久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員長代理 次は、鳥居一雄君。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○久保(等)委員長代理 次に、田中昭二君。 〔久保(等)委員長代理退席、委員長着席〕
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 私も非常に時間が限られておりますので、できるだけ簡潔にお尋ねをし、簡潔にお答えを願いたいと思います。 最初に、今国会にすでに通信・放送衛星機構法案が目下提案をされてまいっております。この問題については、NHKも一億四千万円実は出資をする予定になっております。郵政省の方にお尋ねしたいと思うのですが、この通信・放送衛星機構に参加する団体並びにその出資金というか基本財産に対する資金の割合、これをちょっと簡単に御説明願いたいと…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 電電公社もしたがってやはり一億四千万円の出資をすることになっておるようですが、この通信・放送衛星機構の問題については単独の法案が国会に提案されております。したがって、その場でまた十分に質疑をする機会があると思いますし、なお、きょうNHKの方には若干当面の問題だけについてちょっとお尋ねしたいと思うのですが、実はその問題は後ほどお尋ねするとして、とりあえず電電の、特にいま緊急課題になっておりまする東京ラウンドの問題、この問…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 その点で明確に一応論拠はさらに理解できるわけですが、大臣にちょっと一言お答えをいただきたいと思うのですが、現在自民党の皆さんでアメリカにも出かけられていろいろ状況説明等も行われておるやに承っておるのですが、政府として、特に郵政大臣はこの問題について直接非常に大きなかかわり合いを持っておるわけですが、非常にだんだんと話が煮詰まってまいるような段階にあるやに聞くのですが、大臣としてどういう態度で今日なお御努力願っておるのか…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 ぜひひとつ大臣に、通信の公共性、特に高い公共性を持った通信事業の百年の大計の上からいって誤りのない態度を堅持してやってもらいたいと思うのです。 確かに貿易収支の赤字問題はアメリカにとっても大変な問題であるし、またこれは、ひとりアメリカのみならず当面ECの関係も非常に大きな問題になっておるわけですが、そういったいわば貿易上の帳面じりの問題と、通信事業という永遠に非常に重要な生きた、しかも大きなネットワークの問題、それその…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 この通信放送衛星機構の問題については、法案が出ているのですから、十分そこでまたお尋ねをしたり、審議もする機会があると思います。 お尋ねしているのは、要するに公共放送の自主性なり、あるいはいまちょっとお尋ねした不偏不党といったような問題に対して、全然そういったことは心配要らないのだということについてお答え願えればいいのであって、機構そのものの運営をどうするとか細かいことはまた別途私は十分にお尋ねしますから、そのことだけに…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 民間の発意なり民間の創意というものを十分に生かしていくように配慮しているのだということは、それはそれなりに理解できます。しかし、先ほどお尋ねしたように、資金的な面で半額はとにかく国が出すというような構成になっておるところに私も一抹の不安なしとしないものですからお尋ねしたのですが、しかし、そういった問題については全然心配無用だという答弁でありまするから、そのことはそのとおり受け取り、かつ、ぜひ私のお尋ねしておるようなこと…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 それから次に、放送大学の問題についてもちょっとお尋ねしたいと思うのです。 この問題については後ほどまた同僚議員の方からお尋ねがあると思いますので、私、簡単に触れたいと思うのですが、実はこの放送大学学園法案もすでに国会に、きのう本会議に提案趣旨の説明もなされました。ところが、もちろん放送法の改正を要する重大な問題だと思います。放送法の改正問題については、電波法の改正とも関連いたしまして、私はこの国会であるいはまた参議院当…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 どうも従来からの懸案問題を含めて、放送大学学園の創設問題に関連して十分な議論なりあるいはまた審議がなされたというふうには理解できないのですが、今度の法案の提出の仕方についても、これまた非常に問題があると思います。大学学園法案の中になどというような形で一括して国会に出されてまいった。こういったことにも、この問題に対する扱い方がやはり私は非常に軽率ではないか、というよりも非常に準備不足ではないかという感じがいたします。その…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 経緯はそういうことかもしらぬですが、そういう経緯ではこれはまことに適当ではありません。 その論争をしておると時間が長くなりますから、また別途お尋ねすることにして、このNHKの教育放送と今度のこの放送大学の問題と一体どういう関係になるのか、この点についてひとつお答え願いたいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 それから、非常に大きな問題は、NHKにとって死活問題であります受信料の問題、これはもう大変な——先ほどもいろいろ御答弁がNHKの方からもありましたが、当委員会でも常に問題になるのは、受信料の滞納をいかにして防いでまいるか、こういったことで大変な苦労をしておるわけです。またわれわれも、公共放送というものの財政的な基盤を今後一体どう強化してまいるか、非常に重要な問題だと思います。そういう観点から見た場合に、放送大学学園とい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 まあいろいろと説明をしておられまするが、私の質問に対して的確な答弁にはなっておらないと思うのです。ただ最後のところで、影響はないものと思う、それはそういう答弁にはなるのでしょうけれども、しかしそういう答弁は、実際問題としてこれだけ受信料問題が大変大きな問題になり、率直に言って苦悩をしておるわけです。その問題に対して、一方においては国が丸抱えの公共放送ができ上がって、それが影響ないなどというような認識であったら、私は電波…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 強調するならばなおさら、返さなければならない債務償還の問題についても触れて、その金額を出すべきじゃないかと私は思うのです。それをむしろ逆に除いて、収支の過不足面だけを出して、当然五十四年度に返さなければならない借金の金額を全然この意見書の中には出していない。これは、いま電波監理局長の言われるような趣旨であればあるほど、なおさら債務償還の金額、予定しておりまする金額は五十九億三千万円になりますか、この金額が、昨年の意見書…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 答弁になっていません。まあしかし、とにかく、さらに大変な赤字が前年度に比べて出る、こういうことになっておることは電波監理局長も十分に理解をしておるというお話ですから、それ以上答弁を求めても無理だと思います。 次にお尋ねしますが、やはり意見書の中で、五十三年度の予算案につきましては、国民に及ぼす影響を考慮して受信料の改定を極力抑制するように努めるべきであるとうたっておったのですが、本年度の場合には、その経営の健全化に努め…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 それから難視解消の問題、この点について最後の方で触れておられます。財政的にはいまお話があったように一層深刻の度を加えておるという現状にあるわけなんですが、この難視解消の問題について、これまた五十三年度の予算に対する意見書とちょっと異なっておるところは、難視問題について従来にも増して格段の努力が必要である、前年度以上に格段の努力をしなさいというようなことが言われております。これも、財政問題の状況とにらみ合わしたとき、難視…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 次に、NHKの方にお尋ねいたしたいと思いますが、この五十三年度から例の番組を大幅に改定をされたわけなんですが、いろいろ意見は当時多数あったわけですが、五十三年の四月から実施をせられて、一体これに対する聴視者の反響というものはその後どういう形であるのか、その反響をひとつお尋ねしたいと思うのです。
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 さらに五十四年度も引き続いて番組の刷新、充実を図ってまいろうということを考えておられるようですが、これについての具体的な内容はどういうものですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 番組の充実を図ってまいることはもちろん非常に重要なことであり、十分にひとつ今後一層御努力を願いたいと思うのです。ただ、視聴率だけの面から考えていくということだけではなく、何としてもNHKの公共放送としての立場、こういったものを十分にひとつ認識をしながら、視聴率の向上をもちろん望むところでありますが、単に民間放送との競争関係に立つという立場での視聴率を高めるということであってはならぬと思うのですが、そういう点で一層今後と…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○久保(等)委員 なお、ちょっとお尋ねしたいと思うのですが、五十五年度あたりにもやはり五十四年度程度の規模では拡大をしてまいろうという考え方ですか。