわらず画一的に減員になったものだろうと思うのです。 ところで、電波研究所自体のいま言った要員の増加は明年度には二名になるようですが、先ほどからお尋ねいたしておりまする範囲内においても、いろいろ研究はやっておられるのでしょうが、何か…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 それでは次に特別会計のところに入ってまいりたいと思うのですが、特別会計の中では何といっても郵政の事業特別会計、これが一番大きななんですが、例の郵便事業、これについてはすでに一昨年から昨年あたりにかけて郵便料金の値上げも行なった。しかしこれは長期的な展望に立った料金改定ではなかったと思いますが、しかしこの現状を考えてみますと、昭和四十八年度の予算でも、拝見をしますと、すでに百三十三億二千五百万円の支出超過が見込まれており…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 大臣の御答弁もその域を出ないのかもしれませんが、答弁としてはこれは中身が何もないし、はなはだどうも将来に対する展望は何もない。しかし現実的には非常に異常な状態になりつつあることだけははっきりしていると思うのです。したがって、それはそのときの話だというわけには済まされないほど大きな問題だと思うのです。少なくとも、四十八年度の予算が通れば四十八年度はそれて終わりだというわけには——先ほども申し上げたように、いまのような物価…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 いまの経理局長のお話を聞いても、そんなことが増収にもちろんつながっていくようなほどの問題じゃないのでして、去年の十一月といえばちょうど総選挙もあったりするから、私は物数もふえるのは当然だと思うのです。去年の春ごろからずっと一年間、過去急激に需要が伸びてきたといったような好材料でもあれば別ですけれども、去年の十一月あたりのデータでは、総選挙があったりしてあまり当てになるわけじゃない。また郵便物数が少しばかりふえたからとい…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 それでは若干特別会計の中身についてお尋ねしたいと思うのですが、最初に郵便局舎の改善。これについては長い間従来からの懸案の問題で、せっかくいろいろ努力をせられておることは私も承知いたしております。大臣のお話にもけさほどあったように、職場環境をよくしようということで局舎の新築あるいは改築等を、前年度といいますか四十七年度に比べれば、四十八年度は相当前進のあとが見られるではないかというようなお話がありました。なるほど普通局の…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 この局舎の改善についてはやはり最近の物価高、特に建築材料等の非常な高騰ではたしてこれが実施できるかどうか危ぶまれるのですが、その点はどんなふうになっていますか。

日本社会党1973/02/28

71衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 特定局の場合について、国費でやるものは、改善を要する局舎についてはこの五カ年計画でほぼ片づくのじゃないかというお話があったと思うのですが、私有局舎、互助会の関係、こういったものもこの五カ年計画でほぼ完了するというふうに理解していいのでしょうか。