久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 そうですか。それから三十年度に中継放送所を二局建設すると言われるのですが、そこもどこなのか、ちょっとお聞かせ願いたいのですが、それとなおこれに関連して、まあきょうでなくてけっこうなんですが、資料を後ほど一つお願いしたいと思うのですが、ただいま御答弁を保留になられました問題もその際にお出し願ってもけっこうですが、三十三年度までの計画を具体的に局名と関係の資料も添えて、当面考えておりまする三十三年度までの計画を一つお示し願いたい…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 まあ資料の問題はすでに手元にいただいておるそうですから、私ちょっとその点十分に調べておらなかったので、その点はけっこうですが、まあ今御説明によると、当面の問題にしておりまする目標が、第一放送の場合に九九・五%、それから第二放送の場合が九七・一%というところに目標を置いて、それに対する年次計画等をお立てになっておるようですから、まああと残された問題は、これはきわめて非常にむずかしい、建設面でいろいろと経済的な問題との比較もある…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 予算がかりに今御提出になっておる型できまっても、さらにその実行面に当って、できるだけ私の申し上げておるような方向で努力をいたしたいというお話でございますから、その点については私もぜひ一つそういう実施面においても工夫をこらしていただいて、できるだけ一つその目標が達成できる期間を短縮するような御努力を願いたいと思います。 それから次にお尋ねしたい点なんですが、これは昨日の委員会でもいろいろ答弁がなされておったのですが、国際放送の…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 まあそういう御説明は、きのうの会長の御説明では私なかったように実は思ったのでお尋ねしたのですが、使用相手国語七カ国ばかりを三十年度の予算でふやそうというようなお話ですし、具体的にわかったのですが、そこでこの政府交付金の問題ですけれども、政府交付金は放送法の建前から参りますと、政府としては実費総額を交付するという建前にできているようなんですが、実際問題としては政府の交付金だけではやり得ないのではないかと思うのですが、その点はい…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 郵政当局の方へお伺いしたいと思うのですが、今お伺いしたようなことで、実際のやはり放送協会としての経費というものは、実際の使用額よりも上回っておるという実情なんですが、政府の考え方としては、こういったやはり国際放送、特に国策といいますか、国内的な問題ではなくて、特に国際関係の問題等を重要視する政府の立場から国際放送をやらせるのだという考え方で、放送の中でも、NHKに特に国際放送を指示してやらせておるという建前からいたしまして、…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 その問題については、私はいろいろ考え方もあると思うのですが、特に国際放送が、これはまあすでにきのうあたりの御説明を伺っておっても言われておりますように、いろいろ国家的に考えまして、政府としても非常に重要視しなければならない私は問題だと思うのですが、ところが、その国際放送に必要な経費というものが、放送協会で相当負担しなければならん。数字的に考えてみましても、少くとも五割、あるいはそれ以上のものが、前年度の場合等においてはもう少…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 今の最後のところの御説明だと、そうすると番組編成に必要な人件費、その他の費用ですが、それの単価のはじき方が違うことから、この交付金との差額が出てきておるというふうな御説明じゃなかったかと思うのですが、そうだとすると金額にして、先ほどもちょっと申し上げたように非常に大きいのですが、前年度の総額六千九百十四万円に対して二千八百万円ほどさらにプラスされなければならなかったという実情、それからまた三十年度の場合において九千七百万円余…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 御説明でこの予算の内容はわかったのですが、そうしてくるとますますちょっとおかしくなるのは、やはり郵政大臣が申しておった国際放送に対する非常に重点を置いた努力を政府としてもやって参りたいというお話の点から考えても、放送協会から出された国際放送の三十年度の計画そのものについて拡充せられる面については、政府としては命令を少くとも出してまでもやらせるというだけの気持は全然窺い得ないことに、予算的な面から見るとなっておるわけなんです。…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 まあそういう御説明だとすると、結局ここへ出されておりまする政府交付金は、一般の政府予算のまだ提出も見ておらない今日まあ一応出されたもので、当然この国際放送に要する交付金、このものは政府としてはまた別案を持って、ぜひ国際放送に必要な予算というものは全額負担をするのだという建前で、今後の一般予算の編成に当っては努力をしょう。従ってまあむしろ十中八、九この交付金の問題は当然金額に変動が起るし、又ふやされていくものだというような御説…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 まあその問題はだいぶはっきりしてきたと思いますし、まあぜひ一つ努めるという程度ではなくて、結果的に実現せられるということになるように御努力を願いたいと思います。 ところで次に給与問題について若干御質問いたしたいと思うのですが、まあ給与問題は、前年度の場合におきましてもやはり聴取料の値上げ問題とも関連して問題になっておりまして、その際にもいろいろと承わったのですが、まあしかしその間約一年間ばかり経過いたしておりますししますので…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 現在放送協会のベースは一万八千円余りだと思いますが、そういたしますと、今のお話もちろん正確な私御説明は承わらなくても結構ですが、いずれにしても私どもの承知しておる範囲内でも二万二千円から二万四、五千円くらいまでじゃないかというようなことも承わって、聞いておるわけなんですが、そうするといずれにしても相当の開きがあるということだけは、これは大体判定がつくと思うのですが、このベース・アップの問題については、三十年度予算では現在のベ…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 それでは、この第七条の第二項の弾力条項の問題なのですが、これの発動といいますか、これの適用によって二十九年度においてはどの程度……、もちろんベース・アップは行なっておられないでしょうが、一六%アップは二十九年度に行われましたが、それが結局私の先ほど申し上げた一万八千円あまりのベースになったというととだと思うのですが、さらにこの第七条第二項によっていわゆる期末賞与といいますか、臨時給与的なものも行われるだろうと思うのですが、そ…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 その程度のものは、今言われたものは、おそらくベース・アップ等の問題もいろいろ考慮して、この第七条第二項の適用によって実質的な給与面として解決なり、あるいはまた解決すべく努力をせられた具体的な表われだと私は思うのですが、その程度のものは今度の三十年度予算においても何とか実現される見通しなんでしょうか、どうなんでしょうか。
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 将来の問題は、今の御答弁よりほかに答弁のしょうがないと思うのですが、二十九年度の場合における一億五千万円あまりの給与、これは私はやはり財源を求むれば受信者の増加、これはもちろん職員の非常な努力によってなされたものであり、第七条でいういわゆる第二項の職員の能率向上による面が非常に実は多いと思うのです。そういう点から考えて、二十九年度において一億五千万円あまりの臨時給与がなされたということになって参りますると、その一億五千万円あ…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 ちょっと御答弁がはっきりしないのですが、私の質問しておるのは、もちろん一億五千幾らの総額が受信料の増加だけではなくて、一部には予算の節約といったようなものも含まれておると思うのですが、しかし主たるものはやはり受信料の増加に伴うものではないかと実は思うのです。そうすれば節約額の場合はこれは別として、受信料の増収、これだけは二十九年度で確保できたものは三十年度においても確保できるということになるでしょうし、また二十九年度のその増…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 何らかの形というのではなくて、私の申し上げたいのは、やはりベース・アップ等にこの第七条第二項によって当然考えられるのじゃないか。しかしただ問題は、第二項の、まあ危惧しておる点は、これがやはりその年度限りの臨時収入、臨時増収ということである場合には、その年度内の収入を、増収をもって直ちにベース・アップ等を行なった場合には、その翌年度からそういった臨時増収がなければ、ベース・アップされたその給与の支給というようなことは困難になる…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 今の会長のお言葉は、私の先ほどの質問に対する御答弁になっておるかと思うのでありますが、永岡委員とのやりとりではっきりしたことは、要するに給与総額の範囲内であるならば、その給与総額という金額の中には、いろいろと臨時手当あるいはその他の一般の手当というものを含めたいわゆる給与総額、その中での操作であるならば、それがベース・アップというか、基本給の中に入れられようと入れられまいと、このことについてやっちゃいかんという別に禁止規定が…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 それでは会長のお考えも、当初の岡部理事の御答弁に対して、当時の考え方とは変ってきたというように私もお聞きするのであるし、また私の申し上げた点も十分に御理解願ったようでありますし、同時に私の考え、というよりも、私のみる第七条第二項の問題、これについても、もちろんそういった問題を決定する際には果して基本給そのものが対外的なバランスの問題等を考えて当を得ておるかどうか、あるいはまた放送受信者の立場に立って果して理解してもらえるかど…
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○久保等君 放送協会のほうに最初にちょっとお伺いしたいと思いますが、この三十年度の収支予算なんですが、放送協会としてはいつごろ翌年度予算の検討をいつも始められておるのか。今年度といいますか、ここに出されました三十年度の収支予算の場合についても、いつごろからいろいろと経営委員会等で相談せられて、いつごろ郵政省のほうへお出しになられたのかをお尋ねしたいと思います。
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○久保等君 まあ放送協会のほうでは、非常に長い間、約半年近くもかかって翌年度の予算の検討をしておられるらしいのですが、その間、実際問題として郵政当局あたりの意向なり方針なりをいろいろと確かめつつ予算を作っておられると思うのですが、今年の場合は、三月一日ということなんですが、これでは私は非常に放送協会としては予算の編成について、あまりにも長期間を要し過ぎているのじゃないかと思います。政局のいろいろな動きだとか、そういったことによって制肘は…