P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 いや、ですから、やはり病気の実態に沿って――体病気をなおさせようと思っておるのか。とにかく病気はどんどん進行したっていいのだ、おたくのほうでつくっている健康管理規程か何か知らぬけれども、それをこういった病気に対して医者が、現在やっておる仕事の半分にしなさい、八時間勤務しているのは四時間勤務にしなさいというものに対して、いや、二時間の軽減はしますけれども、あとだめですよ、六時間勤務はしなさいというような一体人の使い方をや…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 ええ、ところがまだ重要な問題で若干残っておるのですが……。 だから、いま言う二分の一勤務を軽減しなさいという診断書が出た者に対しては、二分の一勤務を軽減するという措置をとったらどうですか。私はこれは大臣にお聞きしたいと思うのですが、大臣どうですか。じゃ、ほんとうに行き詰まって病気が悪くなってしまったら、いま言ったように、いよいよ行き詰まったら全員が休むような異常事態も出るのですよ。だから、せっかく医者が診断して、勤務を…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 だから、そういった点が私は非常に無責任だと思うのですね。ものによってそれは根本的に検討する問題がいろいろあると思うのですよ。しかし、いま言ったようなことは一つ一つの問題について的確にいま対応しなければならぬ問題ですよ。全体的に、根本的になんというそんな問題と違って、いま具体的に出てる問題については、やはり一人一人について的確な指示を与えるべきですよ。本省の規則やその他があるんなら、それこそそんなものは改正すればいいので…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 しかし、これは二月当時で少なくとも夜勤あるいは宿直は約二カ月間くらいは適当でないという診断を医者がしているのです。しかも全員ですよ、全員八名。それにいま言ったように、宿直しろ夜勤をしろ、それをやらないなら君、転勤だよというようなことを、現場の実態をよく知っておる郵便局長が言えるはずはないと私は思うのですよ。だから、そういう上に立つと、これもまた事実問題で、私はここではっきりイエスかノーか言える問題だと思うのですが、そう…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 これはひとり吉野の郵便局だけに限らないのです。高松の郵便局の場合にもやはり頸肩腕症候群の諸君が出ているのですが、その中で高松の庶務課長、これがまた、何と言うのですかね、われわれは実際常識で理解できないのですが、この問題が出たものだから、ひとつ支部折衝をして話をしたいといって労働組合が申し入れをした。ところが会わない。例の何か三六協定が結ばれておらないからどうとかこうとか言って会わない。八回ばかり折衝を申し入れたが、会わ…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 それは、人事局長は一々各郵便局で会うとか会わぬとかいった話まで耳に入らぬかもしれぬが、しかし、こういうことは、あなたは調べると言うけれども、いま言ったようなことはことばのやりとりの話ですから、きわめて簡単なことですが、こういう事実があるとすれば、一体適当であると思いますか、思いませんか。

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 それは、国会の委員会だから発言を慎重にやられることはいいけれども、北さん、もう少しすなおに――ぼくの言っているのは、ぼくの言っている範囲内におけるあなたの判断として言えばいいのであって、ぼくが別の何か事情のあるやつを隠して言っておったのならば、これはまた話は違うわけですが、私の質問の趣旨をお聞きする限りにおいては、それに対して私はこう思いますと少なくとも御答弁できないですか、こんな簡単なことが。調べるような話じゃないで…

日本社会党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○久保(等)委員 だから、一般論であろうと、具体的に私は申し上げているのですから具体的なことについて、私の言っていることが舌足らずで足りない面があるのだったら、これは私は訂正してもいいと思うけれども、私のお聞きしている範囲内においての判断が少なくともつくと思うのですよ。 頸肩腕症候群の問題でとにかく会いたいと言ったのだが、会わなかった。しかもそれは一回にあらず、八回までもだ。そういうことになれば、これはもう非常に不行き届きだ、はなはだど…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 逓信委員会 第10号

○久保(等)委員 私、最初に大臣にお尋ねいたしたいことは、実は委員会でも何回か政府の考え方なり、また時の郵政大臣のお考えを承っているのですが、なお片づかない問題として、例の放送法と電波法の改正問題があるわけですが、昨年やはり当委員会でも、久野郵政大臣当時ですがお尋ねしたことがあります。当時何か郵政大臣のほうで、遠からず出されるような口吻で御答弁になったこともあるのですが、しかしついに提案されないまま今日に至っておるのですけれども、この問…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 逓信委員会 第10号

○久保(等)委員 まあ状況は、いま電波監理局長の説明せられたとおりだと思うのですが、私は、郵政大臣が年々かわられて、結局こういった重要な法案に対する御理解がきわめて短期間の中で確信が持てない、ここに最大の理由があるだろうと思うのです、ざっくばらんに言って。事務当局がいま言われるようなことは、もう十年近くも――一ぺん法案を国会に出された経過もあるわけですし、しかも電波法、放送法が制定せられて約二十五年近くになるわけですが、そういう長い年月…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 逓信委員会 第10号

○久保(等)委員 比較的率直な御答弁だというふうに理解したいと思うのですが、なおかつ、いま言われたようにもう会期末が迫っておるので、そういう点からすれば提案することはきわめて困難だということは、郵政大臣も言っておられると思うのですが、ここで明確に、提案は今国会にできませんというところまではここで答弁しかねるというお話なんですが、これは党のほうに相談するとかなんとかという前に、郵政大臣として一体この法案が出せる状況にあると判断されるのかど…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 逓信委員会 第10号

○久保(等)委員 この問題についてはなにしますが、いま大臣が言われたように事務の停滞をおそれて言っておられるとすれば、私は、かりに五月の末なり六月の末までに成案を得るようにとにかく努力せいという御指示をされてもいいと思うのです。何も今国会に出さぬからあとはまた凍結しておけということにはならぬと思うのです。非常に重要な問題ですから、ぜひひとつ不断の努力を事務当局でもやってもらって、成案を得るようにひとつ御努力を願いたいと思います。 次は、…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 逓信委員会 第10号

○久保(等)委員 昨年、この放送文化基金財団をつくる際に議論されておったことですが、これは設立をされた後は決してNHKの外郭団体ではないんだという御説明が強調されておったと思うのですが、その点明確に確認をする意味でお答えを願いたいと思うのですが、それと、NHKが従来やっておられたような仕事を相当おやりになるんだろうと思うのですが、特にいろいろな放送に関する問題についての技術その他の点に対して助成金を出す、あるいは援助金を出すといったよう…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 逓信委員会 第10号

○久保(等)委員 この資金財団の対象にNHKそのものはなるのかならないのか。たとえばいろいろ技術開発等をやることに対する助成を行なうのだというようなことになれば、NHKは当然そういった技術開発についてたいへんな力を入れてやっておるわけですし、それから昨年もらったこの事業計画の中を見ますと、先ほど来問題になっておりまする難視聴対策の問題についても「受信障害防止施策の開発等に対し援助を行なう。」というようなことにこの放送文化基金の財団自体の…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 逓信委員会 第10号

○久保(等)委員 それでは次に移ります。 非常にたいへんなインフレあるいは物価高、そういったようなことで国民全体の経済生活が非常に脅威を受けておるわけなんですが、職員の給与問題で簡単にお尋ねいたしたいと思います。 すでに質問をされた問題でもあるようですから、お尋ねいたしたいと思うのですが、現在のNHKの職員の給与状態がどうなっているか。民間放送等に比較してどういうことになっておるか、簡単にひとつ現状を御説明願いたいと思うのです。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 逓信委員会 第10号

○久保(等)委員 それから、この予算を作成するにあたって、当然NHKの労働組合との間に妥結をした金額を盛り込んでおられるようでありますが、その妥結の状況をちょっと御説明願いたいと思うのですが、どの程度の引き上げになっておるか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 逓信委員会 第10号

○久保(等)委員 パーセンテージはどのくらいになりますか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 逓信委員会 第10号

○久保(等)委員 これはこの予算の中に織り込まれておるわけなんですが、しかしなおかつ経済そのものが非常に流動的というよりも激変している状態だと思うのです。そういう点では、今日の物価高に一体給与をどう順応させてまいるか、これはたいへんな全般の問題であり、特に労働組合にいたしましても、当面の春闘の問題として非常に大きな問題になっておるわけでありますし、したがって、政府としても全体の問題として非常な努力をしてもらわなければならない問題なんです…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 逓信委員会 第10号

○久保(等)委員 これは政府も全体的な問題として考えなければならぬ重要な問題でありますし、また現在の経済の状態というものは異常な状態だと思います。したがって、かつて経験したことのないような、私はこれから一年間というものどういう形で推移してまいるか非常に心配をしておる一人ですが、NHKの場合について言うならば、非常に苦しいふところぐあいの中でありながら、なおかつそういった異常状態に対して対処していかなければならぬということが十分に予想され…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 逓信委員会 第10号

○久保(等)委員 この難視状態を把握すること自体もなかなかたいへんなことだと思います。金もかかることだし、手数はもちろんのこと、たいへんなことだと思うのですが、四十七年にやられたような調査というものは、年々はもちろんできかねると思うのですけれども、どういう方法でおやりになったのか、一々こまかいことはけっこうですが、平年度においてもそういったことはもちろんやっておられると思うのですけれども、要するに、できるだけ詳細にということで四十七年度…