久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 この国会で提出をするかもしらぬというようないま郵政大臣の御答弁なんですが、国会もぼつぼつ——会期の末も五月の二十日と予定されております。これだけの重要法案について、私は、今国会へ出すのであれば出すということについて、よほど具体的なめどがなければならぬと思うのですが、出すかもしれぬ、出さぬかもしれぬという程度の御発言では、この両法案の重要性から考えて許されないと思うのですが、ことによると出されるということですが、そういう…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 それでは、事務当局のほうから長々と説明を聞く時間もありませんし、またそういう必要もこの場ではないと思うのです。要するに、いま大臣の御答弁で、慎重に検討しておるができるだけ早急に結論を得たい、ことによったらこの国会に提出できるかもしらぬというような含みのあるような御発言ですから、内容についてはきわめて簡単に、一体どういう作業状態になっておるのか、ひとつ大臣の御答弁との関連においてお答え願いたいと思うのです。
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 事務当局のいまの説明では、私のお尋ねしておることに対するお答えにはなっていないと思う。その中身を検討すれば、これは際限ないと思うのです。放送あるいは電波という、このまさに日進月歩といえる事業の場合には、次から次へと新しい問題が提起されておると思うのです。だから、そういう問題を法律の中に盛るか盛らないかということを検討していくことは、これは常時検討されてしかるべきだと思うのです。ただ問題は、私は先ほども申し上げたように、…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 そこで大臣、私が勢頭にお尋ねしたときの私の認識では、今国会には出せないんじゃないだろうかという判断でお尋ねしたのです。ところが大臣のほうから、さにあらず、この国会でことによっては出すかもしらぬというような含みのある御答弁をされたものですから、そこで私が若干——実は予定以上に質問が長くなっておるのですが、国会の会期をお考え願った場合に、検討させて早急にまとめろと言っているんだという程度で、私のまとめに入っておるのかという…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 これは国会対策上の問題にもなると思うのですが、法律を提出するのは一応期限があると思うのです。いよいよ会期末の二、三日になって出すというようなことはこれは異例の場合だと思うのですが、常識的に考えると、やはり一月とかあるいは一月半とか二月前だとかというふうに、法律を提出するにしてもおのずから常識的な時期というものがあると思うのです。しかもこの法律案の中身が非常に重大であればあるほど、そういった点についてよほど一つの見通しを…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 早計であるとか早計でないとかという問題ではなくて、私がお尋ねしておるのは、無理をして必ず出せということを申し上げておるわけではないのです。しかし長い間懸案であるから、大臣が言うように早急に改正なさるべきだ、したがって改正案を出してくるべきだということを申し上げておるわけです。したがって、大臣の立場で、しかし判断をしながら処理をしてまいらなければならぬと思うのです。水の流れを待つような形で大臣の立場で待っておったのでは百…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 こんな問題で時間をとりたくありませんから質問は打ち切りますが、後日また機会を見て、私は郵政大臣にひとつさらにその時期的な問題についてもお尋ねしたいと思います。郵政大臣、いま御答弁せられたような立場で、この問題についての提出するかしないかということについての郵政大臣の判断なり、中身についてのいろいろ検討せられておる状況等についても、後日またお尋ねしたいと思います。きょうのところは、この問題については幾らお尋ねしてもいま以…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 沖繩の場合には、本土でやかましくいわれております難視聴問題、こういった問題は、いまラジオの場合にはほとんど一〇〇%というお話があったし、テレビの場合にも、ほとんどそういうところで特殊なというか、取り残されておる先島あるいは若干の島等については多少問題があるのじゃないかと思うのですが、この先島の場合にも海底ケーブルの関係等もあるから、他の、これは特に電電公社の関係等に関連するのだと思いますが、そういったこととの総合的な立…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 私のいまお尋ねしているのは沖繩の問題をお尋ねしているのです。沖繩においては難視聴問題というものは一体どういう形に現存しておるかどうか。なければけっこうですが、しかしないとは言い切れないと思います。特に先島の問題あるいはその他島嶼部分について、まだ施設等の未完成といったようなことで、あるだろうと思うのですが、広い意味での、要するにまだNHKの電波の届かないところ、そういったような状況がどうなっておるか、まとめてお尋ねをし…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 受信料は本土に比べると低料金になっているわけですが、将来は当然本土と同じ形になってまいるのだろうと思うのです。この受信料を本土と均一にしてまいる時期は、いつごろをめどに考えておられるのか。そのことについて、簡単にお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 郵政省にお尋ねしたいと思うのですが、郵政省での民間放送の関係ですね。この状況について、どんなふうになっておるのか、これも簡単にお答え願いたいと思うのです。
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 その極東放送なるものは、かねがね問題になった放送だと思うのです。これはアメリカとの関係における問題として国会でもいろいろ問題になったと思うのですが、ぜひひとつ、そういったことについては不断の努力を今後も郵政当局、特に郵政大臣に要請をしておきたいと思うのです。こういった電波放送に関しても、沖繩が完全に本土並みになるように、非常に高度の政治的な問題ではあろうと思いますが、ひとつ不断の努力を強くお願いをしておきたいと思うので…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 いまの会長の御答弁で理解されることは、非常に何というか四十七条の関連において回りくどいというか、四十七条の趣旨を体してというような意味で、少なくとも予算の成立を停止条件の一つの理由にしておるという御説明だったと思うのです。したがって、この契約そのものが国会で予算が承認されなければ契約は効力を発しない、こういう御説明だったと思うのです。そうすると国会での承認が何か条件になって契約は結ばれておるような御説明でもあるんですが…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 だから国会の予算審議の立場からいくと、こういう契約がなされるであろう、そうしてその売り上げ代金三百五十四億何がしかが入ってくるであろう、そういう何か想定の上に立って予算案を審議せざるを得ない。こういう国会の立場からいくと、それこそ何か不確実なことを前提にし、条件にしながら予算の審議をしなければならぬというような関係になっておると私は思うのです。私はそうじゃないかと思うのですが、どうですか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 いま契約は完全に結ばれたというのだけれども、その契約なるものが予約契約というか、本契約はまだこれから結んでいくということになるんだろうと思うのです。もし前田会長のいま言われるようなことを力説せられると、そういう本契約を、現実には放送設備として活用しておる段階の中でそういう契約をされるということになってくると、四十七条によって、それこそ郵政大臣の承認を求めなければならぬ、国会の同意を得なければならぬという問題になってくる…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 それはわかっておるのです。売るときには、現実に引き渡すときには、現用してない状態になったときに引き渡すということをいっているのですから、その時点では問題ないのです。しかし、いま国会でこの予算案を審議している現時点においては、これは現用設備です。したがって、この現用設備であるものを実際に引き渡すには、九月か十月か知りませんが、とにかくいずれにしても当分先になるわけです。そういうふうな形で売却をする、要するにこれは予定です…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 いまの答弁は前田会長から答弁されたことを繰り返しただけなんです。私は、いずれにしてもやはり私の疑問に対する答弁には、郵政当局の答弁といい前田会長の答弁といい、やはりすっきりしない、理解できないわけです。 私はそういう問題、ここで論争しておる時間的な余裕がありませんからやめますが、ただいずれにしても、さっきちょっと申し上げたように、この予算書の中での説明はきわめて簡単——簡単であるというよりもわかりません。ただ売却すると…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 予算書にのっとってやったのだというのだが、それだけでは——私はやはり国会に報告をするなら報告をする事項としてもう少しきちっと報告をすべきだし、承認を求めるというつもりで出すなら承認を求めるらしく出すべきだし、いずれにしてもこの程度でもって済まされるべき問題ではないということを私は申し上げておるわけです。その点は前田会長にも理解を願いたいと思うのです。国会で従来売却については説明してきたから、国会でいまいろいろ意見があっ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 私は、きょうは特に郵政関係だけについて若干の質問をいたしたいと存じます。すでに予算の審議過程にありますし、昭和四十八年度の予算重要施策等が郵政当局のほうから示されておりますが、その四十八年度の予算重要施策の問題を若干についてお尋ねをいたしたいと思います。 プリントをちょうだいいたしておりますので、このプリントの順序に従ってお尋ねをいたしたいと思うのですが、最初に、一般会計の中に海洋開発のための通信方式の研究ということで…
第71回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 いつから始めたかというだけじゃなくて、本年度の内容をさらに具体的に説明を願いたいことと、何カ年計画になっておるのか、四十八年度でこの項についての研究は一応終わる予定なのか、今後のそういった計画等についてもあわせてひとつ説明願いたいと思います。