P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,668 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

第22回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 今日としても経営委員会というものはあるわですね、これが果して原さんの言われる十分な成果を得ているかどうか、これは、別問題です。そこで原さんが時間がないので、私が原さんの言うのを一応察してお話し申し上げるのもどうかと思うのですが、要するに電信電話事業というようなああいう公共事業でも、原さんのお考えからいけば、これを民営にすべきだという御意見だと思うのですけれども、ただ問題は、現実にそれが実施できるかどうかということは、いわば赤…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

第22回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 ちょっと浜野さんに私は実情をお尋ねする程度の質問なんですが、先ほど会社になってからの国際電信電話というもののサービスがよくなったというお話があったのですが、これは非常に私はけっこうなことだと思うのです。しかしただ国際会社だけのすべての、たとえば機械それから線路、いわば国際だけの一手でやれておるような通信会社、そういったようなものはどの程度実際問題としてあるのか、それとも国内の場合相当やはり専用線を使っておると思うのです。公社…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

第22回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 要するに、だからテレタイプ等を末端の国際の、たとえばどこか会社等におつけになって、国外通信をやられるといろ場合も、実はその間無線で、国際のこちらの国内の施設から海外に向かって無線通信をやるという場合に、当然その間に有線の線路というものがあるはずなんです。だからその問題が少くとも通信のいわゆる有機的な一体性という意味からいくと、先ほど来非常に会社のサービスがよくなって、まあ渋沢社長の御説明でも非常に時間的な面でも、短かい時間の…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

第22回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 国際の方だけでけっこうです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

第22回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 ちょっと濱野さんに。先ほど一つ一番最初にいろいろ御説明を願った際に、御説明の中に、料金問題について、国際会社と適当に話をして、たとえばサービスがよくなったのも問題でして、問題によっては話し合いで適当にきめられるので、その点非常に都合がよくなった、ところが公社の場合はそうはいかないのだというような御説明があったのですが、また先ほど委員からの質問に対する御答弁では、国際間においては当然そういった料金協定というものがあるので、そう…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

第22回 参議院 逓信委員会 第13号

○久保等君 最後に渋沢社長にちょっとこの際お伺いしておきたいのですが、先ほど来いろいろ御説明をお聞きいたしまして、またそれから従来の経過を考えてみましても、国際会社自体がいわば非常に、私はもちろん今日の成果というものは、これは社長以下全従業員のなみなみならぬ努力の成果だと思うのです。しかし従来の沿革をたどって考えても、会社そのものとしては非常に経営のしやすい、採算という面からいくならば、非常に楽な会社だと私は思う。そこでこの会社がそうい…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

第22回 参議院 逓信委員会 第12号

○久保等君 ちょっと関連して。私は質問を特にここでいたそうとは思わないのですが、ちょっと先ほど来の説明で、今までの国際電電の発足する経過について、橋本委員の方からいろいろ御説明があったのですが、先ほどさらにまた郵政大臣の御答弁の中にも、日本の電気通信というものを国際と国内という問題について一つにした方がいいか二つにした方がいいかという問題については、先ほど郵政大臣の御説明によりますると、常にそういったことについては意見がわかれているのだ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/11

第22回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 私も理事会でいろいろ検討されて満場一致で、きまったということなら、あえて固守はしないのですが、やはりこの日程を見て私の感ずることは、今白井委員の言ったようなやはり気がするのです。当決算委員会が非常に精力的に二十八年度の決算報告を扱って今日に来たのですが、しかしあの膨大な二十八年度の不正不当事項、の内容の点について、やはりわれわれ振り返って今日までの審査を考えてみた場合に、どうしてもやはり時間が十分でない関係から、非常にたくさ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/11

第22回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 たとえば今ちょっと委員長が言われた農業共済再保険の問題にしても、本来ならばもう少し僕ら、政府そのものが、一体これほどまで当委員会でいろいろと意見が出ておる問題について、政府そのものが今後の問題についてどうこれを解決していこうという一体考え方を持っておるのかという問題についても、たまたまこの前の委員会で農政局長が出ておったので、農政局長なり、関係担当官から話を聞いたのですが、それで、ある程度納得というか、事情がわかったというと…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/11

第22回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 この不当事項の中で十八号ですが、これについてこの報告書に載っておりますところを見ますと、工事を実際やって完成をしておらなかったんだけれども、その代金の至福が早く支払われたという案件なんです。しかも会計検査院での検査当時にもまだ工事が完結しておらなかったというような報告になっておるようですが、この十八と、それから二十三ですか、やはり大体内容は同じような内容になっておるようですが、これについてのその後の事後措置といいますか、経過…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/11

第22回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 この十八号のただいまの説明のあった留萌の射撃場の新設工専の問題ですが、これはこの国会に対する政府の説明書では、九月の末に至って完成したというようになっておるわけなんですが、それもどういう事情であったか、もう少し御説明願いたいと思うのですが、会計検査院で九月のいつごろですか、いずれにしましても九月に至っても進行していなかったという説明があって、えらいスピーディにものごとが運んだようでして、その月末には工事が完成したというような…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/11

第22回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 その点、なお経理局長の方から御答弁を願いたいと思いますが、さらに代金の一千万六千円ばかりですが、こういったようなものについては、少くとも工事の未完成の状態で前金をやったということなんですが、そういった方面については何ら措置しなくてもそれは当然だというお考えなんでしょうか、どうなんでしょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/11

第22回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 先ほど私最初にあわせて質問をいたしたのですが、二十三号の問題についての、会計検査院の指摘せられた後の状況というものは、この会計検査院の指摘された当時と変らないような状態でしょうか。御説明がなかったので、その後の経過の状況を御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/11

第22回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 会計検査院の方へお尋ねしたいと思うのですが、もちろん責任者に対してのそれぞれの責任問題というものは、これは当然起きてくると思うのですが、ただ請負業者に前渡し金で支払いをやってしまっておるのですが、事実工事は予定の期日までに竣工していないというようなことで、本年にまたがってなお工事続行中というような状態になっておるのです。そういう場合に、少くとも延滞金というか、あるいはまた前渡し金の返還をさせるとかといったような、会計、経理上…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/11

第22回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 この二十三号の案件は、本年度に入ってだいぶまだ工事続行中のものもあるような、先ほど御説明があったのですが、そうすると、昨年の三月の末に契約がなされて、それに対する代金の支払いもあった。年度にして見れば二十八年度ですが、それがさらに二十九年度中にも完成しなかった。そこで昭和三十年度の年度に入って、現に工事を続行中だというような状態だとすると、相当契約の内容そのものとしては、契約をした当時の実情とは条件がうんと違ってきているのじ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/11

第22回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 ただいまの問題については何ですか、会計検査院でももちろん三十年度にも継続しております問題ですから、終局的なそれに対する措置等の指示を与えるということもできかねると思うのですが、少くとも二十九年度の末に二億六千万円余りといったきわめて多額の前払い金が実際支出せられておるのですが、しかし二十九年度中には、ただいまの御説明のあったようないろいろの思わない事態も出て参って、着工がおくれるというようなこともあって、工事がさらに本年度に…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/11

第22回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 この検査協会というのは何ですか。どういう性格のものなんですか。紡績織物会社等の団体の自主的な検査機関ですか。どんな性格のものなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/11

第22回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 そうすると、藤井株式会社というものも一応会員になっておる機関ということになるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/11

第22回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 だからそういったこと自体がはっきりしないで、それでこの検査協会というものは相当権威があるんだと、先ほど来の御説明を聞くと、いかにも権威のあるような検査協会であるような、私ども印象を受けたのですが、そういうものの実態が実ははっきりしないものに、一応の業者に言わせれば信用があるという話だったから信用したというのでは、いかにも先ほど来いろいろ質問もあったようにルーズ過ぎるにもほどがあるのじゃないか。言いかえれば、業者の――もちろん…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/11

第22回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 まああまり詳しい質問をしませんが、のお話だと、これもちょっと先ほど来の御説明とも多少違うと思うのですがね。でき上った品物を、業者の藤井会社の方から、そういった検査協会の検査を、してもらったその検査成績書をつけて、持ってきたというお話だったと思うのですが、経緯はそういうことでも、今言われたようなその製品を作る前の最初の素材といいますか、そのものが今言った検査協会の一応検査に合格した品物を使って、それで製品を作る。従ってそうする…