久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 それでは、それに伴って業務運営費といいますか、全体の経費は一体どの程度見込まれるのですか。発足当初の最も最近といいますか、この法案の通った後における発足当時、それからいまお話のあった五十七、八年度あたりの百名程度と言われるその時期における経費というものは一体どの程度、大まかに言ってかかる予定なのか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 この設立当時における十八億円というものは、中身はどんなふうな、余り細かい数字は要らないですが、いま十八億円というお話があったのですが、中身はどういったものが含まれますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 それじゃそれは調べてもらってお答え願いたいと思うのが、しかし予算の中でもこれは当面五十四年度での予算の金額だと思うのですから、当然十八億の中身がどういうものであるかは一番的確に予算がすでに組まれているはずなのですが、それはひとつ調べてお答え願います。 それでは、この機構の業務の中で、当然打ち上げられた衛星の利用という問題が非常に大きな機構の業務だろうと思うのですが、この利用者に対する利用料金の決定等は一体どこが行うのか…
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 それは機構の方でそういった算出根拠でなにするのですが、結局郵政大臣の承認を求めて機構限りで決定することになるのですか。特に運営評議会というものがありますが、そういったようなところにかけるのかかけないのか、どういうことになりますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 この衛星の寿命はどのくらいなんですか。通信と放送のそれぞれの衛星の寿命をちょっと答弁願います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 電電公社にちょっとお尋ねしたいと思うのです。 電電公社のこの実用通信衛星に対する予算措置なんですが、五十四年度、本年度の場合につきましては総額二十三億五千百万円、予算の中で計上いたしておるようです。しかし来年度から金額的には非常に飛躍的な、相当な金額になるのではないかと思っておるのですが、打ち上げまでの間における電電公社の年度別の予算総額というものは一応どの程度見込んでおるのか、ちょっとお答え願いたいと思うのです。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 大変な総額になるわけですが、ところで、特にこの機構の資本金、これは設立に際して政府並びに政府以外のところからの出資を求めるということになっております。これは法律で言えば第五条のところで「機構の資本金は、その設立に際し、政府及び政府以外の者が出資する額の合計額とする。」ということになっておるのです。この出資をする政府以外の者というものは、この五条の文面からいたしますと、その設立に際して政府並びに政府以外の者が出資するとい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 ですから、この文面から言えば、設立に際しての政府並びに政府以外の者というのが当然いまお話があった三者、したがってその三者に限定されるもの、当然こういうふうに理解をせざるを得ないと思うのですが、いかがですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 ちょっと明確を欠くのですが、私は、出資者と利用者というものはこれは全然性格も違うし、利用者というものは広く、それこそ一般の民間に開放されてしかるべきだと思うのですが、ただ出資者ということになりますと、これはおのずから性格が違うと思うのです。しかも、出資者を限定したからこれは何か非常に独占的だとかなんだとか言われる性格のものではないのじゃないかと私は思うのですね。この第五条の文面からして、結局出資者というものは、設立の際…
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 非常にそこらは何か概念なり考え方が明確でないのですが、一体通信衛星と放送衛星の所有者はだれですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 その国以外の利用者というものの中には、当然出資者も含まれるということになりますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 それから利用者も含まれるということなんですね。これは現実にはいまお話のあった範囲内での対象者としては電電公社ということになるんでしょうが、しかし利用者ということになってきますと、将来たとえば専用線的な考え方で利用される方、そういった方も当然利用者です。だから、通信衛星の所有者というものは一体だれなんだという私の質問に対して、いま局長のお話では、国はもちろん入るが、同時に利用者も入るんだということの御説明なんだけれども、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 その四〇%負担している事業団というのは、要するに政府のことを言っているわけですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 そうすると、要するに具体的には、今度打ち上げられる通信衛星の所有者というものは事業団とそして電電公社だ、こういうものに限定されるというふうに理解していいんですね。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 その点非常に明確になってわかりました。 放送衛星の場合はどういうことになりますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 通信衛星より時間的に後に打ち上げられる予定ですから、多少まだ不分明な点もあるんだろうと思うのですけれども、そうすると一応予定としては、放送衛星の所有者というものはやはり事業団とNHK、こういうふうになる見通しですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 これは将来の技術的な問題になるのだろうと思うのですが、一つの星で放送とそれから通信とやるような衛星が将来開発される可能性はあるんですか、ないのですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 私も、その点は法律のたてまえからしても、通信衛星とはどういうものだ、放送衛星はどういうものだといったようなことをそれぞれ定義づけておられるし、考え方としてはやはりそれぞれ通信衛星は通信衛星、放送衛星は放送衛星という形で打ち上げられ、これがまた利用せられるということの方が好ましいと思うのです。技術的に仮に可能の時代が来たとしても、私は一つの星でもって両方に共用するというようなやり方は余り好ましくないと思うのですが、その理…
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 この運営評議会についてはわずか一カ条しかなくてわかりにくいのですけれども、一体どういう運用をされるのか。諮問事項があって諮問をされれば、そのときに集まってその諮問に答える。自分で集まって自主的に会合を持つこと自体、やって悪いことはないですからそういったこともあり得るかもしらぬが、しかし当然そういったことも、随時自主的に集まってもらっていろいろ協議を願うというようなことまで考えておるのかどうか。 それからまた、当然のこと…
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 定足数はあるのですか、ないのですか。