久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 なお、先ほどの予算関係に関係するのですが、三十年度で、新規増員が大分見込まれておるのですが、しかしこれも私は公社の、今日考えておる、いわゆる定員基準定率からいって、非常に相当下回ったものじゃないかと思うのですが、いろいろと、実際必要な定員と、それから現在定員と、そのギャップをいろいろな苦心を払ってなくしておられると思うのですが、例の、最近いろいろあちこちでも問題になってき始めておるのでありますが、パート・タイムの臨時作業員、…
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 交換手が主としてだと思うのですが、交換手以外を含めますと、もう少しふえるのですか。これは交換手だけの数ですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 私は、三千人という数そのものが的確であるかどうか、もう少し多いんじゃないかという気もいたすのでありますが、しかしその数は別として、こういった臨時作業員というものを、公社で今どんなふうに考えておられるのか。できればむしろこういった方面をふやしていくというような、将来当然定員をふやすというような問題が起きた場合、また今日起きておるわけでありますが、そういう人の足りない面を、どういう形で補充していくか、こういうパート・タイム的な臨…
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 先ほど三千人ということを言われたのですが、この数がふえるという見通しなのか、それとも少くなるという見通しなのか、言葉を変えていえば、少くしようという見通しなのか、多くしようという見通しなのか。
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 この問題は私は相当今後研究というか検討を加えなければならぬ問題だと実は思うのです。まあ確かに非常に合理的というか経済的な人の使い方であるように一見見えるのですが、しかしまた片方から考えますと、よくパート・タイムの問題は大丸あたりのデパートで行われた問題として注目を浴びてきたと思うのですが、しかしああいうデパートあたりの従業員の場合とそれから電信電話事業に従事する従業員の場合の問題と、これは非常に私は仕事の内容、また責任の度合…
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 時間も大分過ぎておるようですし、大臣がいればさらに質問を続けたいと思うのですけれども、大臣もおいでになりませんので、特に私はこの三十年度の電気通信事業の予算問題については、またさらに大臣の御出席を願った機会に、十分に政府の所信をただしたいと思いますので、本日のところ、質問は大体以上で打ち切りたいと思うのですが、ただ最後に一つ、これは早急に出していただかなくともいいのですが、資料をお願いしたいと思うのです。それはやはり局舎の問…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○久保等君 ただいまの問題とも関連すると思うのですが、農林省関係の非常に不正、不当事項の案件が多いのですが、今度のこの事項に関連した関係者の処分の問題について、先ほど別冊をもらったわけなんですが、昨年あるいは一昨年あたりも、当決算委員会で、不正、不当事項に関連しての処分問題については、非常に従来軽視されているのではないかというような点がやかましく言われておったわけです。わけても昨年は決算委員会のみならず、参議院の本会議におきましても、厳…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○久保等君 まあその御説明は先ほど伺ったのですが、それで総体的な感じといっては恐縮なんですが、総体的に、昨年あたり国会で、特に当決算委員会での強い意向というものを、十分に意を汲んで農林当局としてこれらの処分に当ったのかどうか、このことを、総括的な非常に大きな質問で、どういう答弁をせられてよろしいか当惑されているかと思うのですが、しかし従来戒告は全然なかった、しかし今度の昭和二十八年度については戒告を行なったということであれば、まあ私ある…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○久保等君 まあ会計課長の御答弁では、私の少くとも御質問申し上げておる点についての答弁としては十分でないと考えられますし、また別の機会にいろいろと考え方を承わってみたいと思うのですが、もちろん今度の問題について十分考えて行くというようなことは、常に従来から言われておる御答弁の絞切り型なんですが、私は少くとも昭和二十七年度までの決算報告に対する扱い方と、二十八年度以降の扱い方におきましては、相当のやはり違いがあっていいんじゃないかと実は思…
第22回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 この前の委員会でお尋ねをしておいたのですが、例の簡易保険法の一部を改正する法律案の第三十一条、これの第二項に規定しようとする、四つばかりございますが、それに該当する今までの実績といいますか、金額の上での御説明をちょっと願いたいと思います。
第22回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 その第二項の第一号に当ります「疾病を直接の原因とする事故によって死亡した」という場合には、今度新しく倍額支払いの適用から除外しようということだったと思います。二、三はこれは従来三十一条の第三項でしたか規定せられておるようですが、今度特に新しくつけ加えるということになります項目は、まあ第四号の場合を別にして考えた場合には、第一号は特に新しく規定せられた条項だと思うのですが、これは具体的に御説明願うとどういうことになりますか。
第22回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 ですから私、ただいまの第二項第一号に該当する事項について従来運用面で実際倍額支払いをやっておらないという御説明なんですが、その倍額支払いをやったやらないは別として、これに該当するような事例がどのくらい実際今までの実績からあるのか、その事例を御説明願いたいと思います。特にこの「疾病を直接の原因とする事故によって死亡した」という、一見わかりにくいような字句を使っておるのですが、具体的にはまあ一、二想定がつくのですが、実際の運用面…
第22回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 この第一号に当るただいまの問題ですが、これはもちろん病気であるということが事故というか、死亡を招いた相当大きな原因になっておるわけですけれども、しかしまた反面、やはり何と言っても疾病以外の何といいますか、事故、これと競合して結局死亡という結果が出て参る場合だと思うのです。そうすると一がいに普通の通常の病気で死亡したという場合とは違って、それに新しい何か特殊の不可抗力的な、あるいはまた不慮の事故というようなものが競合して死亡と…
第22回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 それから十八条の第二号の保険料の計算基礎になっておる予定利率を今回改正案によって引き上げよう、五厘ばかり引き上げて、年四分に一応予定利率を引き上げようという問題なんですが、この問題は、昨今の経済事情によってこういう形にするといわれるのですが、もちろん私はその点について賛成をするわけですし、被保険者にとってまことに有利であり、非常に好ましいことだと思うのです。ただしかし今回出されて参ったということについて、今日の金融市場の金利…
第22回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 それじゃ私まだ二、三ありますからついでにちょっと質問いたしたいと思います。 次に郵便年金法の一部を改正する法律案ですが、非常にまあしろうとくさい質問なんですけれども、第十四条のところに年金の最高額が制限せられておるわけなんですが、今回第十四条第一項の十二万円を二十四万円に改めるという改正案が出されておるのですが、もちろんこの金額が漸次十二万円に引き上ってきた今までの経過を考えると、事務的な手続、その他のことを考えながら十二万…
第22回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 それから次に、これは直接法案とは関係ないと思うのですが、郵便貯金の問題でちょっとお伺いしたいと思うのですが、最近の新聞等で報道せられるところによりますと、郵便貯金の最近の実績があまりどうも予定より振わないのじゃないかというような面が危惧されているように見受けられるのですが、特に最近の三月の貯金の実情、これがまあ、この前新聞でちょっと報道せられておったようですが、また何かけさあたりの新聞を見ても、四月の貯金実績も、これもまた前…
第22回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 関連して大久保国務大臣に。ただいまの問題なんですが、私は公務員制度調査会にただいまの退職年金制度の問題を付託するに当って、やはり政府当局そのものが、時期の問題等については当然考慮して、いつごろまでにとにかく成案を得てもらいたいというようなことは、これはもう当然当初国家公務員制度調査会に付託する際に、そういった希望は述べられていると思うのです。ただ漫然と、調査会で一つ検討してくれというような、そういうことは、これはもう私は非常…
第22回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 苦しいというよりも何よりも、しかも政府が積極的に国家公務員制度調査会に公務員制度全般の問題について付議して検討させるということは、これは私は一応話の筋道として理解できるのです。しかし、問題になっておる退職年金制度の問題については、これは少くとも人事院でもって勧告がなされておるということは、一つの動かすべからざるものである、しかも政府として、従属関係にない。独立した権威のある人事院というものが勧告したその問題を、どう扱うかとい…
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○久保等君 ただいま局長の方から御説明があった衆議院で修正をせられたところの「年齢十年に満たないで死亡したとき。」というこの条項が、衆議院で削除せられて決定をみたようですが、先ほどの御説明では、金額にして、現に今日まで支払って参った金額が大した金額でないから、事業経営の面からはさして重大な支障を来たすとも思えないというお話だったのですが、今までの数年間の数字的な金額の御説明を一つ願いたいと思います。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○久保等君 それから今度の簡易生命保険法の一部を改正する法律案の中でつけ加えられまする倍額規定の適用しない場合の一、二、三、四号、これは四号の場合は衆議院で修正をされて削除せられたことになっておりますが、今回政府で出された四項目が今日まで適用せられて、四項目の場合におきましてもやはり倍額支払いがなされておったということは、見方からすればまた一面、むしろ何といいますか、体系的には非常におかしいとも考えられる問題があると思うのです。特にここ…