久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○久保等君 そうです。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○久保等君 ここにあげられておりまする四項目のうちで、四項についての問題は、先ほど御質問をいたして数字的にも一応御説明を回ったのですが、一、二、三とこの三項目について、やはりここ数年間に具体的な金額でどの程度これに該当する金額が支払われたか、まあそういったようなことも一つ参考の意味で御説明を願いたいと思うんですが。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○久保等君 積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案ですが、先ほど来、いろいろと質疑のなされておりまする問題の長期信用銀行法——第三条の第一項の第六号になりますが、その中にうたわれております長期信用銀行ですが、具体的には先ほど来の御説明を承わっておると昭和三十年度に予定しておりまする貸し付けの相手銀行、これはまあ興業銀行あたりのように御説明があったのですが、ここへもしそういう特定の銀行に貸し付けることが目的であるとするならば、そう…
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○久保等君 こちらの方へ資料でいただいているものの中に三十年度の積立金の運用計画が出ておるのですが、三十年度の積立金の運用はここに挙げられておるような五百五十六億の総額の全体に対して六項目ばかり挙げた運用計画を立てておられるわけなんですが、やはりその中で問題になる点は先ほども質問されておりまするように金融債の公募二十億円という問題にあるかと思うのですが、こういう経営形態といいますか、運営計画が最も妥当であるかどうかという問題についても、…
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○久保等君 地方債関係だけじゃもちろんなくして、総額全般についての項目、大きく分けて項目ごとの運用計画をどんなふうに従来立てて運営して参ったのか。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○久保等君 二十九年度の契約者に対する貸し付けは幾らぐらいになっておるのですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○久保等君 それからまた二十九年度に住宅金融公庫関係には貸し付けがあったのですか。なかったのですか。あったとするとどのぐらい……。
第22回 参議院 逓信委員会 第5号
○久保等君 私今の御質問に関連して質問したいと思いますが、町村合併に伴う加入区域の統合問題について、通信のこれに即応する態勢をとる意味で、今度の昭和三十年度の予算ででもいろいろ問題になった点ですが、先般郵政大臣の方からも途中御説明があって、正式にいよいよ予算が今日出されて参っておるのでございます。先ほどの説明を伺いますと、総裁からも公募社債が五億円程度認められたという程度で何だか終止符が打たれたような形になっておるが、この町村合併に伴う…
第22回 参議院 逓信委員会 第5号
○久保等君 この前に三百億程度、昨年あたりの状況で三百億程度かかるであろうという御説明は公社当局の方から伺っておったし、またその問題について、昭和三十年度の予算編成に当っては、初年度として四十億程度漸次確保していかなければなんのじゃないかという御説明も伺っておったのです。ところがその後の特に郵政大臣のこの問題に対しての扱い方に対しては、先般の四月の十一日の逓信委員会でも郵政大臣のこの問題に対しての御尽力なり、予算編成に当っての決意のほど…
第22回 参議院 逓信委員会 第5号
○久保等君 こういう事態になったことを遺憾とするというのですが、私は全くそういう説明をされることを遺憾とするのですが、問題はやはりこの町村合併関係の通信施設の問題についての、いわゆる私は大臣の認識がだいぶ違うのじゃないかと思うのです。少くとも今大臣は、将来景気変動でも来て、しかも景気がよくなったらその際に一つそういった計画も考えるとして、今のところはいわば経済情勢の推移を運待て式に待って、一つ暮していくよりほかに当分やる方法がないじゃな…
第22回 参議院 逓信委員会 第5号
○久保等君 今の柏崎の問題は、これは私も現地を一、二年前に参って見ておりますし、やはり地元で、よほど前に、土地の提供問題に関連して、非常に大きな期待を持って、協力をして土地を提供した。ところが現実にはなかなか局舎が建たないので、あき地になったまま放置されておるという実情にある。私は非常にそういった点で、早急にこの局舎問題を解決する必要があるのじゃないかということを、前に公社当局にもお話しをしたことがあるのです。ぜひ一つその問題については…
第22回 参議院 逓信委員会 第5号
○久保等君 端的に大臣にもう少しはっきりした御答弁を願いたいと思いますが、計画をお立てになる御意思を持っておりますか、おりませんか。
第22回 参議院 逓信委員会 第5号
○久保等君 しかも私は、この前にも申し上げたことですが、郵政大臣の立場でこの問題を真剣にお考え願って四つに取り組むならば、私は少くとも相当はっきりした、しかも、しっかりした計画が立てられるのではないかと思うのです。すなわち先ほどの大臣の御説明でもお伺いしたことですが、少くとも郵便貯金とかあるいは簡易保険の問題とか、あるいはまた郵便年金の問題とか、これらの問題について、日本の財政投融資の中で占める率にいたしまして六〇%、五〇数%に及ぶ莫大…
第22回 参議院 予算委員会 第9号
○久保等君 この資料の三枚目のところで、昭和三十年度で予定しておる増加する施設の資料なんですが、昭和三十年度に予定しておる坪数はここにあげられておる通信関係の九カ所がほとんど、むしろ大半を占めておる。非常に膨大な数字が上っておるのですが、通信関係の九カ所だけをただ書いてあるのですが、もう少し具体的にこれは一体土地の坪数なのか、建物の坪数なのか、そのあたりも明確でないし、簡単にお答え願えるのならお答え願いたいのですが、もしなんでしたら、資…
第22回 参議院 予算委員会 第9号
○久保等君 これは一番大きな問題に入っておりますから……。
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 郵政大臣がお見えになっていますので、大臣にお尋ねしたいと思うのですが、ただいま電電公社関係の事業の問題について総裁のほうから御説明があったのですが、末尾のほうの所で、昭和三十年度の予算問題については目下政府で検討中だというようなお話でございますが、すでに大体の骨子も内閣としても検討をしておられると思いますし、若干の骨子の問題がまだ残っておるようですが、事、電信電話の事業につきましては、少くとも事業本位の予算の建前からいっても…
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 電電公社のすでに策定し、また前内閣の当時決定をみております五カ年計画、これについては第三年度目を迎えまして、資金面では計画からゆけば約五百八十億程度の資金が建設資金として必要だという計画になっておるわけでありますが、やはりその中で一番問題になるのは、特に公募債券なりあるいは政府からの借入金といったような資金が問題になると思いますが、そういった資金に約百七十億円程度必要じゃないかという予定であったと思いますけれども、それについ…
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 そういう工事の仕事の内容のやりくりのお話よりも、私の大臣にお聞きしたいのは、予算の面で必要なる所要の建設資金がどの程度確保できるのか、少くとも第三年度目の資金の確保については、従来からの経緯からゆけば最小限度確保して参らなければならない私は立場にあるのじゃないか、第二年度目における実は予定が、先ほどもちょっと御説明にもありましたけれども、今大臣のちょうど説明せられたような結果に第二年度目は実はなっておるわけです。要するにでき…
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 私も郵政大臣にもう少し基本的な問題なり基本的な考え方についてお伺いしたいのでありますが、少くとも郵政大臣が電電公社に対する監督者の立場として、予算の問題に対しては私はこれはまた非常に他の公社とは違った、郵政大臣としては非常に重大な責任を負荷されておる立場にあると思うのです。特にそれを具体的に言えば、予算の編成、まあこの面において非常に郵政大臣は他の公社における監督大臣の立場と違った非常に重要な立場におられると思うのですが、今…
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 私のお聞きしているのはそういう意味ではなくて、電気通信事業の重要性、あるいは電気通信事業の必要とする予算の問題が非常に重要だという意味でなくて、郵政大臣そのものの立場というものが、電気通信事業に対しては予算の面においても最高責任者だ、従って予算の決定の問題についても、編成の問題についても非常に重要な立場におられるのだという、その問題について私は郵政大臣が単なる……、単なるというと語弊がありますけれども、最終的な予算の編成を行…