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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1980/03/18

91衆議院 外務委員会 第8号

○久保(等)委員 中身の具体的な細かい問題についてお尋ねすることは、時間の関係もあって差し控えたいと私は思うのですが、結局、この通信の調達問題そのものについても、非常に技術的な面でもむずかしい問題があろうと思います。そういったことについても、私は、相互主義という原則の上に立って、十分にバランスのとれたものでなければならぬと考えるわけです、これは当然のことなんですけれども。 しかし、昨年あたりまでの経過を見ていると、どうもそういうふうには…

日本社会党1980/03/18

91衆議院 外務委員会 第8号

○久保(等)委員 私は、日本が相互主義という立場に立って、日本側が納得できない限り合意に達するということはないと思うのですが、その点間違いないでしょうね。

日本社会党1980/03/18

91衆議院 外務委員会 第8号

○久保(等)委員 同時に、この問題は、日本の国内における雇用問題にも非常に重要な関係があるわけです。先日も当委員会における参考人等の意見をお聞きいたしておりましても、全体の二〇%程度をもし仮に開放するとするならば、それだけでも約七千人ぐらいの雇用問題に重大な影響が出てくるのではないかと陳述をせられました。あるいはまた、電気通信機器のメーカーということになりますと、大手もありますし、中小企業ないしは零細企業もございますが、そういうものを含…

日本社会党1980/03/18

91衆議院 外務委員会 第8号

○久保(等)委員 今後の問題ですが、ひとつ十分に取り組んでもらいたいと思います。 実は時間がなくなってまいりましたので、外務大臣にお尋ねをいたしたいと思うのです。 昨年も四月二十五日、大平総理がアメリカに出かける直前に実は委員会に御出席を願って、日米交渉についての基本的な態度の問題等についてもお尋ねをしたりまた強く要望申し上げておいたわけです。 外務大臣も明日あたり御出発になるようなお話を承っておるのですが、この問題がいま言う約両三年に…

日本社会党1980/03/18

91衆議院 外務委員会 第8号

○久保(等)委員 関連質問が土井委員の方からもあるようですから私の質問は最後にいたしたいと思いますが、確かにその貿易でのバランスをとるという意味でお互いに市場の開放なりあるいは拡大ができる面は、これは私大いにやるべきだと思います。 しかし、先ほど来申し上げますように、また大臣に申し上げなくとも御理解願えると思うのですが、要するに日本の通信施設ないしは通信回線、こういったもののあり方という立場から考えた場合に、開放すべきものと開放すべから…

日本社会党1980/03/18

91衆議院 外務委員会 第8号

○久保(等)委員 ありがとうございました。これで終わります。

日本社会党1979/08/30

88衆議院 本会議 第1号

○久保等君 ただいま私は院議をもちまして永年在職議員として御丁重なる表彰の御決議をいただきました。まことに身に余る光栄であり、ここに謹んでお礼を申し上げます。(拍手) 私は、昭和二十八年五月、第三回参議院議員選挙で初めて議席を得て、昭和四十六年七月まで十八年余を参議院議員として、さらに昭和四十七年十二月以来本院議員として、ここに在職二十五年を迎えたのでありますが、顧みて感慨無量なものがございます。 今日の私の栄誉は、これひとえに先輩、同…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 私はこの機会に、かねがね問題になっておりますガット東京ラウンドに関しまする問題で、特に電電公社の通信機材調達問題が、本年に入って以来いろいろな曲折をたどりながら、近々訪日をすると言われておりますストラウス・アメリカ代表との間において結末がつけられるのではないかと伝えられております。したがって、非常に重要な段階を迎えておると思うのですが、特に四月下旬、日本の東郷駐米大使とアメリカのストラウス代表との間における会談が持たれ…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 いま交渉の手順と枠組みについて話をされたということなのですが、新聞の報道等によりますると、一応非公式ではあるけれども意見の一致が見られた、したがって、そのことについては二日に来日をするストラウス代表との間においてこれが公式に一致したというような形で認められるのではないかといったように伝えられておるのですが、その間の事情はいかかですか。

日本社会党1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 その手順と枠組みというのはどういうことを指すわけですか。

日本社会党1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 そうすると、中身の品目等の点について話し合うというよりも、むしろ今後の——一九八一年と言えば明年一年間あるわけですが、その間における中身の話をどう進めていくか、あるいはまた、その枠組みというのは、言いかえれば一つのルールというか、そういった意味合いでの枠組みというような意味でしょうか。したがって、中身のことについては要するに合意に達するということはきわめてむずかしい、いまの局長のお話でもそういうふうに理解をするのですが…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 そうだとすれば、私はなおさらわれわれ日本側の立場からすれば、やはりきちっとした腹構えを持ち、具体的な手順なりあるいはまた枠組みの問題についての決意をする重大な段階だと実は思います。 前々から言われておりますように、また先ほども私がちょっと触れましたように、日本のみならず、世界各国にとって電気通信というものの持つ重要性というものはもう多言を要しないと思うのですが、そういう立場から新聞等では、しかし伝えられまするところ、い…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 ですから、この伝えられる先端部分について日米間で共同開発をしょうじゃないかという提案があって、何かそういったことについてほぼ、非公式ではあるが意見が一致したのではないかと伝えられておるのですが、この問題も考えてみれば共同開発、当然技術の共同開発ですから、ある程度の年月をかけて日米両者でもっていろいろと生産過程における相談あるいはお互いに技術の公開等をしながら製品にこぎつけてまいると思うのですが、これもかねてアメリカ側が…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 それからまた、他面、相互主義に基づいてこの問題についての決着をつけるのだとも言われておるのですが、そういったことも言われておるのですか。

日本社会党1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 それは当然のことなんですが、ただ最近、特に新聞等で伝えられる報道では、そういった言葉がごく最近われわれ目に触れるわけです。本年というよりも昨年の秋以来の交渉の過程で、相互主義などという言葉が伝えられたことは一度もございません。そしてまた事実、交渉の経過を見ておると全く日本が一方的に譲歩に譲歩を重ねて、金額の面においても当初は六億ドル程度の日本の市場開放が言われておったのが、六億ドルがあるいは十五億ドルになったりあるいは…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 電気通信の問題でありますだけに、これは局長も十二分に御承知のように、一たん開放せられますると後、簡単にもとに戻すことのできない業種だと私は思います。したがって、一般の農産物その他のものと違って、貿易収支が改善をせられたからもう直ちに、じゃこの電気通信部門についての開放ももとへ戻そうというふうなことはやろうとしてもやれなくなってしまうわけですし、御承知のように通信のネットワークというものは、単に国内のみならず世界、地球す…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 なお、郵政大臣に要望申し上げておきたいのは、国内における、特に電電公社との関係においては十分にひとつ国内における意見を取りまとめられて、しかも時間的に十分な連絡協議がなされなかったということのないようにお願いしたいと思うのですが、この前の四月二十日におけるあの何かきわめてせっぱ詰まったような、わずかな秒読みみたいな状態で官房長官が取りまとめるといったような経緯もあったように伺うのですが、そういったような性格のものでは断…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 それじゃ経済局長、ありがとうございました。この東京ラウンドに関する質問を以上で終わります。 ————◇—————

日本社会党1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 NHKの五十一年度の決算について審査を進めるわけで、若干の質問をいたしたいと存じます。 五十一年度と言えば例のNHK受信料を値上げをした年になるわけでありますが、国会の状況もいろいろありまして、受信料の値上げ徴収の実施時期が若干おくれたような経過もあります。したがって、決算面で見ましても当初の収入予定よりも下回るような結果にもなっておるようでありますが、しかし、ひとり五十一年度に限らず、その後の受信料の収入状況を見てみ…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 逓信委員会 第14号

○久保(等)委員 そうすると、予算に対してはどういうことになりますか。