久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 電気通信委員会 第2号
○久保等君 マイクロウエーブは正力さんもいろいろやつておる問題ですが、この問題は昨年一度、電電公社に郵政省を通じて作つて実は貸与したいという話があつたのですが、そのことは、勿論今度の防衛庁に対するお話と内容はやはり大同小異なんです。即ちアメリカからの外資を入れて、アメリカの技術によつて、アメリカの機器によつて、それで日本のマイクロウエーブの施設を持ちたいのだという話があつたのですが、その事実は御存じなんですか、どうなんですか。
第20回 参議院 電気通信委員会 第2号
○久保等君 全然そういう事実があつたという、電電公社にそういう施設を作つて貸与するというような問題について、或いは又それに関連するような事項については、長官は何も御存じないというように承わつてよろしゆうございますか。
第20回 参議院 電気通信委員会 第2号
○久保等君 それではそういう事実を知らないというお話でございまするが、そうなればアメリカ自体が又どういうマイクロウエーブの施設を世界的な規模においてやろうとしておられるか、そういつたことについても長官は全然何ら御承知ないというふうに理解してよろしゆうございますか。
第20回 参議院 電気通信委員会 第2号
○久保等君 そうしますと、特に今度のマイクロウエーブの問題に関連して、勿論これに直接防衛庁が現段階において参画すべき、或いは又関係すべき段階にも及んでおらないし、又そういう今まで経過もないようでございますけれども、少くともアメリカのこのマイクロウエーブ施設についての問題で、いろいろとまあ正力氏との間に文書の往復があつた。これはまあ正力氏自身が直接その受信人になつたり、或いは又交渉の相手になつておるかどうかは別としても、まあ関係者が少くと…
第20回 参議院 電気通信委員会 第2号
○久保等君 まあ私いろいろ御質問を続けてお伺いをいたしたいと思うのですが、それではまあ時間もないようでございますから、ただ一点だけお伺いしたいと思うのですが、昨日も次長に、少くともアメリカからの技術なり或いは資本なりを入れて、日本に重要な防衛通信の施設をするというようなことになるならば、まあ非常に重要な、あらゆる意味においてこれはまあ重要な問題です。特に日本の国内における通信機械の生産、こういつたような問題についても、将来は日本の国内産…
第20回 参議院 電気通信委員会 第2号
○久保等君 それでは何ら私は具体的には、今の段階では、具体的な問題については、国内とそれからアメリカの今いつた技術の問題、或いは又アメリカの力、力というか、アメリカの資本を入れて、而もアメリカの注文を受けておるような形でのまあ方法で施設した場合との経済的な比較、まあいわば経費の問題ですが、こういつたようなものの比較についても、全然まだこれを検討するという段階には至つておらない……。
第20回 参議院 電気通信委員会 第2号
○久保等君 それでは、私は質問はまだ幾つかございますが、一応今日の議事の進行に協力を申上げる意味で、私自身のまあ今日の質問は、以上でもつて打切つておきたいと思います。
第20回 参議院 電気通信委員会 第2号
○久保等君 私の只今の上林委員の動議に賛成をするわけなんですが、賛成の趣旨は、あまり前委員の方の趣旨にダブらないように簡潔に申上げたいと思いますし、又決議案文の内事も、大体我々の賛成の意を尽しておるように考えますので、あまり多くを申上げませんがただ二、三点を挙げて賛成の趣旨といたしたいと思うのですが、第一点の法律的な解釈の問題については、これは本日の午前中、衆議院の電通委員会でやはり決議がなされたようでありまするが、少くとも郵政大臣の解…
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○久保等君 今の山田委員の御質問に関連するのですが、もう少しはつきりと今までの経過を少し次長にお尋ねしたいと思うのですが、先ほどのお話で多少わかつたような点もないでもないのですが、今の段階では、まだ防衛庁として確たる結論を出す段階に行つておらないのだ。又特に次長としても、従つていいか悪いかというような問題についての話合いも十分に今のところやつてもおらないし、又そういう段階に至つておらないのだというお話のように承わつたのですが、特に先般の…
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○久保等君 それはそうすると何ですか、非公式とか公式とかいうことは別にして、実質的にそういつたような打合せなり連絡をとられたことはないということなんでしようか。
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○久保等君 私の勿論お尋ねしておるのは、特に正力マイクロの問題を中心にしてのお話としての御質問をしておるわけですから、そういたしますると、非公式にも今までそういつたような問題について、具体的な打合せはしておられないのだという話に承わつてよろしいのですか。
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○久保等君 そうすると、これは次長の一つの疑問でもあろうかと思うのですが、どういうところに長官が魅力を感ぜられたのか。その魅力を感ぜられた具体的な事実、そういつたようなことはどういうところに魅力を感ぜられたのか。ただ先般も長官にお伺いした限りにおいては、長官の言われるのは、とにかく二年間程度にマイクロ施設が完成して、そうして完成した施設をいわば防衛庁で独占的に管理できるような、完全に管理権というものが移譲せられたような形にしてもらえるの…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号
○久保等君 先ほどの三十年度の予算についての御説明があつたのですが、特に町村合併の問題についての一応計画も八カ年計画ということで出されているようですが、これは現在において町村合併乃至は現在町村合併が殆んど確定的だという現状に立つての計画だと思うのですが、併しまだまだ町村合併も今のところ大体の全貌が殆んど確定的になつたとまだ言い得ない進行過程じやないかと思うのですが、そういたしますと、八カ年計画という相当長期の見通しを立てての計画になつて…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号
○久保等君 なお、今言われる御説明になつた点は一応事情としてわかるのですが、いろいろ地方なんかの現在の状況を見てみますと、町村合併に伴う通信施設の整備といいますか、そういつたような問題について、町村合併が実現した後に、こういつたような問題について非常に強く現場に、或いは地方の電話局あたりに対して是非その管理区域の統合をやつてもらいたいとか、まあ新しい自治体の村なら村の役場の何といいますか、出張所みたいなところの連絡等の問題が現実の問題と…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号
○久保等君 それから更に三十年度の予算とも関係があるのですが、局舎の問題なんです。この局舎の新築を要し、或いは又増築等を要するという問題、これは従来から非常に私憂慮しております問題なんですが、昨年の例の五カ年計画でも、局舎問題についての質問をいたした際に御答弁があつたところによると、五カ年計画の中で現在焦眉の急として新築をしなければならない局舎、この局舎のおおよそ半分程度、あの五カ年計画が計画通り実施できたとしても、実現できないのじやな…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号
○久保等君 この局舎問題は私先ほど申上げたように、将来の増設或いは改式問題等の関連性におきて考えなければならない、いわばこれは業務と施設との間におけるいろいろ十分成る計画を立てられる必要のある問題だと思うのですが、只今のお話で当面の二十九年度の局舎計画といつたようなものが五カ年計画の後年に繰延べなければならないという事態になつて来たのだという御説明で、事情は事情として一応わかるわけですが、ただ私のお伺いしたいと思いますのは、一体局舎問題…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号
○久保等君 ちよつと他の話なんですが、先般一度私この委員会でお尋ねしたときに、まだ途中だからというお話だつたのですが、内閣に設置せられていろいろと昨年以来審議をされておつた臨時公共企業体合理化審議会という審議会を作つて、その中の総裁も一構成メンバーになつておられたようですが、成案を得て、ここへ答申の内容もプリントで今日頂いたんですが、内容はよく拝見しておりませんけれども、どういう狙いでもつて今こういつた審議会が直接的な目的のために設置さ…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号
○久保等君 この合理化審議会の答申案は、どういうように政府で取上げられるか、今後又これに対する扱い方等については、別途又郵政大臣に十分にお聞きすることにしたいと思いまして、まああまり本日直ちに御質問をいろいろ重ねることもどうかと思いますので、遠慮したいと思いますが、ただこの中で一点だけ、給与問題等について、いろいろと抽象的な文章で書かれておるようですが、大きな原則としては、給与制度の問題についても、この内容として書かれておりますことは、…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号
○久保等君 まあ合理化審議会の問題は、私は更に御質問いたすことは又別の機会に譲つて、特にまあ今当面の電電公社そのものとしても重要な問題にばつておりまする例の全電通と公社とり間における給与問題をめぐつての紛争状態、特にすでに昨日あたり、調停案も出されたようですけれども、併し結果は、内容そのものはゼロ回答と言われておるような回答になつておるよりですが、この問題をめぐつて、特にやはり今日の緊急事態としては、すでにまあ公労協での第四波の実力行使…
第19回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号
○久保等君 今日の経済状態からいつてベース・アツプというようなことは許されないのだというような、今ちよつと御答弁かと思うのですが、とにかく調停案の内容を見ましても、それから調停案が出ない公社としての当初要求書を出されたときの回答というものも、ベース・アツプはこの際困難であるという極めて簡単な回答になつておるようですが、従つて組合から出された要求の内容が、金額そのまま妥当であるかどうかは別としても、要するに要求に対してはべース・アツプは行…