久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 そういったSHF帯を放送する場合に、放送側の方から言えば、一放送局どのくらい施設費というものはかかるのですか。それから同時に、これの申請を出す立場は恐らくこの被害者の側で、何か組合でもつくってそういったところが申請をする、申請をするというか、具体的に民放なら民放に要請をする、しかしその経費はその組合なら組合というようなものをつくったところが負担をする、全額持つかどうかは別として、とにかくそういったような形になっていく可…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 地域はどの程度カバー、カバーといいますか、その範囲におさめることができますか、いまの実験をやられた場合を例にして。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 こういったせっかく技術開発をやって、新しい波を使って難視聴の解消を図ってまいることは喫緊の重要な問題だと思うのですが、ぜひ郵政省の方で積極的にこの問題に、法制的な面からあるいはまたこういったものに対する申請が出てきた場合に、これに対して申請を許可することができるような準備をできるだけ急いでいただきたいと思います。 それから次に、これまた第三の放送と言われます例の多重放送、これも大変な技術開発によるメリットだと思うのです…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 これは非常に魅力のある放送だろうと私は思うのです。したがって、特に放送関係に携っている側から言えば、ぜひ早急に申請を出して、許可をしてもらいたい、こういうことになってまいると思うのでありますが、それだけにこれは非常にいろいろな利害関係も絡んでまいる問題もあると思うのです。技術的には可能であるとしても、制度的になかなかむずかしいいろいろな問題があると思うのですね。したがって、そういったことを含めて、今後、郵政省としての方…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 確かに現存する波をまたさらに使う問題ですから、そういう点では関係者の間の利害関係という問題が非常に絡んでくる問題だと思いますね。したがって、その点については制度的に十分に、あるいはいま大臣の言われる行政的な立場からあらゆる場合を想定して、とにかく放送電波の秩序といいますか、そういったようなことについての混乱が起きないように配慮してまいらなければならぬと思うのですが、NHKの方ではこの問題について検討がなされておるのです…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 NHKではこのことについて何か世論調査みたいなものもおやりになっているのですか。あるいは仮にやっておられないとして、今後こういったことについて——多重放送といっても方法がいろいろあるわけでして、単純なものではないと思うのです。したがって、欲望は多々ますます弁ずで限りないと思うのです。しかし、とにかく差し当たってこういったことはやってもらいたいといったような段階的な要望というものがあるだろうと思うのですが、そういったこと…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 これは国民一般の要望というか需要、そういったようなものを何らかの形で把握をしてまいらなければならないと思うのですね。やたらにただ技術開発をし、しかも多額の経費をお互いにかけることもいかがかと私は思うのでして、そういった点についてはやはり余り背伸びをした形にならぬようにやっていかないといけないと思うのですね。ほんの一部の人たちの希望によって何か新しいものをつくる、そうすれば、だれしもできるだけそういったものにあこがれると…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 それから、これは電電公社の関係になると思うのですけれども、特に放送の中継線の非常災害時における確保ということについてもいろいろ考えておられると思うのです。特にルート変更等によって中継線を確保してまいる、そういった関係についてはどういう、余り細かいことは結構ですけれども、お尋ねしたいと思うのです。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 同時に、従業員、職員の災害時における訓練、そういったようなこともおやりになっておりますか。そういった訓練関係をお尋ねしたいと思います。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 これはそういう天災時における十分な配慮と、いろいろ施設等の万全の準備をひとつしておいていただきたいと思うのですが、同時に、放送そのものが人為的に、何といいますか、外部からの関係で放送ができなくなるというようなこと、これはわれわれ予想したくないのですけれども、しかし、そういった重要部分については特別な防衛といいますか、施設の完全な守衛といいますか、そういったようなこともやはり十分に配慮しておくべきではないかと思うのです。…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 この四十条は、顧問等の設置ということで、「会長は、業務の執行に関し諮問するため必要と認めるときは、顧問、参与または学識経験を有する者によって組織する委員会を置くことができる。」こうなっておるのですが、この前の委員会の御答弁等をお聞きいたしますると、会長であった者また役員であった者まあ全員顧問に自動的になるようなお話だったのですが、この四十条の趣旨からすると、少なくとも必要と認めたときということになっておるわけでして、必…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 したというのは、いつからしたのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 同時に、顧問は、定款の四十条によると、先ほど私が読み上げたような中身になっておるのですが、こういった方々に対する報酬といいますか手当、こういったようなことについて、この前の委員会でもいろいろ意見があったわけです。また、われわれも実はあの御答弁を聞いてむしろ非常に意外に思ったのですが、いまさら私が申し上げるまでもなく、この明年度の予算案審議に当たっても、NHKから出された資料等の中でも、極力経費の節約を図ってまいる、これ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 経営委員長に私一言お尋ねしたいと思うのですが、経営委員長も昨年来いろいろな重要な問題にぶつかっていろいろ大変な御尽力、御配慮になったと思うのですが、しかし前々から申しておりますように、経営委員会というもの自体が大変重要な任務を持っておりますことは放送法に規定せられておるところであります。そういったことでこの前の国会にもおいでを願ったわけなんですが、財政的な面を考えてみますとなかなか楽観を許さない。また五十一年度の予算の…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 いま大臣言われますように、日本放送協会定款第八条には「定款の変更は、郵政大臣の認可を受けて行う。」となっていて、当然この定款については大臣の認可事項じゃないかと思うのですね。したがって、これに対して重大な関心をお持ちになることはもちろんのこと、大臣そのものがこれに対していろいろ具体的な御見解を持つことは当然だと思うのですね。私が先ほどちょっと条文の面で申し上げた四十条の問題にしても、非常に不明確というかどうもよくわから…
第80回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 私の質問を終わります。
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 今回、公衆電気通信法の一部を改正する法律案が提案をせられ、その審議を連日深夜に及んでやっておるわけでありますが、今回のこの法案の中身は料金の大幅値上げ問題を含んでおりますだけに、国民も非常に大きな関心を持っておりますし、また私ども、この法案に対してそういう意味合いで非常にこれを重要視し、中身についていろいろ検討を加えてまいりました。結論としては、したがって私ども、今日の高物価の社会情勢の中でさらにこれが実行せられますこ…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 そこで、さらに一歩を進めて、そういう全体的な問題については、いま総裁から御答弁があった方向で、これは今後の検討課題としてぜひひとつ検討いただきますと同時に、実現を願いたいと思っておるのです。 ところで、当面の問題としては、これまたけさも松浦委員の方から質問がございまして、それに対して遠藤総務理事の方からお答えがありました。それは要するにシビルミニマムの問題についてでありますが、遠藤総務理事の御答弁で、何か二百五十億ない…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 それでは、その度数、百度数がいいのかあるいは若干その度数を下げるといったようなことか、そこらの具体的な結論については若干相談をしなければならぬ、政府部内での問題も当然あるでしょうし、けさほど提起された問題ですが、いまの遠藤総務理事の御答弁で、ぜひ近日中に結論をお出し願いたい、明確な結論を出していただきたい。しかも、いまの御答弁でも前向きというよりもほぼ八、九分どおりこれに対して賛意を表したふうな御答弁と理解をするのです…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 そのできるだけというのがきわめて不確定な話で、だから私は数日中にということを申し上げておるのですが、よろしゅうございますか。