久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員 こういう問題はこれはもう日本の場合には不況克服、雇用安定ということで大変な、特別立法でもしなければならぬだろうと言われるほど先年来造船だとかあるいは繊維関係等の労働不安、雇用問題が問題になっております。そういうさなかにあえて、非常にうまくいっておるところに何か特別にぎりぎりもみ込んでくるというような形でやられることは、これまた労働者にとっては大変な問題だと思うのです。だから私は、こういった問題等もぜひ郵政大臣は肝に銘じ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員長代理 発言をされる方は委員長の許可を得て御発言願います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○久保(等)委員長代理 速記を起こして。 阿部未喜男君。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○久保(等)委員 郵政大臣、昨年の暮れも押し迫って郵政大臣に御就任になられて、もうすでに年末の郵政事業にとっては非常に重要な時期を迎えておったと思います。そういう中で郵政当局と全逓の労使関係の問題、顧みますると非常に長い歴史的な経過があるわけですし、約十七年ぐらいの長期的な経過があるわけなんですが、そういう中で大臣御就任になられて、いわば従来は全く直接こういった事業に携われた御経験もないようでありますが、それだけにまた一面フレッシュな感…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○久保(等)委員 事態の、労使関係の正常化を図らなければならぬということは当然御就任と同時に非常に強く痛感をせられたと思うのです。したがって、いわば大臣としては異常な決意でこの紛争問題に取り組もうという決意をせられたと思うのです。しかし、やはり状況が的確にわからなければこれはいかんともしがたい問題だと思うのですが、そういう意味合いでは、何といっても、いま大臣のお話にもありましたように、郵政事業というものは国民に直接非常に重要なサービスを…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○久保(等)委員 大臣、では今日まで現場は一度もおいでになったことはないのですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○久保(等)委員 それは大臣が先ほど御答弁になられたように現場視察という中には入らないと思います。毎年元旦ですか、お年玉はがきの配達に出かける外務員諸君に一言激励なり新年のあいさつ的なものを述べられるのはこれは慣例になっておるわけです。しかし問題は、この年末年始、申し上げるまでもなく本年の場合にはまことに異常な状態で、これは長い逓信省の歴史の中にもかつてなかったような非常な事態だと私は思うのです。 そういう事態の中にあって、着任早々であ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○久保(等)委員 そういう大臣の非常に消極的な態度ではこういった問題の解決には役立ちません。いまちょっと考え方の相違とかなんとかというようなことを言われたのですが、だれとの関係における考え方の相違か知りませんけれども、私の申し上げているのは、従来大臣がここ数年間ずっと大臣をやってこられて、非常にもつれにもつれている状態の中であれば、大臣が少なくとも視察に現場へ行かれれば、直ちに従来からの懸案になっている問題について一体大臣はどう考えるか…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○久保(等)委員 あれだけ年賀はがきの配達そのものが混乱をし、いわば郵政事業にとっては非常事態ですね。その非常事態は今日といえどもなお続いているわけで、決して問題が軌道に乗って解決の方向に進んでおるという段階ではないと思うのです。これは大臣、現状を一体どう理解しておられますか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○久保(等)委員 だから、具体的に大臣としてはどういう行動を今日までとってきたかということになると、残念ながらいま私が申し上げたように、二月の十日にただ一回だけあった。しかも、二月の十日と言えば年末年始の繁忙期は一応過ぎた段階ですね。年末年始の繁忙に対する郵政省としての取り組み方の立場から言えば、これはそのことだけに限って見るならば、それこそまさにタイミングが外れてしまった、証文の出しおくれと言えると思うのですが、しかし正常化の問題は決…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○久保(等)委員 それは大臣、三十万も三十万以上もある大組織ですから、しかも大臣一人が何も郵政省すべてじゃないのですから、それぞれの担当の局長もおるし、また事務次官もおることでありますから、それぞれが動くことは当然です。しかし、問題は先ほども申し上げたように、きのう、きょう起きた問題じゃないのです。非常に長い経過があるだけに、恐らく大臣が率直に感じたのは、余りにもこじれにこじれた労使関係、そして非常に職場は——大臣はごらんになっていない…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○久保(等)委員 大臣のそういう見方は、百分の一か千分の一の一つの理由としてはわからないわけじゃないのですが、しかし、私はもう少しよく突き進めてお考えを願わなければならぬと思うのですね。 いま経営の基本とかなんとか言っておられるのですが、一部の方では経営の基本、基本ということを盛んに言っている。そういう問題があるがゆえに断固その基本線は守れという、何か激励をする諸君もいますが、私はそういうような物の見方では解決しないと思うのです。少なく…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○久保(等)委員 だから、いまの人事局長の御答弁を聞いてもいささか私ども意外に思われることは、最近になって三公社四現業並みにしろというようなことを言い出したと言っているんだけれども、同じ郵政事業に携わる従業員との関係において最もエキスパートであり、労務管理の責任者である人事局長にして、相手方の腹が最近になって何か三公社四現業並みにしてくれという意味だということがわかったようないま答弁なんだけれども、そこらが本当にざっくばらんな話し合いが…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○久保(等)委員 そんな規定は当然あるわけでしょうが、大量に即決でもってどんどんやってもいいというように指示をしたのはいつごろからですか。また、新しく規定が何かそんなことについてできたならできたとき、それから規定がなくてもどんどんとにかく即決処分でやれというふうに指示したのはいつですか。こういうことを大量にやり出したのはいつからですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○久保(等)委員 それはいつからですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○久保(等)委員 非常に現場にそういう、何と言うか機敏な処分権だけは与えてどんどん非常に能率的に処分をしているわけですが、どうもさっきの大臣のスローモーぶりと、現場での処分だけについては非常に機敏に対応するその態度、そういった中から一体労使の信頼関係なり——やはりわれわれのこともよく考えてくれている、一面から言えば国家公務員であり、あるいは公労法の適用を受ける労働組合であるからいろいろな制約はありますけれども。けれどもいまのように、新任…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○久保(等)委員 そういった具体的な問題になるといろいろなケースがあると思うのですが、私、常識的に考えられることは別として、さっきもちょっと申し上げたけれども、エレベーターで上がったかおりたか知りませんが、エレベーターを使ったのと歩いて行ったのとで差ができれば、それだけを賃金カットの対象にする。あるいはどこかで財布が落ちているのを交番かどこかに届け出た、時間が若干おくれて遅刻した、これも賃金カット。具体的には数え上げれば切りがないと思う…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○久保(等)委員 結局そのことによって、そのことというのは紛争自体によって被害を受けておるのは国民全体であるわけです。したがって、大臣が大臣としての、責任者という立場で、もちろん経営の最高責任者であることはもう明白でありますし、そういう立場から考えると、経営者の責任という立場においても正常化することに全力を挙げなければならぬ。 たとえばその一つの方法として——それなら労使関係の問題を正常化することに一体どう道を切り開いていくかということ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○久保(等)委員 手続的には報告をしたりチェックをしたりやっているか知らぬけれども、少なくとも即決処分なんというのは、やった後からの取りまとめた報告をするか何か、そういう形じゃないですか。一々本省の了解を得てやっているのですか。