久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○久保等君 それから、先ほどちょっと問題になっておった一番最後の千八百六十四号の問題ですが、これはまあ会計検査院で二十八年度中の全体の半分程度について検査をしたという御報告になっておるわけなんですが、当然この会計検査院が検査しなかった以外のものについても、こういった事例がやはり私はあり得るのじゃないかと思うのですが、食糧庁の方ではどんなふうにお考えになっておりますか。会計検査院のこういった指摘によって、他の会計検査院の検査を受けなかった…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○久保等君 だから、今後の問題は別として、昭和二十八年度中のものについては同じような方式でやっておったということですから、会計検査院が検査をせられなかった面についても、まあ一応こういった問題が、金額の多寡は別として、率の高い低いは別として、十分あり得ると推定されるのですが、先ほどからいろいろと問題になっておりまするこの取扱業者の、まあ極端な言い方をすればピンはねですが、このピンはねの金額程度は、先ほどの御説明によると、まあ許されるのじゃ…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○久保等君 こういった手数料というか、差額といいますか、そのものが取扱い業者の手に渡っておるということを、あるいはまた渡ってもよろしいんだというように、当初から食糧庁としては予見され、ないしは、そのことを知っておられたのかどうか、また当然取扱い業者にそういった幾ばくかの差額というものは支払うのだという気持でやっておられたのかどうか、会計検査院から指摘せられて、実は話はそうでなかったんだというふうにお気づきなのか、そのあたりの経緯を一つ伺…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○久保等君 今後の改善策は当然やってもらわなければならぬのですが、改善策の前にこの案件そのものに対しての処理として私どもはやはり問題が残っておると思う。少くとも実費弁償でいくのだという建前であり、またそういう考え方でとりきめて、現にその代価を支払ってきたということになっておるとすれば、結果から見て、こういう事態が出てきたということになれば、私は当然、まあ過払いであったというか、まあごまかされておったというか、とにかくこういう国に損をもた…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○久保等君 返させなくてもいいではないかと思うというのは、非常に認識の仕方がわれわれに納得しがたいと思うのです。少くとも直接の実務者に支払われる金額というものが、ただ、たまたま途中の窓口というか、契約当事者というものがあって、そこで非常に大きなピンはねが行われておったという実情に対して、これはとにかくやむを得ないのではないかと思われるという、一体その根拠は私はどこから出てくるのか、ちょっとわからないので、もちろん手数料なら手数料という形…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○久保等君 会計検査院の指示されている内容そのものは非常に明確だと思うのですが、私も普通常識的に考えても、当然そうなければならないと思うのです。しかし先ほどの食糧庁長官の御説明では、全く過ぎ去ったものはどうにもならぬ——というまでは言っておらないですが、別に取り立ててどうこう思っておらないという、非常に、私はその点残念に実は思うわけですが、十分さらにこの問題については、会計検査院の指示もある問題であり、しかも内容は非常に明確な、はっきり…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○久保等君 ここで終局的な結論なり、あるいは納得のいくような御説明を求めることは無理があるかと思うんですが、しかし先ほど来の会計検査院並びに食糧庁の長官の御説明なり、またこの決算報告書に基く内容等に基いて、私ども判断する限りにおいては、どうも私、納得しかねるんです。何か食糧庁と取扱い業者の間での話し合いで、もう抜き差しならない結果になってしまっておるんだというような印象を受けるわけなんですが、しかし契約そのものが、私は内容の面においてや…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○久保等君 先ほどの私の質問をいたしました千八百六十四号について、ここの会計検査院の報告書の中にも、二百三十七ページのところに、取扱い業者あるいは運送人等の名前も出ておるのですが、私、また事情によっては全部の内容について資料を出していただきたいと思うのですが、しかしそれも大へんですから、この二百三十七ページに載っておりますものだけについての運送人の会社はずっと名前が出ておりますが、この会社の所在地、それから、その会社の従業員の数、そうい…
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 昭和三十年度の電信電話公社関係の予算で若干質問をいたしたいと思うのですが、御承知のように、昭和三十年度は、かつて計画いたしておりまする五カ年計画の面から見ますると第三年度目に当っておるわけであります。ところで昨年の状況を見てみますると、先般の総裁からの御説明を伺いましても、初めの予定そのものもだいぶ縮小せざるを得ないというような結果になっておるようでありますが、金額の面で申しますると、前年度の昭和二十九年度では当初の予算の総…
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 今の総裁の御説明によると、これは非常に実は前途暗たんたることになってくるのですが、私は今後の問題等については特に大臣からいろいろと確信のある御答弁を伺わなければならないと思います。 私はまずその前提になる三十年度の予算の当初の編成の基本的考え方そのもの、そのものということを実はまず大前提にし、またそのこと自体に相当大きな問題があるんじゃないかということをお尋ねしておるのです。少くとも過去の五カ年計画の実績を見た場合に非常に心…
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 先ほどいろいろ長い御質問をしたので、ちょっとピントがあるいはぼけているかもしらないのですが、私一つだけ大臣にお伺いしたいのは、非常に簡単なことなんですが、昨年も政府は——当時もちろん内閣は違いますが、しかし予算規模は一兆円予算、緊縮予算の建前で、従って政府関係機関の予算にいたしましてもこれと同じような考え方で編成されたと思うのです。ところで今度の昭和三十年度の予算についても、現在の内閣も予算の規模、そういったものについては大…
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 それは非常に私は大臣としては、まあはなはだ耳ざわりなことで恐縮かもしれませんが、無責任だと思うのですよ。昨年の場合においてもこれは予定以上の実は仕事をやっておる面もあるのです。だからこれはもう予算的に見れば相当無理な仕事を私はやっているのだろうと思うのです。ところが、手放しでもってさらに昭和三十年度の場合においては二十九年度以上に仕事の方は一つ実績をぜひ上げたいというようなことは、これは非常に私は二十九年度そのもののこういっ…
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 先ほど私質問いたしました中に、これは予算書の参考書の中にある数字たんですけれども、局数が非常に何か予定よりもずっと下回ったような結果に、今度の三十年度の何もなっておるんですが、これはどういういきさつなのか、ちょっと御説明を事務当局の方から願いたいと思う。先ほど申し上げた予算書から申しますると、昭和三十年度の政府関係機関予算書の百十七ページになるんですが、電報局、電話局、それから電報電話局というような種別のところに、ここを見ま…
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 私まだあるのですが……。
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 ちょっとまた違った面からの質問になってきたのですが、昭和三十年度の建設資金の相当重要な部門を占めます資金源として二百四十億円程度の減価償却費が計上されているのですが、前年度二十九年度でも約二百三十億円程度の減価償却費が計上されておったが、これだけの金額が減価償却費として計上せられるということは、私はいわば公社事業のある程度の健全性を示していると思うのですが、ところが減価償却費として計上されております予算でありまするだけに、本…
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 百五十億円ですか、ただの五十億円……。
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 そうすると、ここにもちょっと、やはり相当大きな問題があると思うのですが、今言われたのは六〇%程度、二百四十億のうち六〇%程度が拡張をも含めた補充の工事といいますか、そういうようなものに使われておるということです。まあ純然たる取りかえ、減価償却的なものは五十億円程度というお話ですから、そうしますと、やはり約半分程度はこれは減価償却費をもって建設工事をやっている。建設工事よりも拡張建設の面に資金が使われておるという結果に私はなっ…
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 駐留軍関係ですから、もちろん電々公社で直接やっておられるわけではないので、窓口は調達庁の関係だと思うのですが、しかし調達庁は、これはまたほんの窓口であって、私は電々公社がこういった問題については、実質的には、内容その他にはいろいろと意見なり、あるいはまた工事その他になって参りますと、これはもちろん当然電々公社でやる場合が多いと思うのですが、私の御質問したい点は、金額の今の十数億という御説明があったのですけれども、それよりも施…
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 お話聞いておられなければおられないではっきりしてもらえばそれでけっこうなんです。先ほど来、何べんも御質問しているように、三十二万坪余りの土地の——実はここに数量もちゃんと出ているんですが、しかし私は調達庁が簡単にどこかの土地を、演習場か射撃場のようなものとして、今言った三十二万坪の土地を借り上げるなりあるいはまた買収するなりという場合と違って、やはり通信関係というからには、電々公社の方でも相当具体的な問題に私タッチしているだ…
第22回 参議院 逓信委員会 第8号
○久保等君 それから予算書のやはり内容に入って一、二お尋ねしたいと思うんですが、この予算書のやはり先ほど申し上げた百十七ページにあるんですが、その中にサービス基準が出ております。ところがこのサービス基準の、百十七ページの一番の下のところに出ている市外電話待合時分の長距離というところに、三十年度予定平均が一時間四十分、それから前年度予定平均が二時間ということで、前年度予定平均から見ますれば二十分待合時分が短かくなるということだと思うんです…