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日本社会党衆議院
総発言数
6,668 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 件中 20 件を表示
日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 ただいまの問題ですが、改正せられるやはり要点は、政府として考えておられる構想は、具体的な細部にわたっての結論はまだ出ておらないというお話なんですけれども、改正せられようにするのが、放送法の問題に関しては根本的に全面的な面についての検討と、また従ってそれに対する必要があるとならば根本的な改正をやるのだというようなお考え方なのか、それともまあそういった全面的な改正ではなくて、当面何といいますか、範囲からいえばそう広範囲なものでは…

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 まあ当然検討というよりも、現にある放送法そのものの考え方が、これはまあ公共の福祉という問題は最も重要な問題だと思うのです。ただ具体的にいえば、これもどう言葉の表現を使ってみても、放送番組の問題がやはりどう手を尽されるかということが、これは最大の関心事だと思うのです。一般の国民の考え方もです。従ってそういうような本質に触れるような改正も当然考えておるのだということに今の御答弁は考えてよろしいでしょうか。

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 今の問題は、さらにもう少し具体的に申し上げると、政府が、直接、間接は別としても、何らかの形でやはりこういったものにもある程度の発言力というか、政府の意向といったようなものも織り込んでいけるような仕組みにしなければならぬというふうなお考えを大臣は今の御答弁の中に含んでおられるのかどうか、ちょっと重要な問題ですから念のためにお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 それはまあ経営委員会なり、そういった事業体そのものの自主的な、全く自主的な立場でやることを前提にするのか、それとも政府そのものが、そういった番組そのものに対して間接的な、いわば間接的な政府の意向というものが番組の編成の上に現わせるような形のものを考えておられるのか、そのあたりはどういうことですか。

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 大臣は、もちろん従来も放送法の問題についてのお考えがあったと思うのですが、今度外国においでになって帰ってきたただいまの心境は、従来のお考え方に対してより確信を深めたというか、よりいろいろな具体的な外国の例等を御視察になって、意を強うしたというお考え方なのか。それとも相当再検討しなければならぬ、もちろんこれは根本的な問題は別として、具体的な立法の問題に当ってある程度再検討しなければならぬというお考にあるのか、はの点はいかがでし…

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 われわれに事前に御相談をいただけるというお話でございますが、その時期は大体およそいつごろぐらいの見当になりますか。正式に提案する前に、十分またさらに意見を事前に聞こうというその機会は、来年の一月ごろぐらいにはなるという見通しですか、いつごろの見通しですか。

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 だからそれが時期的に、年内くらいになるか、来年になるかという程度のことは、これはおよその見当……。

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 それで先ほど来の大臣の構想を述べられた中に、ちょっと私ども非常に、これが危倶であるならけっこうなんですが、気にかかることは、放送番組の規制という問題です。何か経営委員会の問題に手をつけたいというような御説明であったわけです。これは私は非常に本末転倒で、経営委員会そのものの問題についてはこれはまたいろいろ御意見があろうと思うのです。しかし経営委員会の問題は経営委員会の問題として、これは番組のみならず、経営全体の問題について、こ…

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 じゃこの問題はいずれ事前に御相談があるそうですから、その際に十分にわれわれは意見を申し上げる機会があるようですから、その機会に申し上げるつもりですが、ただ大臣の言われるやはり考え方に危惧を感ずるのは、政府がとにかく何かやらなければならぬのだという考え方、これは非常に危険なものだと思う。ただし私の言っている自由というものは、何も不覇奔放な形の自由ということを考えているわけではもちろんない。また言論機関の考えている自由というもの…

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 監察局長のさっきの御答弁で、まあその監察官が現地へ行って調べたというお話ですが、本省の監察局として直接現地へおいでになって真相を御調査になったのかどうなのですか。全部郵政局限りで調査したその結果についての報告が全部郵政本省へ来たという先ほどの御答弁でありましたが、お伺いしたいと思います。

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 いつ報告が来ましたか。

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 私は今大臣の御答弁は、大臣ちょうど御出張中でもあったし、私は非常に無理だと思いますから、御答弁をいただかなくてもけっこうなんですが、しかし、少くとも新聞あるいは雑誌等でも非常にこの問題は大々的に報道せられ、また聞くところによりますると、草津の地元では非常なセンセーションを巻き起しておるやに私聞いておるのです。特に新聞、しかも大新聞が大々的に報道したのは、すでに十月のたしか十一日ごろの各新聞紙上に載ったくらいであります。もちろ…

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 今の大臣の御答弁は、直ちに本省そのものがこの問題についての調査をしてやるという意味で承わってよろしいですか。

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 処置の問題の前に調査を直ちにやっておらないというのが現状なんです。

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 それから私はこの問題については、直ちにそういった調査をやられると同時に、この問題に対しての厳正な私は処置をとらなければならぬ段階に来ておると思う。ところが事務当局が必ずしもそういう緊急段階に立ち至っていないような判断をされておるような意向も私伝え聞くのですが、しかし、少くとも先ほど来あげられておることは、しかも私どもが突然この委員会でお話を申し上げておるのではなくて、すでに月余にわたって相当大きな反響を巻き起しているのです。…

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 先ほど監察局長の方から、大阪の郵政局の方から調書の結果についての報告が参ったというお話なんですが、具体的には、全般的に非常に組合の方でも調査を何かやっておるそうですが、そういったこととの食い違いが人事部長の御答弁ではあるというお話だったのですが、監察局長の立場でもちろん検討せられて、そのことが先ほど来私どもが二、三の例、若干の例を申し上げたのですが、大した問題じゃないというふうな報告の結果になっておるのでしょうか、どうなんで…

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 そういう御答弁じゃなくて、先ほど来若干例をあげたわけですが、特に私は女子従業員に対する暴行なんという問題に至っては、これはこの一件そのものでも、私は一刀両断にこの問題は解決すべきだと思うのです。それ以外に労働基準法違反的な問題が非常にたくさんあげられておるのです。しかもそれは単にきのう、きょうに起きた問題じゃなくて、ここ数年にわたって、最近起った問題だけでも数年にわたる問題があげられておるのですが、しかしそれらのほとんどの問…

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 私はそれは信頼していいとか何とかという結論は、これはそういう結論そのものはまだ出かねると思います。しかし当然出されてくる下部からの報告書を信頼することは、これはもう当然だと思います。しかし私はそのことによって最終的な結論になるかどうかという問題になると、これは私は別個だと思います。しかしその調書そのものは信頼すべきであるということは、これは当然だと思う。また政府において出されている報告が信頼されないような報告を出させるという…

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 先ほど私が質問をいたしたことに対する答弁がなかったのですが、というのは、先ほど来の局長の御答弁だと、郵政局から出された報告書というものは一応、一応じゃなくて十分に信頼されるに値するものであるし、従って特別本省そのものが現地へ出かけていって調査する必要を認めなかったというような御答弁だったと思うのですが、そうすると、いわば本省の監察局としての判断は、最終的な報告書ができ上って出てきたというお気持のようなんですが、そうだとすると…

日本社会党1955/11/10

第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○久保等君 報告書を要するに出すか出さぬか、そのことについての……。