久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 どうもよくまだ大臣のお気持が私にも、また言われることそのものについてものみ込めないのですが、まあ予算を要求されるというようなことを今言っておられるのですが、予算を要求せられるという意味でなくて、電通事業の必要とする予算は郵政大臣が確保しなければならないのだという一体御認識を持っておられるのかどうなのか。もし持っておられるとすると、私は郵政大臣のお考えというものによって予算というものが決定できるのじゃないか。もちろん単にこれは…
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 どうも大臣非常に謙虚すぎておる。私は、あなたの置かれておる立場なり責任というものを十分に御理解になっておるのかどうか、非常に疑問を持つのです。(「大臣どうも抽象論が多いな」と呼ぶ者あり) 今、国務大臣としてという言葉を使われたのです。これは国務大臣という立場はもちろん当然だと思います。ここで私お聞きしているのは、むしろ国務大臣ではなくて、郵政事業、それから郵政省としての所管事項に対しての郵政大臣の一体立場はどういう立場に置か…
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 今の御説明でどうやら一応公社法に書いてある程度の抽象的なお話としてはやや理解できるのです。ただ問題は、そういう立場というものは、非常に重要な責任と権限を郵政大臣はお持ちだと思います。少くとも郵政大臣が予算の原案、試案といったものは当然お作りになるのです。さらにこれを固められた、相当成案を得たものが初めて大蔵当局に協議せられる。協議せられるということは、大蔵大臣の承認を求めるという性格のものとはよほど私は違う。あくまでもこれは…
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 先ほども私申し上げた電信電話拡充五カ年計画の問題について、何かしらん資金面に、それは最終的には資金面で左右せられるのだけれども、郵政大臣は一体この五カ年計画というものに対してどの程度の御認識を持っておられるのか。金額の、外部資金の調達の問題から行くならば、これは五カ年計画の第三年度目は全く支離滅裂だというような結果になりそうだと思うのですが、一体どうなんでしょうか、その点は。五カ年計画は、これはもうとうてい資金面から行くなら…
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 しかし、そういう非常に甘い御説明になるのですが、資金面では予定の資金が調達できなくて、何とかうまくつじつまを合わせてやれるんですというようなことは、私は一体郵政大臣がどういう根拠に基いて言っておられるのか知りませんけれども、五カ年計画の中には基礎設備といったような設備は当然含めての計画なんです。だからただ単に、要するに末端の具体的な例をあげれば電話機に、送話機と受話機さえくっつけばそれでとにかく予定が遂行できたんだというよう…
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 ちょっと総裁から今御説明があったからお聞きするのですが、公募公債なりそれから政府借入金なり、何でもいいのですが、そういう資金は第三年度目に百七十億程度必要だと思ったのですが、先ほど大臣の御説明では百億というようなお話があったのですが、それはどういう、内容的に違った内容になっておるのですか、ちょっとその点御説明願いたい。
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 私のお伺いしておるのは、先ほどの郵政大臣の言われた問題とは別に、ずっと前に五カ年計画を立てられたときに、第三年度目の資金計画というものは公募社債なり債券なり、あるいは政府借入金というものの予定金額というものは百七十億程度のものが必要だというふうなお話があったのですが、その金額からいくと、百億という金額そのものがだいぶ少くなっているのじゃないかという実は気がするのですが、その七十億ばかり差が出てきているのですけれども、その百七…
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 先ほどの総裁の補足の御説明でもあったのですが、結局公債百億のうち七十億しか確保できない。町村合併の問題については未決定のようだというお話なんですが、町村合併に伴う四十億の問題は、私はこれは特にそれこそ郵政大臣の閣議における問題でもあり、未決定だというお話なんですけれども、この問題は実は五カ年計画とは全然別の問題だと私は思う。これは要するに昨年から全国的に非常に急速に町村合併という問題が出ておるわけですから、おそらく郵政大臣も…
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 最後のはあまりよくわからないのですが、一応復活要求しておるけれども、なかなかむずかしいのだと言うのですが、しかし何とか確保できる見通しだというお見通しなんですか。最後のところは重要だと思うのですが、あまりはっきりしないのですが……。
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 町村合併の問題は、大臣が今も言われておる通りでありまして、しかも非常に全国的に、どちらかと言えば事業的には採算の取れないところなんですな。山間僻地の部落の電話毛ありましょうし、それからいろいろ今まで二つも三つもの村が一緒になったがために、役場が一つになった、学校も分校制度みたいになったというようなことで、その間通信設備が唯一の町村合併に伴う文化的な設備であり、同時に行政運営上の手段であるわけなんです。従ってそれが相変らず従来…
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 その外部の資金の中には借入金等の問題についてはどういうお見通しなんですか。全部公債の発行だけでという話し合いになっているんですか。政府の借入金あたりで多少は何か確保できるという見通しなんですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 それじゃ私はこの予算問題についての御質問はあまり一人で長くやってもどうかと思いますから打ち切りたいと思いますが、いずれにしても、先ほど来の御説明程度では、これはとうてい電信電話拡充五カ年計画にしろ、あるいは町村合併に伴う八カ年計画にしろ、全く画餅に帰してしまう危険が多分にあると思います。それでもちろん公社当局そのものが最終的に決定を見、国会で決定を見た予算の範囲内において最大の努力をすることは、これは当然だと思います。しかも…
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 先ほどの質問に多少関係するのですが、先ほど郵政の局舎の問題で若干御説明があったのですが、私よく事情がわからないのでお伺いするのですが、郵政大臣の説明事項の中に、新規の、これは特定局でしょうが、局を増置するのだという御説明があったのですが、先ほどの郵政大臣の御答弁なり御説明の、三十年度で七十局ばかり新築する予定があるという御説明だったのですが、その中には、新らしくそういった増置される局の新築局舎なんかも含まれているのですか、ど…
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 三十年度の増置する局数はどのくらいの大体予定でおられますか。
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 本年度はどのくらい。
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 それから局舎の新築なり改築の問題、これは郵政当局にとっては非常に大きな問題だと思うのでありますが、今日のような、政府当局で考えておる程度の局舎新築計画ではきわめて緩慢で、何十年たてば解決するのかちょっと見通しが困難かと思うのでありますが、そういう点で、一体局舎問題の解決するのは何年くらいかかる御予定なのですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 六カ年計画ということになると相当年々、先ほどの話じゃ三十四億円程度が三十年度の新築だというお話だったのですが、せいぜい六カ年計画ということでも、新築局数は百八十億か二百億程度足らずの建設資金程度にしかならないのですが、その程度で六カ年計画を大体やっていける予定かどうですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 ただいまの質問に関連してですが、確かに先般の郵政大臣の事業報告の中でも、ただいまの問題について、公共事業の施設改善に融資するように一段と努力を払うという付帯決議に対して、それに必要な法律の改正というようなことも検討して、今次国会あたりに出されるようなお話もあったようですが、特にその場合に融資される対象となるのは、先ほどのお話しのあった局舎改善なんかの場合は、特に非常に適切な融資対象になるのじゃないかと思うのですが、大体昭和三…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 私少し放送協会のほうへお尋ねしたいと思いますが、まあ今度の予算の中には、特に従来電通委員会でありました当時、前年度の、前年度と申しますか、本年度の予算になるわけですが、昭和二十九年度の予算の審議がなされました際に、特にやかましく委員会でも申しておりました難聴地域の解消の問題についてでありまするが、二、三御質問をいたしたいと思うのでございます。昨年の二十九年度予算が当国会で審議せられました際に、当時の状況等がいろいろ説明せられ…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 まあ最終の昭和三十三年度で、ただいま最後に言われたような第一放送の場合に九九・五%、第二放送の場合に九七・一%というところにまで持っていきたいということなんですが、そこまで持っていくと、難聴地域に残されまする世帯数というのはどのくらいになりますか。これはまあ数字的にはじけばわかると思うのですが、どの程度に数字的にはなるのですか。