久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○久保(等)委員 それは救助の対象には当然なるのでしょうが、家の中にいっぱい土砂が入っている、それをだれか来て——だれか来てというのは、たとえば地方の自治体から人が来て排除をするというよりも、実際問題としては、そんなところまで手が回らない、したがって個人の住宅内の土砂の排除はやっぱりその家庭の人たちがやるわけですね。じゃ、その場合に、そういった仕事に従事をしたその家族の方々に何らかの形で補助金といったようなものが手当といったような形で現…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○久保(等)委員 わかりました。 それから、あるいはお尋ねになったかと思うのですが、厚生省の方へちょっとお尋ねしたいと思うのです。 災害弔慰金とそれから災害援護資金の問題ですが、今回のこの災害にかんがみてこの金額の引き上げだとか、あるいは貸付幅の拡大といったようなことについて検討をされておるのかどうか。金額は逐次引き上げてはきているものの、死亡の場合における弔慰金ですが、世帯主で百万円ですか、家族で五十万円、これもでき得べくんばもう少し…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○久保(等)委員 時間がありませんから、では最後にお尋ねをしたい問題は、やはり特に香川県特有の灌漑用のため池の問題、この点についてお尋ねしたいと思うのです。 香川県は、昔の弘法大師の当時からため池というのは有名になっておるのですが、非常に老朽ため池が多いわけなんです。したがって、今回の台風でもって大変数多くの被害を受けまして、決壊したもの百四十カ所を含めまして約千五百カ所程度のため池の堤防が崩れたり、あるいはいま申し上げたように、百四十…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○久保(等)委員 ちょっともう一つ。 それで、特に今回土砂がこれまたため池にもずいぶん流入をして、さらにまた問題が大きくなったと私は思うのですが、従来からため池に流れ込んだ土砂のしゅんせつ工事について、これをぜひひとつ整備事業の中でやはり見られるようにしてもらいたいという要望がかねがね出ておったと思うのですが、今回またああいった大集中豪雨ですと、恐らく大変な土砂が流れ込んで、ほとんど底上げになっちゃって、水が余り十分に、効果的にためられ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 ただいま昭和五十一年度のNHKの予算案が提案せられて本委員会で審議中でありますが、本日は特にNHKの経営委員会の工藤委員長に御出席をお願いいたしまして、御足労をいただきましたことを厚くお礼申し上げます。 ところで、NHKの経営委員会というものは放送法にも定められておりますが、きわめて強い権限と責任をお持ちになっておる委員会だと存じます。他の公社における経営委員なりあるいは経営委員会と比較をしてもはるかに強い権限をお持ち…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 一年間お休みになるということになれば、これはいわゆる長期とも考えられるのですが、先ほどもちょっと申し上げたように、確かに人数は十名を超える経営委員ではありますが、経営委員会の使命なりあるいはまた責任という点から考えますと、――もちろん放送法の中には心身障害等によっておやめを願うということにもなっておるのですが、そういうことになりますと、これは経営委員会でももちろん御相談をいただかなければならぬと思うのですが、結果は、最…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 少なくとも途中で一回ちょっとお出になっておりますが、連続して約十カ月お休みになるということになれば、これはやはり私は長期にわたる体の故障というふうな問題だろうと思うのですね。後から結果的に見れば一年間ということになったんでしょうが、そこらの対応の仕方ももう少し時期を逸しないような形で処理をせられることが必要だろうと思うのですね。とかく委員会の運営というものはきちっとどこに責任があるかということになると不分明な点もあるだ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 とにかく、こういった問題は事務的な問題としても、もう少しきちっと処理をせられる必要があるのではないかと思うのです。いまの御答弁だと、おそらく連絡らしい連絡もしなかったということじゃないかと思うのですが、そうじゃないですか、NHKの方は。
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 ですからそれは十三名の方々についての一括しての報告だろうと思うのですが、したがって、具体的な個々の問題等についても処理をすべき問題についてはやはり時期を失せず適当な措置をとっていくことは必要だろうと思うのです。この問題については、今後のそういったことについてはぜひひとついま申し上げたような方向で処理を願いたいと思うのです。 ところで、今度の予算は、先ほども申し上げましたように、きわめて大幅な受信料の値上げを考えておるわ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 大幅の受信料の値上げをやろうとしておるわけなんですが、NHKそのものが一つの大きな転機といいますか、一つの大きな関頭に立っておりますことは申し上げるまでもないと思うのです。調査会の答申の中にもいわれておりますように、年数の面からいっても、ちょうどNHKが発足して半世紀という一つの区切りに当たる時期でもありますが、たまたま経営的な面から見ても赤字を抱えた今日の状況、そしてまた批判はますます内外から非常に強い形で出てまいっ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 副会長がやっておるということですが、実際の事務的な先端といいますか、そういったスタッフ的なものはどのぐらいの陣容でやっているのですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 いま会長のお話だと、監事室といいますか監事の皆さんが事務局的な仕事をやっておられるという話なんですが、監事はこれまた監事として協会の内部監査の主たる仕事があると思うのですね。ところが経営委員会における責任なり任務というものは、私はちょっとさっきも申し上げましたが、それこそ協会の全般にわたっての、しかも大方針についていろいろと検討を加え、それからまた理事者あるいは理事会等に対して指示といいますか意見といいますか、そういっ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 会長が私の所見に対して大体賛意を表したような御所見なんですが、放送法なり電波法という問題については、かねがね私が主張いたしておりますように、これは私、郵政大臣に直接前々から強く要望もしておるのですが、改正問題がもう十数年、二十年ぐらい前からの懸案事項で実はあるわけなんですが、いまだに国会に出てくる様子もないのですけれども、やはりNHKの放送法改正問題に関して私がいま申し上げているような問題は、当然一面においては放送法そ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 この不払いの問題は、NHKにとって最も頭の痛い、しかも重要な問題だと思うのですが、今回のカラーの五割二分強の値上げ、あるいは白黒の三割二分程度の値上げ、この問題についても、すでにいろいろと新聞で報道せられておりますように、不払いの動きが各所に出ておるやに見受けられるのですけれども、開かれたNHKとかいうようなことがやかましく言われるのですが、こういった問題等については、こういう機会にこそ、いま経営委員長のお話にあったよ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 ただいま八百カ所にわたって全国的にいろいろな懇談会やらあるいは説明会等を持たれたというのですが、人数にすると大体どのぐらいになりますか。それから、放送法をもう頭から否定する、あるいはまた公共放送そのものを全面的に根本からこれを認めない、そういった諸君は、これは私は論外だと思います、率直に言って。けれども、やはりそういった動きがこれまたいろいろ波及してまいりますこと、あると思うのですが、そこらのところについてはやはりはっ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 その人数。
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 いずれにしても、こういった大幅な受信料の値上げでありますから、上がることについていろいろ抵抗があることは当然でありますし、またわれわれも、値上げそのものには、極力何とか節約をするなり、あるいはまた他の増収を図るなりというふうな方法でこういった受信料の値上げは回避すべきだと思いますが、しかし、どうしても値上げをせざるを得ないという問題については、やはりもう少し積極的に、十分に理解を得るような働きかけをやっていく必要がある…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 厳正中立の立場で公共放送を守ってまいるという会長のいまの御見解なんですが、その点は全く同感です。 ところで昨年、例の公労協に対するスト権問題をめぐって、会長はたまたま例の公共企業体等関係閣僚協議会専門委員懇談会、いわゆる専門懇と言われる懇談会の座長をやっておられて、昨年の十一月の二十六日に政府に対して答申が出されたわけなんですが、当時は、いまさら私が説明申し上げるまでもなく、十一月の二十六日から公労協が長期的なストに突…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 いや、それは会長そのものが外国へ出かけられた、これもなるほどNHKの会長としてはやむを得ざる、いまお話があったような事情だったと思います。しかしそれにしてもあれだけの大変な混乱が予想せられるストを前にして、しかも作業がどうだったとかこうだったとかと言っておられますが、それだって今日これだけ電話、通信が発達している時代に、座長としてまとめなければならぬ責任は何といったって会長にあるわけです。ただ答申の中身の問題については…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○久保(等)委員 会長、そういう答弁をしておられるのでは、これは納得できませんよ、率直に言って。特に新聞記者団との間で交わした談話の中身の問題、ここで中心になったのは、スト権ストの問題についてやはり中心になっているのですね、今度はスト権の問題を離れて。現実にストライキに入っているのですから、そのスト権ストの問題についてのお話の中にも、たとえば各国鉄なりその他の公社関係の総裁あたりがいわゆる条件つきスト権は認めるべきだという態度で大体まと…