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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1979/03/16

87衆議院 逓信委員会 第5号

○久保(等)委員 次に、国際放送のことについてお尋ねしたいと思うのですが、国際放送は前から問題になっておりまするように、政府からの交付金の問題について、年々われわれは政府を非常に鞭撻をしてまいっておるわけでありますが、現実に行われております国際放送の経費の大体半分ぐらいが政府の交付金によって賄われておるという現状にあるようですが、年々同じようなことが委員会でもって議論が出るのですが、一体政府は、NHKのやっておりまするいわば命令放送以外…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 逓信委員会 第5号

○久保(等)委員 いまさら申し上げるまでもなく、国際放送の重要性というものはますます高まってまいっておると思いますし、特に日本の果たすべき国際的な責任の一つにもこの問題がやはり挙げられるのじゃないかと思うのですが、毎年毎年どうも同じようなことを言いながら、少しずつ交付金も上がってはおるが、しかし全体の経費がやはりふえておりますから、比率からいくとやはり大ざっぱに言って半分程度、五十四年度もしかりということになっておるわけでして、ぜひひと…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 逓信委員会 第5号

○久保(等)委員 いまのお答えで、さらに一層この経営問題委員会以上の広範な一つの審議機関を設けて検討していこうというような御説明なんですが、そうすると、その経営問題委員会というものは一応解消して、新しくもう少し広範なところから、しかももう少し、何といいますか、権威があると言っては語弊がありますが、しっかりしたものをとにかくつくって、そこで十分にひとつ研究し、審議をしてまいろう、そうしてできるだけ早い機会に結論も出そうということだろうと思…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 逓信委員会 第5号

○久保(等)委員 余り時間がありませんのでなんですが、NHKの財政的ないろいろ資金の調達、これは放送債券だとかあるいは長期借入金、こういったものが非常に大きなウエートを占めておるようですが、こうしたいわば借金経営の限度というものは一体どこに大体置いておられるのか。放送債券の場合には、放送法四十二条のところで純財産の三倍以内といったような制約がありますが、長期借入金、こういったものも相当多額に及んでまいっておりますし、本年度、昭和五十三年…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 逓信委員会 第5号

○久保(等)委員 終わります。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 逓信委員会 第4号

○久保(等)委員長代理 米田君。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 私は、きょうは、当面の緊急課題になっておりますガットの東京ラウンドの問題で、電電公社の電気通信機材の問題に対する開放問題で、特にアメリカにおいて非常に強く要望してまいっておりまする問題がありまして、一昨日も関係閣僚会議が開かれたというような状況にあるようであります。したがって、その問題を中心にして若干お尋ねをして、政府としてひとつ将来の日本の電気通信事業に関する基本的な政策を誤らないように取り組んでもらいたい、かように…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 基本的にどういう態度で当たっているのですか。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 外務省ですから、基本的な態度といっても専門的な問題にもなろうかと思いますので、その点はいま御説明がございませんでしたが、私時間の関係から、それでは次に通産省の方にお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 問題は、日米間における貿易収支のアンバランスを改善しよう、アメリカ側からすれば要するに赤字解消を図らなければならぬ、こういうことがここ数年やかましく言われ、したがって、その具体的な問題として今回の問題が出ておるんだろうと思うのですが、そういう点からまいりますると、現在の日米間における貿易の収支関係、これについて、時間もありませんからもちろん詳細な御説明を承ることもできませんが、一体収支のアンバランスになっておる貿易品目…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 いま日米間における貿易に関しての主要品目についての収支状況をちょっとお尋ねしたわけですが、確かに非常に大きなアンバランスになっておることはいまの数字からもうかがえるわけです。この問題は、もちろんこれは全貌を明らかにするものではないと思いますが、しかしほぼ大体の輪郭はつかめると思うので、こういったところに原因があるとするならば、これらの問題についても十分に配慮をしてまいることが当然必要だと思うのです。それが何か電気通信機…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 それから、昨年日本の方に、十一月だったようですが、米下院の歳入委員会貿易問題小委員会の日米貿易に関する特別調査委員会というものがあって、そのジョーンズ委員長を初め、来日をせられて帰国をし、本年の一月三十一日になって、いわゆるジョーンズ・レポートなるものを公表されておるようです。いろいろな点を指摘をしておるのですが、しかし、見逃せないいろいろな点を指摘をしております。主だった二、三の問題について、電電公社の見解をひとつお…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 それからそのほかにも、たとえば技術基準に関する情報を得ることが非常にむずかしい、要するに日本の電電公社のことについてですが、そういうことも言われたり、あるいはまた、自営設備の審査期間が長過ぎる、また必要以上に資料の提出が要求をせられるということで、進出をしようとしてもなかなか進出しにくいというようにレポートの中では言われておるのですが、この二点の問題についても簡単にお答え願いたいと思います。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 それからまた「日本は、自国の通信技術の発展のために、自国の市場を確保しながら、一方では米国の開放された市場に急速に進出し、米国市場への日本の電気通信機器輸入が増大している。」というようにも言われておるのです。このジョーンズ・レポートの中に言われておりますいまのこの点に対する具体的な数字等は、きわめてというか、余り大した金額でもないのですが、しかし特にそういったことを指摘をしているのですが、このことについても若干公社の方…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 このジョーンズ・レポート、これは一般にも公表せられておるわけでして、アメリカ自体にとっては非常に権威があるというか、一般的にこれの及ぼす影響というものは非常に大きなものがあるだろうと思うのですが、外務省あるいは通産省あたりは、このレポートに対してどんなふうな所見を持っておられるか簡単に、各問題について一々お伺いする必要はないと思うのですが、全体的にこのレポートに対する感想はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 それからまた、昨年十二月になってからですが、アメリカの貿易開発使節団といったような人たちがやはり来日をされております。ソドルスキー電子工業会の副会長を団長にして、ウエスタン・エレクトリックの副社長であるとかあるいはITTの副社長であるとか、そのほかロックウェル・インターナショナルの副社長であるとか、そのほかいわゆるこの電気通信関係のメーカー、それから専門家と言われる幹部の方々が日本にやってこられて、いろいろ電電公社等と…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 ただいま私がお尋ねしたのは、恐らく特に各会社等のトップレベルの専門家の人たちですから、そういった方は当然電電公社と十分にいろいろ議論を闘わせたり、あるいはまた、内情等についての説明等も行ったのではないかと思うのですが、その問題についてひとつどういう経過であったか、特にこの専門家の意見というものが当然これはアメリカ国内における非常に有力な人の材料といいますか、調査の結果の報告ということにもなったであろうと推測されるのです…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 いま訂正をされたのでよくわかりました。いま電電公社の方からの御答弁、私は一日半かけてそういういろいろ有益なディスカッションを行ったという事実は非常に大切だと思うのですが、そういったようなことのそれこそ何かレポートみたいな形での記録はないのですか。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 私は、そういった専門家が集まっての議論こそ十分に傾聴すべきだと思うし、また、アメリカの誤解のある点については、特にさっき申し上げましたジョーンズ・レポート等の中においてはいろいろと誤解をしたふうな報告になっているわけですから、そういった点からも誤解を解く意味において、そういう専門家間においていろいろ議論したことが記録等で伝えられ、報告されると非常に有効じゃないかと思うのですね。それで何かしら政治的な決着、政治的な決着と…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 逓信委員会 第3号

○久保(等)委員 いろいろお尋ねしたいことはありますが、時間の関係で、私もう一つ、いま余り交渉の爼上には上っておらないのですが、これがいわゆる雇用の問題との関係に非常に重大な影響を及ぼすと思うのですね。新聞紙上にも全然出ておりませんが、雇用の問題、これは大臣もよくお聞き願いたいと思うのですが、少なくともこの電気通信機器の問題に関連する関係労働者というのは約百万近くいるわけです。メーカー関係だけでも約七十万近くの労働者がいるわけです。今日…