久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 結局、受信料の収入状況というものは、五十一年度の値上げ前までは各年度とも若干予算よりも実績が上回っておりますが、この五十一年度の値上げを契機にいたしまして五十一年度以来、五十一年度ももちろんそうですが、五十二年度もやはりマイナス二十四億程度ですか減収になっておるようですし、いまお話があったように五十三年度の場合もマイナス二十七億といったような形で、とにかく年々予算を下回る結果になっておるわけでして、こういう傾向そのもの…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 財政基盤強化については三カ年ぐらいの期間をめどにしてというお話で、具体的な考え方も一応わかるわけですが、問題はもう一つの大きな課題であります経営のあり方の問題、これについて若干なおお伺いしたいと思うのです。 経営のあり方、これはもちろん長期的な展望に立って今後のNHKの経営を一体どう考えていくか、しかも当面やはり大きな問題になっておりまする例の放送大学学園法案がいま国会にかかって、これまた今会期中における一つの大詰めを…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 これは一体このNHK、公共放送にどう影響が出てくるか。これは基本問題調査会がたまたまつくられたわけですし、ぜひこの問題について長期的な展望に立っての——たとえば放送大学学園ができたことによって放送大学の放送が現実に実施せられることによって起こる影響、いろんな影響があると思います。たとえば、それこそ財政基盤の問題にも関係のある影響を受ける可能性が多分にあると私は思っております。それからまた、放送内容そのものがお互いに重複…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 私はぜひこの調査会の中でそういった問題、これはどちらかというと非常に緊急性のある問題だとも思うのですが、そういったようなことについて、十分にひとつ審議を尽くすような形で調査会で結論を得るように取り運ばれるように希望を申し上げておきたいと思うのです。したがって、当面の財政基盤の問題の三カ年の今後の問題をどうするかというような問題、これはある程度期限を区切って答申を求めるということになるのでありましょうが、いま言ったような…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 いろいろと詳細な御答弁があったのですが、私のお尋ねしているのはきわめて簡単なといいますか端的に、調査会を設けて検討せられたらどうかということを申し上げておるのです。 非常に問題がいろいろ広範多岐にわたる今日の電波、放送の問題、したがってこれは私はむしろ当然つくられていなければならぬ問題ではないかと思うのです。例の改正法案が昭和四十一年に出て、継続審議にならずに廃案になってしまった、そういう経過を踏まえたその後、当然そう…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 郵政大臣のきわめて積極的なお答えで、私もぜひひとつそういう方向でお願いを申し上げることを要望しておきたいと思います。 それから、私余り時間がありませんからお尋ねすることもできないのですが、いつも問題になります受信料の滞納契約者の問題、これはNHKの財政基盤の根幹に触れる重大な問題でありますが、これの状況について御説明を願いたいと思うのです。どうもなかなかうまく受信料が徴収できない。その理由はいろいろありますが、特に不在…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 ちょっと五十三年度になりますか、五十三年度のいまお聞きした受信料の滞納契約者の数をちょっと数字がわかるのでしたら各項目に分けて、航空機騒音による難視聴、受信障害等による難視聴、協会の事業に対するいま言われた無理解、常時不在者等の分類でちょっと数字をお聞かせ願いたいと思うのですが。
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 五十一年度に受信料の値上げをして、その後の三年間にわたる趨勢、いまちょっとお話があったように特に無理解に基づく受信料の滞納、これが非常に年ごとにふえてきておる問題、非常に重視せざるを得ないと思うのですが、受信料の値上げを行ってからこういった者に対する受信料の徴収については格段の努力をされたと思うのですが、その具体的な措置等についてひとつ御説明を願いたいと思うのです。また、そういったことによってどの程度の効果を上げてまい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 この問題は古くて新しい、しかも非常にむずかしい問題であることはわれわれもよくわかります。しかし何としても、いろいろ理屈を並べて受信料を支払わないといった人たちがふえるという傾向は防止をしてまいらなければなりませんし、立法上も何とかこういった問題について考えなければならぬとかねがね考えておるのですが、最近私ちょっと耳にしたところによりますと、郵政当局あたりがこの問題について何らか立法上の問題を検討する必要があるというよう…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 検討しておると言うのですが、検討はいつごろぐらいまでといいますか、できるだけ早く何とか結論を出したいという状況なんですか、不断の努力で検討し続けておるという程度の意味ですか。当面、できれば結論を出して対処したいという時期的な一つの目標を持っておられますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○久保(等)委員 時間が来ましたので、終わります。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○久保(等)委員 文教と逓信の合同委員会で放送大学学園法案について質問をいたすわけですが、きのうも逓信委員会の電波法一部改正の問題に関連して若干この問題に触れてお尋ねいたしました。きょうも実はきわめて時間が限られておってはなはだ残念なんですが、しかし、主な点だけをお尋ねをしたいと思うのです。そうなりますと、先ほど来同僚議員の間でいろいろ質疑応答が行われましたが、当然そういう問題と重複をいたすわけですが、しかし、重複をいたしますことは、や…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○久保(等)委員 財務その他の問題について余り大臣のくちばしを差しはさむ余地のないような運営を考えておると言われるんですが、特に私がいま指摘をしておりますのは人事の問題です。日常の業務にあれこれ細かいくちばしを入れる問題については、いま言ったようなことである程度自由に任せるということになっておりましても、問題はやはり人事です。 ところが人事がいま申し上げたように学園の理事長はもちろんのこと、監事あるいはその他理事につきましても、結局は大…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○久保(等)委員 私は、今度の放送大学というものは規模の面において従来ある国公立の大学とは全然違うと思うのです。それこそ僻地まで電波によって教育を行っていこうという展望の上に立って始まる放送学園であり放送大学ですから、したがってその影響するところはきわめて大きいわけです。したがって、けさほど来問題になっております教育の自由と、そして放送法上求められておる政治的な公平あるいは不偏不党といったような問題等で非常に重複する面、あるいは時と場合…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○久保(等)委員 大臣の御答弁はけさほどから聞いておっても運用面で十分に配慮していくということなんですが、われわれはここで法律制定の審議をしているのですから、法律上あるいは制度上どうするかということで議論をしているわけですから、それは内藤大臣のようなりっぱな大臣がずっとやっておられたらいいのかもしらぬけれども、なかなかそうはまいらない。したがって、制度上きちっとするべきところはきちっとしておかなければならぬと私は思うのですが、いま私が申…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○久保(等)委員 それと、さらに五十年の十二月におつくりになった例の「放送大学の基本計画に関する報告」の中の三十六ページで言う「第一期事業完了時」というのはいつごろになるわけですか。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○久保(等)委員 いわゆる青表紙の「基本計画」で言われる「第一期事業完了時」というものは、はっきりいつを指すかはまだ必ずしも明確でないようなお話なんです。これはもちろん全国的な規模においてやられる放送大学ですから、第一期事業そのものも当然期間が明確にならなければ——わら半紙でできておる方で東京でスタートすることだけがある程度明確に言われておると思うのですが、そうすると全国的な規模は第一期計画そのものがまだはっきりしていないということにな…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○久保(等)委員 だから、現実にやろうとする第一期計画のこの方を本当に四年間かかってやろうとするのなら、こっちの方は第二次計画なら第二次計画でもう少し中身がないと、いつから始まるかわからないというような形の第一期計画だったら大して意味がないですね。そうなってくると、「完成時最大規模」などといって左側の欄に書いてある問題になるとさらに漠然とした話ですね。そこらのところは少なくとも二十年も三十年も先の話じゃない、「第一期事業完了時最大規模」…
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○久保(等)委員 特に、この調査研究会議が五十年に出された「基本計画に関する報告」なのですから、その後もどんどん論議をして、計画を立てるところはどんどん具体的に計画を立てていくということをやってしかるべきじゃないかと思うのです。この報告書そのものもきわめて中身が大ざっぱで、しかも、いま局長の言われた放送衛星云々の問題は一応考慮の外に置いておるようですし、また、技術が将来どう発展するかなどというようなことまで考えたら計画は立ちませんよ。 …
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○久保(等)委員 どうもまことに不明確で、計画には値しないし、いまのところ構想にもならぬと私は思うのです。何年から始まるというところまでいかないにしても、大体何年ぐらいで、十年か十五年かあるいは二十年か知らぬですが、そういったことぐらいある程度積算をしながら計画というものはつくっていかなければならぬと思うので、こんなものは聞けば聞くほど幻のような話で、とりあえずとにかく東京タワーから出る電波ぐらいのところがほぼはっきりしているが、それ以…