久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 この放送大学の基本計画に関する報告書の中で、最後のところに「施設に関する専門委員会が担当する部分については、後日、この報告に追加する予定である。」となっています。この報告書は五十年の十二月十七日付で出されたものですから、これまた少なくともまる三年ぐらいたっておるわけです。これまた放送大学学園設置に関する重要部分で、特に施設専門委員会といったような専門委員会ですから、ここらがそれこそ専門家なんですから結論を出さなければ大…
第87回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 私は、実はこの施設専門委員会というものは電波監理局あたりが非常に重要な役割りを果たしている専門委員会だとある程度考えておったのですが、いま聞けばそうでもない。ところが、その専門委員会も結論的にはどうも取りまとめをする段階に至っていないというのですが、これでは放送大学学園をつくる計画なり準備ができておるとは言えないのじゃないですか。特に放送を使って大学教育をやろうというのですから、もともとの趣旨が、都会の恩恵あるいはまた…
第87回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 いまの電波監理局長の御答弁は、要するに放送体系としては三本立てだというふうな御答弁と理解していいですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 何かちょっと歯切れの悪いような、一章設けたから三本立てになったのだというのじゃなくて、名実ともにとにかく一放送体系が新しく従来の二放送体系に加わったのだ、したがってその法律改正の中では、一条ではあっても一章設けたのだという理解でいいですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 しかし、非常にそれはまた問題が出てきますよ。それは、きょうは承った程度にいたしておきます。私がお尋ねしたことに対して、そういうふうに理解してもらって結構だということですから、三本立てと理解いたしておきます。ただし、郵政大臣の本会議における答弁はそういう答弁にはなっていませんから。これは速記録を、まだ正式には配付されていないようですが、ぜひひとつそこら——まず郵政省は、だから一体省内でどの程度検討したのか、まことに心もと…
第87回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 それから、郵政大臣がレーダー等については検定をし、合格した——当然合格しなければならぬわけですが、検定に合格したレーダーを施設をしなければならない船舶というものは一体幾らになりますか。幾らあるのか、ちょっとお尋ねしたいと思うのです。
第87回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 それから、やはり同じ第三十七条のところに郵政省令で定めたものを除くとなっていますが、これはどういうものを予定しておるのですか、除外するものは。
第87回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 それから、六十五条に聴守義務というのが規定せられております。その最後の方に表になっておりますが、その表の中にある国際航海に従事する船舶局のうち船舶無線電話局について、五百キロヘルツに加えて今度二千百八十二キロヘルツの周波数による無線聴守を義務づけておるわけなんですが、その理由はどういうことでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 今回さらに、これはいま言う条約関係の問題になるわけですが、それ以外に宇宙無線の関係、これがこの改正の中に取り入れられたのですが、これはどういう理由からでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 最後に、それはもちろん実用衛星についてもそうですが、実験衛星についても現在すでにいろいろと実験はされておるわけです。そういったものも当然含まれるわけですね。
第87回 衆議院 逓信委員会 第12号
○久保(等)委員 終わります。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 きょう御多忙の中、特に宇宙開発事業団の鈴木副理事長にお出ましをいただいて恐縮に存じます。 最初にお尋ねしたいのは、今回の機構法案の中身としては通信衛星、放送衛星に関連するものが出されておるのですが、今日まで宇宙開発の問題でいろいろと御苦労をいただいておりまする宇宙開発事業団、現実にはすでにいろいろ実験用の人工衛星が打ち上げられておるわけであります。通信衛星、放送衛星の問題は一応別にいたしまして、たとえば気象衛星であると…
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 それらは個数にすると何個ぐらいになりますか。それと、実験用ということで現在利用がされておると思うのですが、実験段階を終えていわば実用化されるというような見通しといいますか、お考えがあるのかどうか。これももちろん人工衛星の種類によって当然違ってくると思うのですが、事業団ですべて掌握しておられるわけじゃございませんから、その点お答えにくいかもしれませんが、事業団でおわかりになる範囲内でちょっと御説明願いたいと思うのですが。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 個数は何個ぐらいになりますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 じゃ、現在有効に作動しておるのが百個ということでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 そうするとあと九十五個は、もうすでに電波がとだえるか何かして活用できないという状態なんでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 そうですか。それでは現状はわかりました。ただしかし、何か百個打ち上げた中で現在実際動いておるのが五個程度だというお話を聞いて、いささかどうも相当犠牲を払って研究が進められておるというふうな気がいたします。しかし、事業団で全体の計画なり実態というものも把握しにくい面もあろうかと思うので、その点でいまおわかりになっております範囲内の御説明もいただいたわけですが、私の結論としてお聞きしたいことは、これは電波監理局長にお尋ねし…
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 質問を次に移したいと思うのですが、この法案の第一条の目的のところで「通信・放送衛星機構は、通信衛星及び放送衛星の位置、姿勢等を制御し」云々と、こうなっておるわけなんですが、この目的のところで通信ないしは放送衛星の平和的な利用ということを当然考えておられると思うのですが、そういう意味合いで、ここに特に平和目的に限るという文言を入れることが私は必要ではないかと実は考えておるわけなんです。 それというのが、昭和四十四年に制定…
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 それでは、私のお尋ねをしておる、また私の申し上げている点について、政府としても異存のないところだ、ただ条文の中に具体的に明定することはいいかどうか、そういったことについてはその必要はないであろうというような観点から特別ここに明示しなかったというふうに理解してよろしいですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第10号
○久保(等)委員 わかりました。それでは、特に重要な問題でありますので、政府の明快な答弁をいまいただいたわけですし、そのことを明らかにいたしておきたいと思います。 それでは次に移りたいと思いますが、この機構が発足をいたしますると、この発足当初における組織、要員というものは一体どういうことになるのか。さらに、昭和五十七年度あるいは八年度に通信衛星なり放送衛星というものが現実に打ち上げられることになるわけですが、その打ち上げられる段階に至っ…