久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 この保険詐欺事件ですが、たまたま部内といいますか、郵政当局でもって発覚をされて、いま言った、すでに二千二百六十万円の返金もなされておるといったようなことで、比較的被害を最小限度に食いとめ得たような形になったようですが、この窓口での契約からこういったような問題が出たのじゃないかと思うのですけれども、現在、窓口で契約をすることも約款の上できめられておりまするが、現在、一体どの程度こういった窓口契約の件数があるものなのか、年…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 幸いにしてあまり前例がないというのですけれども、普通窓口に、これは顔見知りであれば問題ないですけれども、顔見知りでない一般の方が来られて契約をせられるということになりますると、えてしてこういう事故が起こり得ないわけではないだろうと思うのですが、幸いにして従来あまり前例がなかったことは私けっこうだと思うのですけれども、ただ、それかといって今回の場合も決して特別ルーズな扱い方をしたわけではないのでしょうし、いろいろ面接をせ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 いまの御説明程度でもこういった事故を防止するのには私、相当効果的だと思うのですが、はたして住所を持っておるのかどうか、住所不定のものでも窓口でもって契約ができるということであれば、どこか適当な住所を書いて、事実はそこにいないけれども、やれるということも考えられますが、いま言ったようなことで、やはり本人がはっきりした住所を持ち、そこで生活しておるのだといったようなことが、いま言ったような方法をやれば可能だと思うのですが、…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 同時に、件数はこの件数でわかりますが、人数にして何人になるのか。それからこれは部内、部外、両方含まれておるんですか、どういうことになりますか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 人数の頭数。
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 ただいまのは四十六年度ですが、四十七年度の場合にも、私はたまたま会計検査院の検査報告だけを見たんですが、そうすると、会計検査院の検査報告には載っておらない不正行為による事件がわかりますか、四十七年度。
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 これはあまりお聞きするつもりじゃなかったのですけれども、しかしお尋ねしてお答えをいただいた限りにおいても相当な不正件数があることがわかったのですが、これは四十六年、四十七年度、両年度だけについてお尋ねしたので御説明であったのですが、こういう傾向はずっと前から、大体百数十件、二百件近いこういった件数が年々歳々事故としてあるものですか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 いまの御説明から見ても、最近激減という傾向にはない。むしろどちらかというとふえておるというように見受けられます。特に四十六年度は件数にして多いわけなんですが、四十七年度は人数のほうの御答弁はなかったですからどの程度か知りません。いずれにしても四十六年度に比べれば若干少ないといった程度で、やはり相当不正事件が起きておるようですが、これらに対してどういう指導をしておられるのか。こんなことは犯罪行為ですからたいへんな不正問題…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 それではあまり時間がありませんので、次に移って、簡易保険の福祉施設の問題について若干お尋ねしたいと思うのです。 現在こういった面は、あげて簡易保険年金福祉事業団がやっておられるようであります。そのうちで私のお尋ねしたいのは、簡易保険診療所、これが全国で二十九カ所設置せられておる、これは資料によって拝見をしてわかっておるのです。しかし二十九カ所と申しますと、日本全国から見ますと、ある地方によっては全然診療所がないというこ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 それと、診療所もそうですが、同時に特に診療車、レントゲンの設備もあるだろうと思うのですが、この診療車の設置台数が二十七台あるようにこの書類を見てわかったのですが、診療車、特にレントゲン車のようなもの、こういったものは診療所以上にむしろ必要性があるんじゃないかと私は思います。この診療所の設置せられておるところはいずれも都市ですから、診療所の所在地には当然一般の医療機関もあるだろうと思いますが、そういう医療機関がどこにもな…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 この巡回をやる診療車ですが、これがはたしてその担当地域をまんべんなく回れておるのかどうかも、これはいろいろお聞きしないとほんとうならわからないのですが、所在する県内くらいは当然回っているのだろうと思うのですが、たとえば四国の場合だったら高知、最も地域的には広い地域ですが、ここには診療所がない。ということになってくると、どこの車が行っておるのか知りませんが、そういう問題であるとか、先ほど申し上げたような診療所のない地域で…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 私は、ただいまの問題については、地域、地域の実情そのものも、おそらくあまり掌握できてないだろうと思うのです。また、その簡易保険の診療車によって診察をしてもらおう、そういった施設があるのだということ自体もあまり理解されておらないと私は思うのです。この程度の数では。だから、またかりに希望者があっても、こちらが応じ切れるような体制にはないと思いますし、それから、車だけではもちろんものの用に立たないので、やはり医者の問題があり…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○久保(等)委員 終わります。
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 まず最初に、私ひとつ郵政大臣にお尋ねしたいと思うのですが、それは先般、三月十六日の参議院の予算委員会で、田中総理がたまたま、国鉄問題をはじめとする公共企業体関係の事業について、民営にするんだといったような発言をされたのです。ところが、それを受けてさらに御丁寧に、聞くところによりますと、三月十九日に閣議の席上で、そのことについて田中総理は「国会での私の発言は単なる思いつきではない。ずっと検討し、ちゃんと考えていることだ。…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 事は非常に重要な問題で、郵政と電通といってもこれは総理はどういう構想か知りませんけれども、勉強しておくといっても、公式の場で勉強するということは、少なくともそういったことの一つの目的意識的に当然勉強するのだろうと思うのですが、しかし、そのこと自体がきわめて私は非常識というか、今日の情勢の中で、たとえば電電一つをとってみても、これは戦後、特に昭和二十七年から電電公社形態に移行したわけですし、そのことが現実に非常に成果もあ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 もう時間の関係で、そのことについてはあまり追及してお尋ねをしようと思いませんが、ただ昔大臣にも申し上げておきたいと思うのですが、電電公社の創設にあたっては、それこそ民営がいいかどうかというような議論も十分に議論し尽くした結果、結局、国有的な面のいいところもある、あるいはまた民営の面でいいところもある、そこらを折衷して公共企業体、特に今日の電電公社の経営形態がいいんだろうということが最終的な結論となって今日の電電公社とい…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 現状をお尋ねいたすわけですが、現在、約二千名をこえる多数の罹病者が出ておるわけなんですが、昨年の八月あたりと比べてみても異常なふえ方をしておると思うのです。昨年の八月末では千三百九十二名といわれておりましたから、そういう点で考えますると、ほんの半年ばかりで約六百名ぐらいの者が数の上でまたふえてまいっております。 いま、この処理模様についての御答弁がありましたが、認定された者はわずかに十六名、したがって、四百三十八名の申…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 こまかいことはまた別にお尋ねするとして、いまお話のあった二千七十六名のうち、特に健康管理の面で考えても、療養を要するという三百三十八名、あるいはその次の勤務上特別な扱いをしなければならぬといわれるような状態の人、これが七百三十四名という御説明があったわけなんですが、そういう数字から見ても、認定の数字が十六名というのは非常に少ないと思います。と同時に、これを認定する場合一体どういう形で処理がなされておるのか非常に疑問に存…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 現在休職中の者もわかりませんか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 これはまた後ほどお尋ねをいたしますが、最近電電公社で、例の関東逓信病院を中心にして頸肩腕症候群の問題を専門的な立場で扱うプロジェクトチームをかねがねつくって、この実情調査なりあるいはまた対策等について研究をしてもらっておったようでありますが、それに対して最近二月二十二日ですか、一応答申が出されたようでございます。この問題についてはかねがね早く結論が出ることを期待をされておったように、電電公社のほうから国会の委員会等で御…